【裏の顔】宮崎麗果1.5億脱税の代償…夫・黒木啓司の「クビ・借金」告発と実刑回避の謎

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1.5億超の脱税“宮崎麗果”さんに執行猶予判決 元青汁王子が疑問「脱税で捕まる人と捕まらない人」違いは何?【弁護士解説】

この動画では、インフルエンサーの宮崎麗果さんが約1億5700万円の脱税で執行猶予判決を受けたことを受け、弁護士が「脱税で逮捕される人とされない人の違い」について解説しています。

動画の主なポイント

  • 逮捕の有無を決める要素: 逮捕の判断には「証拠隠滅(罪証隠滅)」や「逃亡」の恐れがあるかどうかが大きく関わります(1:32-1:43)。
  • 否認の重要性: 一般的に、脱税容疑を否認している場合は、証拠の改ざんや口裏合わせなどのリスクが高いとみなされ、逮捕されやすくなる傾向があります(1:43-3:23)。
  • 宮崎さんのケース: 宮崎さんは当初から罪を認め、速やかに納税する姿勢を見せたため、証拠隠滅の恐れが低いと判断され、身柄を拘束されない「在宅起訴」になったと考えられます(3:29-3:48)。
  • 「人質司法」への指摘: 弁護士の見解として、現在は「証拠隠滅の恐れ」が比較的抽象的な理由でも安易に認められ、自白を強要するための手段として身柄が拘束されているのではないか、という刑事司法制度への批判的な視点も紹介されています(5:46-6:10)。

動画の後半では、執行猶予期間が両者ともに4年であることの意味や、脱税事件における裁判の実務についても触れられています(7:17-8:13)。

【詳細】なぜ罪を認めると逮捕されにくいのか?

動画内の弁護士の解説によれば、逮捕の可否は主に「罪証隠滅」や「逃亡」の恐れがあるかどうかに左右されます(1:32-1:43)。罪を認めていない場合は、客観的な証拠の改ざんや関係者との口裏合わせといった「罪証隠滅」の恐れがあると実務上判断されやすくなります(2:23-3:23)。一方で、当初から罪を認め、速やかに納税する姿勢を見せている場合は、そうした「罪証隠滅の恐れ」が低いと判断されるため、逮捕されにくくなる(在宅起訴になる)と考えられています(3:29-3:48)。

【詳細】執行猶予4年は重いのか?

動画内の解説によると、執行猶予期間の長さが「重い」と判断される理由は以下の通りです。

執行猶予は3年から5年の間で設定されますが、この期間は「その期間中、何も問題を起こさずに過ごすことで、刑の言い渡しが効力を失う(刑に入らなくて済む)」という条件を意味しています(7:28-7:46)。

つまり、期間が短いほど(3年)、早期に刑が免除されるため軽く、期間が長いほど(5年)、その間ずっと監視下のような緊張感を持って過ごす必要があるため、より重い判断となります(7:31-7:50)。今回の4年という判決は3年よりも長いため、「しばらくの間、被告が再び同様の行為を行わないか様子を見る必要がある」という司法の判断が働いていると弁護士は解説しています(7:53-8:13)。

【独自】これまでの経緯と夫・黒木啓司のコメント

1. なぜ1.5億円超の脱税で実刑を回避できたのか

裁判官から「強固な犯意に基づく計画的な犯行」「身勝手な考え」と厳しく断じられ、検察から求刑通り「懲役2年6月」が出されたにもかかわらず執行猶予(4年)がついた最大の要因は、判決までに「修正申告と税金の全額納付」を済ませていたことです。

  • 堀江貴文氏(ホリエモン)の解説: 堀江氏は判決前の動画で、裁判所が最も厳しく見るのは口先の反省ではなく「税金を実際に払ったのか」という点だと指摘していました。脱税額1億5700万円に重加算税や延滞税などを加えると総額2億円を超えるとみられますが、宮崎被告側がこれを全額完納したことが、実刑を免れる決定打(情状酌量)となりました。
  • 在宅起訴だった理由: 元青汁王子の事件とは異なり逮捕されなかった点についても、堀江氏は「マルサ(国税局査察部)が強制調査の段階ですべての証拠を押さえており、インフルエンサーゆえに逃亡も難しく、口裏合わせや証拠隠滅の余地がなかったため」と実務的な背景を説明しています。

2. 夫・黒木啓司氏が明かした「転落人生」と泥沼の離婚協議

判決から3日後の7月18日、夫の黒木啓司氏がInstagramのストーリーズで怒りと困惑をにじませた謝罪・告発文を投稿し、これまで宮崎被告側が「デタラメ」と否定していた離婚報道の裏側が真実であったことが露呈しました。

  • 1月から絶縁状態・離婚協議中: 黒木氏は事件発覚直後の2026年1月、宮崎被告から自身が代表を務めていた関連会社(HERBACIE LABO、VITOLABO)の代表取締役を辞任するよう迫られクビになっており、宮崎県に作った農園も閉鎖。1月から現在まで子供たちとも一切会えない状態で離婚協議を進めていると明かしました。
  • 手元に残ったのは「1500万の借金」: 会社を立ち上げた際の借金約1500万円だけが自身の籍に残り、現在はそれを返すために別の仕事で必死に働いている状態です。黒木氏はみずからの現状を「自分が作った会社から(金を)請求されてマジでうける」「まさに転落人生」と自虐的につづり、誰かを指して反社会的勢力を連想させる隠語(数字)を使い不満を爆発させています。

3. 宮崎麗果被告の対応と周囲の反応

  • 宮崎被告の謝罪: 黒木氏の投稿と同日、宮崎被告もSNSで「判決が確定したことを重く受け止めている」と謝罪文を掲載。しかし、署名は「宮崎 麗果」となっており、夫の告発や離婚協議、夫の借金については一切触れていません。
  • 元夫・田中雄士氏の反応: 2人目の夫である田中氏は、前科というハンデを背負った元妻に対し「これからは良き母親として頑張ってくれる事を祈る」と、子供の父親の立場から現実的なコメントを残しています。

派手なセレブ生活や高級車(フェラーリ等)の購入資金が脱税によるものであったこと、そして事件の裏で家族や夫婦関係が完全に崩壊していた実態が浮き彫りになった形です。

zakⅡ
宮崎麗果に「なぜ脱税で実刑回避」黒木啓司にはクビ・借金・離婚 東京地裁は7月15日、法人税など計約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われたモデル、インフルエンサーで実業家の宮崎麗果被告(本名・黒木麗…
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ネットの反応

  • 1億~5億ぐらいの脱税での逮捕率出してどっちが異例なのかも聞いてみたいもんですな
  • この人の父親は立憲民主党の元国会議員で相当な資産家のようで、巷間では上級国民の象徴と見做されている。
  • 逃亡の恐れってこういうのの原因としてよく言われるけど一体何を基準に決めてんのか不透明過ぎないか 結局警察が気に食わない、目立ってるやつをパクってるだけだと思ってる

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