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【1/26 21時から生配信!】公示前日の生配信!比例名簿の順位はどうなったのか?駆け込み擁立はあったのか?翌日の第一声は?今野忍記者と山本期日前さんが疑問にお答えします!
この動画は、選挙ドットコムちゃんねるによる衆議院議員総選挙の公示前夜に行われた生配信です。MCの山本期日前さんと朝日新聞の今野忍記者が、比例名簿の順位や各党の駆け込み擁立、翌日の第一声などについて解説しています。
主な内容

比例名簿と候補者の動き
- 自民党の比例名簿: 自民党の比例単独候補の名簿順位について、報道ベースの情報を交えて詳しく解説しています。特に村上誠一郎氏の比例順位(四国ブロック10位)など、具体的な数字を挙げながら分析しています [06:55]。
- 注目選挙区の状況: 高市早苗氏の周辺の動きや、各地での自民党の勢いについても触れられています [01:40:02]。
配信の経緯と裏話
- 生配信の理由: 本来は収録の予定でしたが、情報のアップデートが速く「とって出し」では間に合わないため、急遽生配信になったという経緯が明かされています [06:08]。
- 編集長の動静: 選挙ドットコムの編集長が、この配信の時間帯に他番組(プライムニュース)に出演していたことについて、出演者同士でいじる場面もあります [01:41:22]。
今後の予定
- 公示日の生配信: 翌日の公示日にも生配信を行い、各候補者の第一声や初日の動きを振り返る予定であることが告知されています [01:41:06]。
- チャンネル目標: 衆院選を通じてチャンネル登録者数30万人を目指しており、視聴者への登録を呼びかけています [01:40:26]。
自民党の比例名簿について注目点
自民党の比例名簿に関しては、各ブロックでの順位付けや、特定の議員に対する「優遇措置」の有無など、非常に複雑な調整が行われています。動画の中では、特に以下のポイントが詳しく解説されています。
比例順位と優遇措置の具体例
- 村上誠一郎氏(四国ブロック): 比例単独10位という、比較的低い順位に設定されました。これまでは選挙区を譲る代わりに上位優遇されることが多かったのですが、今回は厳しい状況に置かれていると分析されています [06:55]。
- 寺田稔氏・吉田真次氏(中国ブロック): 選挙区の区割り変更(広島の定数減)や党内調整の結果、比例単独の上位に配置されました。寺田氏は広島4区から比例へ回り、吉田氏は林芳正氏との調整により優遇される形となりました [09:18]。
- 阿部俊子氏(中国ブロック): 岡山での調整を経て比例に回りましたが、前回(九州ブロック)よりも順位が下がるなど、予想外に厳しい配置になったことが指摘されています [10:07]。
党内勢力の影響(「麻生派」との関係)
- 山本左近氏の優遇: 麻生派の山本左近氏が比例単独1位になるなど、小選挙区の候補者よりも上位に配置されたケースがあります。これは党内の麻生派の力や調整の結果ではないかという見方が出ています [11:00]。
- 大家敏志氏のケース: 福岡の参議院議員から衆議院への鞍替えを目指した大家氏(麻生派)が、地元県連の投票で1位だったにもかかわらず、党本部で公認が得られないなど、麻生派に近いか遠いかが順位や公認に影響している可能性についても触れられています [11:39]。
重複立候補と復活当選
- 多くの小選挙区候補者が比例代表にも「重複立候補」しており、小選挙区で敗れても比例で復活できる可能性があります。しかし、名簿順位が低い場合、その「復活」の枠に入ることが非常に難しくなります [07:15]。
動画では、これらの名簿順位が「石破総理の意向」や「麻生副総裁との関係性」など、党内のパワーバランスを反映している非常に興味深い内容として解説されています。
【独自】高市内閣の支持率と各党支持率などの大手メディア調査結果まとめ
2026年1月現在、高市早苗内閣は発足以来、歴代政権の中でも非常に高い支持率を維持して衆院選(2月8日投開票予定)に突入しています。
大手メディア各社(産経、毎日、読売、共同通信など)の直近(2026年1月24日〜26日発表分)の調査結果をまとめると、以下のようになります。
1. 高市内閣の支持率(2026年1月最新)
衆院解散直後の最新調査では、高水準ながらも「解散の妥当性」などを巡り、前回調査よりやや数字を落としています。
| 調査機関 | 内閣支持率 | 前回比 | 備考 |
| 産経新聞・FNN | 75.9% | 若年層(30代以下)で約90%という驚異的な支持 | |
| 読売新聞 | 73% | 細川内閣、小泉内閣に次ぐ歴史的高水準 | |
| 共同通信 | 63.1% | ▼4.4pt | 1月24・25日実施。不支持率は25.0% |
| 毎日新聞 | 57% | ▼10pt | 1月24・25日実施。解散決定後、初の急落 |
| JNN (TBS) | 78.1% | ▲2.3pt | 1月11・12日調査。解散直前の最高値圏 |
ポイント: 支持の理由は「リーダーシップ」や「信頼できる人柄」が上位を占めています。一方で、毎日新聞の調査では「インフレ対策の遅れ」や「解散時期」への不満から、支持率が6割を切る結果も出ています。
2. 政党支持率
政党支持率では自民党が堅調ですが、比例投票先では参政党や日本保守党などの新興保守勢力、および「中道改革連合(野田氏ら)」の動きが注目されています。
大手・中堅メディア調査(1月第3週〜第4週)
| 政党名 | 支持率(概況) | 特徴 |
| 自民党 | 22.5% 〜 29.7% | 高市氏個人の人気が党支持を牽引 |
| 中道改革連合 | 4.2% 〜 11.9% | 旧立憲・国民・公明の一部が合流。野党第1極へ |
| 国民民主党 | 3.6% 〜 6.3% | 「手取りを増やす」政策で若年層に浸透 |
| 参政党 | 3.4% | ネット・SNS戦略で保守層の受け皿に |
| 日本保守党 | 1.1% | 独自の保守層を固めるが、自民との差別化が課題 |
| 日本維新の会 | 2.3% 〜 4.2% | 自民との連立・協力関係により独自色が薄れる傾向 |
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3. 調査結果の分析
- 「高市ブーム」の継続: 産経・FNN調査に顕著なように、若年層やネット右派層を中心に、高市氏への支持は極めて強固です。特に「対中姿勢」や「経済安全保障」への期待が高いのが特徴です。
- 第3極の地殻変動: 公明党の連立離脱と野党再編により誕生した「中道改革連合」が、比例投票先で2ケタに乗る調査(共同など)が出ており、自民一強に対する最大の対抗軸となっています。
- 参政党・保守党の立ち位置: 自民党が高市氏という「強い右派リーダー」を掲げたことで、参政党や日本保守党は票を奪い合う形になっていますが、参政党は一定のコア層(4%前後)を維持し、議席増を狙える位置にいます。
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ネットの反応
- 村上さんは一旦お休みしてダイエットした方が宜しいかと。
- わざわざ離党して中革連に入党してるのに立憲、公明で通るのはおかしい笑
- ラブホと解散が同列ですか? わかる気がします


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