【234】大丈夫か!高市官邸 “左翼に押しまくられる”皇室典範改正
この動画は、門田隆将氏が政府による皇室典範改正案の動きに対し、強い懸念と批判を述べる内容です(0:00 – 21:54)。
主な要点
- 皇室典範改正案への反発: 政府が提示した皇室典範改正案の骨子について、保守派から強い批判が出ており、門田氏はこれを「反日左翼勢力の完全勝利」と強く非難しています(1:06 – 3:47)。
- 最大の問題点: 女性皇族が婚姻後も身分を保持する制度案に対し、配偶者や子供が皇族の身分を有しないという「但し書き」が明記されていないことを大きな問題として指摘しています(3:51 – 5:20)。
- 高市政権への苦言: 圧倒的な国民の支持を得たはずの高市政権が、少数政党の意見に押され、立法府の意向に振り回されている現状に対し、強い指導力の発揮を求めています(6:55 – 11:56)。
- 保守層の失望: 経済政策(飲食料品の消費税0%など)を含め、このままでは保守層の政権離れが避けられないと警鐘を鳴らしています(17:43 – 20:30)。
門田氏は、高市総理に対して「国の根幹に関わる問題であり、今こそ踏ん張ってほしい」とエールを送ると同時に、現在の政策決定プロセスにおける「行政府の責任」を厳しく問うています。
【詳細】なぜ皇室典範改正案に反発しているのか?

門田隆将氏が今回の皇室典範改正案に強く反発している主な理由は、女性皇族の婚姻後の身分保持を認める一方で、配偶者や子供が皇族の身分を有しないという「但し書き」が明記されていない点です(3:51 – 4:18, 14:45 – 14:57)。
同氏は、このままでは左翼勢力の長年の悲願である「女系天皇」誕生につながる道を開くことになると懸念しており、保守派の立場から「反日左翼勢力の完全勝利」であると厳しく批判しています(4:33 – 4:42, 8:24 – 8:33, 16:12 – 16:18)。
さらに、立法府の幹部が行政の法律設計に口出しすることを許し、少数政党の意見を過剰に尊重する政府の姿勢に対し、民主主義の根幹を揺るがす異常事態であると指摘しています(11:06 – 11:56, 19:12 – 19:22)。
【詳細】高市政権が直面している最大のリスクは?
門田隆将氏は、現在の高市政権が直面している最大のリスクとして、「皇室典範改正案」をめぐる対応の誤りを挙げています。同氏は、政府が提示した改正案の骨子において、女性皇族の婚姻後の身分保持を認める一方で、配偶者や子供が皇族の身分を有しないという「但し書き」を明記していない点を強く批判しています(3:51 – 5:20)。
同氏の主な主張と懸念は以下の通りです:
- 民主主義の根幹の揺らぎ: 立法府(衆参両院の正副議長)が行政府の法律設計に口出しすることを許し、国民から圧倒的な支持を得たはずの高市政権が少数政党の意見に押されている現状を「民主主義の破壊」と指摘しています(11:06 – 11:56)。
- 保守層からの離反: このままでは「反日左翼勢力の完全勝利」を招くことになり、高市政権を支持してきた保守現実派の離反は避けられないと警鐘を鳴らしています(3:42 – 4:18)。
- 指導力不足への失望: 高市総理自身が適切な指導力を発揮し、閣議決定などで毅然と方針を貫くべきであるにもかかわらず、それができていないことが失望を招いているとしています(12:45 – 13:08, 16:59 – 17:27)。
門田氏は、この問題を「国の根幹に関わる深刻な問題」と位置づけ、放置すれば政権の命取りになりかねないと危機感を示しています(12:16 – 12:28)。
【詳細】麻生太郎氏の影響力

門田隆将氏は、皇室典範改正案や現在の高市政権の運営において、麻生太郎氏の影響力と政権の現状について以下のように言及しています。
- 政権運営への強い影響力: 門田氏は、現在の高市官邸が「麻生さんが牛耳る自民党」の意見に丸投げしている状態であると指摘しています(12:33 – 12:42)。また、党内の最高顧問である麻生氏には誰も逆らえない状況であり、それが高市首相の指導力不足の一因になっていると分析しています(17:54 – 18:06)。
- 政策への影響: 経済政策である飲食料品の消費税0%に関しても、麻生氏の意向が優先されるため、現状では実現が難しいという見方を示しています(17:46 – 17:52, 20:10 – 20:26)。
- 高市首相への期待: 門田氏は、現状の自民党で麻生氏に唯一逆らえるのは高市首相だけであると述べており、国民の圧勝による支持を背景に、自身の指導力を発揮して方針を貫くことを求めています(18:06 – 18:15)。
【詳細】高市首相に求められる行動は?

門田隆将氏は、皇室典範改正案を巡る現状に対し、高市総理に対して以下の行動や対応を求めています。
- 強い指導力の発揮: 国民から圧倒的な支持(圧勝)を得た政権として、少数政党の意見に押されるのではなく、行政府の長として毅然とした指導力を発揮することを強く求めています。(12:45 – 13:08, 14:29 – 14:35)
- 「但し書き」の明記: もし女性皇族の婚姻後の身分保持を導入せざるを得ない場合でも、「ただし、配偶者と子は皇族の身分を有しない」という規定を必ず文章に入れるよう求めています。(14:45 – 14:57, 17:19 – 17:27)
- 手続きの主導: 立法府(衆参両院の正副議長)の意向を伺うのではなく、本来あるべき手順として、閣議決定によって方針を確定させるべきだと主張しています。(16:59 – 17:16)
- 保守層への責任: 国の根幹に関わる問題であることを認識し、自身を支持する保守現実派の期待に応える形で、皇統を守るための決断を下すよう訴えています。(18:11 – 18:33, 20:32 – 20:45)



ネットの反応
- 麻生さん、晩節を汚さないように、ここで左翼になびいたら歴史的に黒履歴になりますよ
- 参政党はもっとダメ!
- 自民党は皇統断絶させるつもりか? 怒り心頭
- これは 『LGBT』 の時よりも 岩盤保守層が 離れるぞ 自民党は また同じ轍をを踏むのか
- 高市さん、歴史に汚名残しますよ。
- 維新の藤田さんが頼りだな。
- 総理がひっくり返えさせば良い。麻生は何しとるんや!怒!!


コメント
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