【同志社続報】西田校長は教諭の休職を止め、事故直後に平和学習継続のために玉城デニー知事と面会か――同志社国際高校の対応を問う

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【同志社続報】自◯の教諭は休職を止められていた?労務管理問題に発展も【9/3 関西SAKISIRU】

この動画は、同志社国際高校で発生した教諭の自死問題についての続報です。

主なポイント

  • 教諭の休職申し出の拒絶: 『デイリー新潮』の報道により、亡くなった教諭が生前に西田校長(当時)へ休職を申し出ていたものの、認められなかった疑いが浮上しました(1:52-2:43)。これが事実であれば、組織としての労務管理上の大きな問題であると指摘されています(2:43-3:21)。
  • 西田校長と沖縄県知事の面談: 沖縄県知事選の最中、事故直後に西田前校長が玉城デニー知事と面談し、事故の原因究明が進んでいない段階で、今後の沖縄での研修継続を申し出ていたことが『沖縄八重山日報』のスクープで明らかにされました(4:26-5:05)。この言動は、亡くなった生徒や遺族の心情を軽視しているとして厳しく批判されています(5:42-6:24)。
  • 組織の危機管理への批判: 学校法人同志社としての対応の遅れや、トップの記者会見が行われていない現状を含め、組織の無能さと危機管理体制の欠如が強く問題視されています(7:07-8:13)。

新田氏は今後もこの問題を徹底的に追及する姿勢を示しています(8:11-8:16)。

【詳細】亡くなった教諭の経歴

動画内(1:18-1:28)によると、亡くなった教諭の経歴については以下の通り語られています。

  • 担当教科: 化学を担当していた。
  • 学歴: 京都大学を卒業している。
  • 人物像: アメリカンフットボール部出身のスポーツマンであった。

【詳細】亡くなった教諭のSOS

動画で言及されている亡くなった教諭のSOSとは、休職の申し出のことです。

  • 状況: 『デイリー新潮』の報道によると、教諭は亡くなる前に当時の西田校長に対して「休職させてほしい」と申し出ていました(1:52-2:07)。
  • 結末: しかし、西田校長はその申し出を引き止めて認めなかったとされています(2:31-2:40)。

また、同時期の8月上旬には、保護者の間でも教諭が体調を崩しているという情報が出回っており、周囲も教諭の健康状態を懸念していたことが語られています(2:16-2:28)。

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【詳細】西田校長は玉城知事に平和学習の継続を依頼

動画では、西田前校長と玉城デニー知事の面談について、以下の経緯と内容が語られています。

  • 面談の経緯: 同志社国際高校側からの申し出により、事故直後に玉城知事が直接対応する意向を示して会談が実現しました(4:41-4:58)。この事実は、沖縄の地元紙である『沖縄八重山日報』のスクープにより明らかになりました(4:38-5:04)。
  • 面談の内容: 玉城知事は生徒の学習欲を評価し、県として支援する意向を伝えました(5:16-5:30)。それに対し、西田前校長は「今後も同様に訪問させていただき、研修を継続していきたい」と申し出ました(5:32-5:39)。
  • 批判の背景: この発言に対し、動画内では「事故の原因究明も安全対策の検証も全く進んでいない段階での発言であり、極めて軽率である」と批判されています(5:42-6:09)。さらに、亡くなった生徒やその遺族の心情を無視し、自身の保身やパフォーマンスを優先した姿勢であると厳しく指摘されています(6:15-6:24)。
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ネットの反応

  • 酷い話しだ。 新田さん これからも頑張って報道してください。
  • 亡くなった教諭の休業申請が受理されなかった理由って何だろう? 病院の診断書があれば受理されるでしょ?正当な理由が無いと断れない筈だが。 同志社はホント腐ってる 亡くなられた教諭の遺族は同志社を訴えた方が良い。]
  • 生徒の安全管理だけでなくやはり教員の労務管理もか。負の予感がどんどん現実となっていく。もはや本件は穿って見ないと真相がわからないのではと悲しくなります。引き続き地上波でも発信お願いいたします。
  • 自◯の教諭の親族は西田校長を訴えた方がいいよ。これは休職できていれば避けられたこと。 責任を現場に丸投げ、自分はトンズラ。 平和教育を語る資格ないよ。
  • 事故が起きたばかりで、「この後も平和運動を継続したい」とデニー知事にと伝える…異常だよ。言葉がよくないのは重々承知ですが、敢えて言います。狂ってる。

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