【一次資料が語る偽装原爆】広島・長崎の「核」は複合爆弾だったのか?林千勝氏の提言

  • URLをコピーしました!
目次

原爆投下は嘘だった…覆される世界の常識と封印された戦後史に残る最大の嘘【NoBorder X File #016

この動画は、歴史研究家の林千勝氏をゲストに迎え、「広島・長崎への原爆投下はフェイク(偽装)だった」という主張を検証する内容です。

動画の主な内容と主張

この動画では、1945年の原爆投下について、当時の技術力や目撃証言、物理的痕跡をもとに、一般的な歴史認識とは異なる独自の説が展開されています。

  • 原爆未完成説: 当時、プルトニウム原爆は完成していなかったと主張。米軍の内部資料(オッペンハイマーの仲間の報告など)を根拠として挙げています [06:40]。
  • 複合爆弾説: 実際に落とされたのは原爆ではなく、マグネシウム先行弾(光)、サーモバリック爆弾(爆風)、ナパーム弾(熱)、そして毒ガス弾(マスタードガス)などを組み合わせた巨大な複合爆弾であったとしています [08:22]。
  • プロパガンダとしての「核」: 米国が大統領声明を通じて「原子爆弾」という物語を流布したのは、核による世界支配体制(冷戦構造)の構築や、巨額の予算を投じたマンハッタン計画の成果を示す政治的意図があったと述べています [21:16]。
  • 映像の信憑性: 公式アーカイブにあるキノコ雲や爆発の映像は、他の空襲映像などを流用したフェイクであると指摘しています [14:22]。
  • 被害の実態: 放射線被害とされているものの多くは、実は毒ガスによる被害であり、それを隠蔽するために「核」という言葉が使われたと主張しています [26:45]。


林千勝氏が提示した一次資料や証言

動画(NoBorder X File #016)の中で、歴史研究家の林千勝氏が「原爆投下はフェイク(偽装)であった」という自身の説を裏付けるために提示・言及した主な資料や証言の内容を詳しく整理します。

林氏は、これらの一時資料を多角的に分析することで、戦後の「常識」とされる歴史とは異なる真実が隠されていると主張しています。

1. 文書資料(米軍・政府関連)

  • 最高会議の議事録(1945年5月末)日本の原爆開発や対策を議論した会議の記録。林氏によれば、オッペンハイマーの仲間たちが「プルトニウム原爆の完成は1949年1月以降になる」と正式に報告している記述があるとしています。これが「1945年時点では原爆は未完成だった」とする根拠の一つです。
  • トルーマン声明(大統領声明)広島投下直後に発表された、1発の爆弾がTNT換算2万トン以上の破壊力を持つとした公式声明。林氏はこの内容を「3つの嘘(1機での投下、1発の爆弾、威力の誇張)」が含まれた壮大なプロパガンダであると指摘しています。
  • 米軍の公式釈明(撮影失敗に関する記録)広島・長崎の爆発瞬間の映像が存在しない理由について、米軍は「広島の撮影機は現像に失敗し、長崎の撮影機は道に迷って引き返した」と公式に説明していますが、林氏はこの不自然さを突いています。
  • 日米合同の医学報告書戦後の放射線影響調査。林氏は、この報告書自体が「遺伝的影響や異常出産は非常に少ない(ほとんどない)」という結論を出している点に注目し、高線量被曝という前提に疑問を投げかけています。

2. 国内の記録・報道資料

  • 陸軍航空技術本部の報告書(1945年8月10日付)「原子爆弾にあらずとする各種の自称」という項目があり、爆弾が複数落ちたことや、先行光がマグネシウムであった可能性などが記録されているとしています。
  • 読売新聞の特集記事(1945年8月13日付)物理学者・仁科芳雄氏の弟子が、「広島に落ちたのは(純粋な原爆ではなく)複合爆弾による偽装である」といった内容を寄稿したとされる記事。林氏はこの記事の正確性を高く評価しています。
  • 広島市が公開していた一次資料群かつて広島市がオンラインでリンクしていた膨大な一次資料。林氏が講演などで言及し始めた後、現在はリンクが削除され、一般人が閲覧しにくくなっていると述べています。

3. 被爆者や関係者の証言

  • 直後の証言(1945年8月時点)林氏が所有する数千件の初期証言には、「太陽のような爆発」といった表現は存在せず、後年になって「原爆という物語」が定着してから証言が書き換えられたり、言わされたりしたケースが多いと主張しています。
  • 軍医・鈴木氏のレポート東大出身の軍医が「被害の実態は毒ガスによるものである」と直訴し、レポートにまとめたもの。しかし、このレポートは回収され、本人はパージ(追放)されたとしています。
  • 影に関する証言「石段に焼き付いた人の影」について、直後の目撃者は「影はなかった」と証言しており、翌年になって米軍が撮影・公表してから広まった捏造の可能性があると指摘しています。

4. 物理的・視覚的検証

  • キノコ雲の映像解析公式とされる映像には、キノコ雲が2つに分かれている不自然なものや、東京大空襲の焼夷弾の映像を流用したものが含まれていると主張しています。
  • 爆心地の物証爆心地付近の木の枝は飛んでいるが肌は無傷であることや、溶けるはずの鉄骨のボルト・ナットが無傷で残っている点など、数千度の熱線という説明と矛盾する物理的状況を挙げています。

林氏は、これらの資料を「点」で見るのではなく、アメリカの政治的背景(マンハッタン計画の予算正当化や核支配の確立)という「線」でつなげることで、戦後史の書き換えを訴えています。

あわせて読みたい
【林千勝×水島総】トランプも「構造」の一部か?高市訪米の裏側と、昭和15年資料が予言する現代日本の危機 【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第45回「トランプも構造の中」[桜R8/3/21] この動画は、YouTubeチャンネル「新日本文化チャンネル桜」による配信のアーカ...

ネットの反応

  • 今までのノーボーダーで一番おもしろい
  • 千勝先生だから、見に来たよ。
  • 林さんがもうずいぶん前から取り組んでいるテーマだけど、NoBorderが取り上げることで認知度が倍増すると良いですね。
  • これだけ執念を持って調べ上げている方の証言を 「いや、うそでしょ」と思ってしまうのが 80年以上かけて洗脳された日本人なんでしょうね。

当該動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次