「知らなかった」で済むのか?鈴木静岡県知事の多文化共生発言に見るリーダーの欠如と日本の危機

  • URLをコピーしました!
目次

湯浅ただお後援会ちゃんねる 鈴木静岡県知事の多文化共生に関する発言について思う

このYouTube動画は、元参政党 奈良県連会長の湯浅忠雄氏(2023年統一地方選挙への立候補経験者)による「湯浅ただお後援会ちゃんねる」の配信内容です。

この動画では、静岡県の鈴木康友知事が多文化共生に関して放った「外国人が犯罪を犯すのは日本のルールを知らなかったからだ」という趣旨の発言に対し、湯浅氏が自身の海外経験を交えながら強い違和感を表明しています。

主な内容

1. 鈴木知事の発言に対する批判

  • 鈴木知事が「外国人の犯罪はルールを知らないからだ」と述べたことに対し、海外経験の長い岩田氏は「甘すぎる」と指摘しています [00:43]。
  • 日本人が「忘れていました」と言っても許されないのと同様に、ルールを知らないことが免罪符になる感覚が理解できないと述べています [01:32]。

2. 日本のリーダー層(政治・財界)の現状への危惧

  • 現在の日本の要職にいる人々が、相手が知らなかったことを安易に認め、妙に「格好をつける」姿勢が目立つと批判しています [02:58]。
  • 異文化に対する不快感や「これは違う」とはっきり言うべき感受性(センシティビティ)が欠如しているのではないかと指摘しています [06:24]。

3. 指導者層の質の低下と「血の入れ替え」の必要性

  • かつての松下幸之助氏や本田宗一郎氏、あるいはトヨタの大野耐一氏のような厳格な指導が失われ、現在は「厳しく指導されず、下にも厳しく言わない」層が上に上がってしまっていると述べています [15:31]。
  • 自身の選挙経験(2023年統一地方選)を踏まえ、日本を立て直すにはリーダー層の**「血の入れ替え」**が不可欠であり、2027年の統一地方選が極めて重要になると訴えています [16:05]。

4. 現場力と日本人の感性

  • 「ブルーカラー(現場)」の給与がホワイトカラーを上回るのは当然であるとし、日本の現場の強みは日本人の美的感覚や時間に対する正確さ、生真面目さにあると強調しています [09:01]。
  • モスバーガーの件などを例に、外国人労働者との共生において日本人の感性が現場に不可欠であることを述べています [10:02]。

ネットの反応

  • 本日も配信ありがとうございます!!
  • インフラ窃盗or破壊罪を作るなど法整備をしっかり考えて欲しいですね 埼玉県がひどいよ…

当該動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次