ゆうこく連合原口一博政経塾開講 第一期生に 小田全宏講師(松下政経塾同期生)
この動画は、衆議院議員の原口一博氏によるライブ配信(2026年4月9日公開)で、自身が主宰する「ゆうこく連合 原口一博政経塾」の開講について報告する内容です。
主な内容

- 原口一博政経塾の開講: 松下政経塾の同期生である小田全宏氏を講師に迎え、第一期生の募集と塾の立ち上げを報告しています [05:06]。
- 佐賀県内の政治動向: 自身のスタッフであった小島慎氏が吉野ヶ里町の町長選挙に立候補することを紹介し、教え子や元スタッフが首長として育っている現状を語っています [00:41]。
- 選挙と政治状況への言及: 自民党の裏金問題に関連して落選した元大臣のケースに触れ、当時の政治状況や選挙戦の厳しさについて持論を展開しています [07:08]。
- 他党との関係性: 参政党などの他党についても触れ、党派を超えた人材の重要性や協力関係について自身の考えを述べています [02:14:54]。
動画の後半では、小田全宏氏との雑談を交えながら、松下政経塾時代の思い出や、政治家としての脳の使い方、今後の教育のあり方などについても議論されています。
参政党との今後の関係

動画内で原口一博氏は、鈴木敦氏の参政党離党と「ゆうこく連合」入党に伴う安藤裕氏のXポスト、および参政党との今後の関係について言及しました。
1. 安藤裕氏のXポストと政党要件について

動画の序盤で、安藤裕氏の投稿を念頭に置いたと思われる発言があります。
- [12:59] 付近:「5人の政党要件で、それをX上で言うか、直接聞いてくれればいいわけです。政党要件満たしてるわけですけどね」と述べ、SNS上での指摘に対して、直接対話すべきであるという不満と、政党要件は満たしているという主張を展開しています。
鈴木敦氏が離党届を提出して受理され、ハンコをついた紙をもらった、と原口さんに話をしたようですが、離党は手続き中で、本人の意思確認中です。ハンコついた紙を渡したというのは虚偽です。原口さん、大丈夫ですか?
— あんどう裕(ひろし) 参政党参議院議員・税理士 (@andouhiroshi) January 24, 2026
私たちゆうこく連合は、安藤さんのことをとても大切に思ってきました。日本の未来を創る勉強会でも講師をお願いしてきました。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 24, 2026
選挙の応援も超党派でやってきたつもりです。新党でも連携できればと思っていた矢先、祝福より懸念ですか。
がっかりしました。… https://t.co/0nG5mYG7pL
ゆうこく連合は、参政党の候補も主張が似ていることもあり、積極的に応援してきました。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 24, 2026
果し状までもらったのに意気投合して街頭演説、立憲民主党から処分された日もありました。神谷宗幣さんは、ずっと命の恩人だと思っています。
しかし安藤ひろしさんの投稿で何かが音を立てて崩れ始めました。… https://t.co/2mXKhuX48k
2. 参政党との協力関係について
動画の終盤で、参政党に対するスタンスを詳しく語っています。
- [02:14:54] 付近:「参政党の岩本まなさんは親友です。佐賀のご縁の方で。参政党だからって全部が敵だなんていうそんなあれはない」と個別の人間関係を強調しています。
- [02:15:13] 付近:「ただ、党としたら僕らの立ち上げの時にあれはないよなって思いましたけどね」と、組織としての対応には苦言を呈しつつも、「参政党全体が敵だなんて一言も思わないし、ただ残念だったというだけ」 [02:15:42] と述べています。
- [02:15:33] 付近:「選挙が盗まれたとか超党派でやってますから、参政党支持者の方も結構同意されている」と述べ、特定のテーマ(選挙の公正性など)においては支持者層と協力・共鳴していることを示唆しています。
これらの箇所では、個別の政治家との繋がりを大切にしつつも、政党としての動きやSNSでの批判に対しては複雑な感情を抱いている様子が伺えます。
具体的には、原口氏の選挙区である佐賀1区に重松たかみ氏という候補者を立て、ゆうこく連合の政党要件が成立していないかのように吹聴した参政党執行部(神谷宗幣代表、安藤裕幹事長)に対して、不信感を持っていることが分かります。




コメント
コメント一覧 (5件)
[…] 親友だが“組織”は信じない。原口一博氏が参政党に見せた境界線——「残念だった」発言の重み […]
[…] 親友だが“組織”は信じない。原口一博氏が参政党に見せた境界線——「残念だった」発言の重み […]
[…] 親友だが“組織”は信じない。原口一博氏が参政党に見せた境界線——「残念だった」発言の重み […]
[…] 親友だが“組織”は信じない。原口一博氏が参政党に見せた境界線——「残念だった」発言の重み […]
[…] 親友だが“組織”は信じない。原口一博氏が参政党に見せた境界線——「残念だった」発言の重み […]