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【国民会議で事態急変】※消費税減税がほぼ確※ まさかの事態にあの野党議員たちが大発狂!北村議員が教えてくれました(須田慎一郎×虎ノ門ニュース)
この動画は、ジャーナリストの須田慎一郎氏による「真相深入り!虎ノ門ニュース」の配信で、「消費税減税に向けた政府内の動きと社会保障国民会議の舞台裏」について緊急速報として解説している内容です。
主なポイント
1. 高市早苗総理による「消費税減税」の決断

- 高市総理が消費税(主に飲食料品)の減税に向けてほぼ決断を下した状況にあると説明されています [00:13]。
- 6月3日に開かれた非公開の「社会保障国民会議」にて、経済産業省から「消費税を減税した場合のシステム対応期間」に関するヒアリング結果(小売業界などへの調査)が報告されました [03:35], [01:46]。
2. 反対派(反減税派)の炙り出し

- 政府側が「減税を前提とした具体的な期間」を提示したことで、会議内では野党議員らから激しい反発が起きたとされています [03:29]。
- もともと財務省側は減税ではなく「給付」への一本化(中間取りまとめ)を狙っていましたが、高市政権側が「減税(0%か1%か)」を突きつける形で反転攻勢に出たと解説されています [07:49], [08:45]。
3. 「迅速性」と「十分性」の両立(1%案が軸か)
- 高市総理は直接の取材情報として「迅速性と十分性を両立させる」と語っているとのことです [10:19], [10:25]。
- そのため、まずは「1%減税」を軸に着地し、0%との差額分(約6000億円規模)については給付や電気・ガス補助金などの別ルートで国民に還元するプランが浮上していると言及されています [12:33], [13:05]。
4. 参議院での可決と「日本保守党」の存在

- 衆議院では自民党や日本維新の会の賛成により可決が確実視されるものの、参議院では与党の議席が足りない状況です [13:37], [13:58]。
- ここで、日本保守党の北村議員(弁護士)らがキャスティングボード(政局の鍵)を握る形になります [14:32]。
- 北村議員は記者会見で「本来なら0%が良いが、1%にする場合は生活に絶対必要な食料品への還元政策などを組み合わせるべき。それが難しくてもやらないよりは1%減税の方が次善の策として良い」と明言しており、与党側の1%案に乗る余地は十分にあると見ています [15:09], [15:46]。
社会保障国民会議は6月下旬に中間取りまとめを行う予定であり、高市総理による最終的な減税判断も今月中に下される見通しであると締めくくられています [16:33], [17:05]。
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