辞め参、藤村あきこ氏が神谷・参政党の実態を暴露!
2025年7月に配信されたこの動画では、元参政党の藤村あきこ氏が、根本りょうすけ氏のインタビューに応じる形で、参政党を離党した経緯や党の内部実態、神谷宗幣氏に対する批判などを語っています。
主な内容

1. 参政党への加入と離党の経緯
- 加入のきっかけ: 元々は無所属で活動していた藤村氏に対し、神谷氏自らが彼女が経営する保護猫カフェを訪れ、「自由に発信できる党だ」「みんなで作る党だ」と熱心に勧誘したことがきっかけでした [01:03]。
- 離党の理由: 議席獲得後、神谷氏による「独裁体制」が強まったと感じたためです。当初の約束とは裏腹に、YouTube発信の制限や他党との接触禁止を命じられ、自身の活動を監視されるようになったことで、「カルト的だ」と不信感を抱き離党を決めました [01:18], [04:21]。
2. 党内部の実態と告発内容
- 言論統制と監視: 危機管理室のAさんから党内で変な書類へのサインを求められたり、自身の勉強会を潰されそうになったりといった圧力を受けたそうです [03:54]。また、離党後にはネットリンチを受け、党内では虚偽の噂を流されたとも語っています [05:55]。
- イエスマンによる固め: 神谷氏が自身の「イエスマン」だけで周りを固めるために、日本を愛する志ある人々や、著名な武田邦彦氏、赤尾由美氏らを次々と排除していった実態を批判しています [09:11], [10:30]。
- 資金や運営の不透明さ: 公益通報として、SNS部隊の運用や、企業献金を受け取らないという建前の裏で行われていた資金調達の議論など、表向きの説明と実態の乖離を指摘しています [18:26], [19:11]。
3. 公設秘書の死とパワハラ疑惑
- 神谷氏の公設秘書だった平岡氏が亡くなった件について、藤村氏は周囲からの証言や残されたLINEメッセージなどを根拠に、神谷氏によるパワハラがあった可能性を指摘しています [20:06]。
- 第3者委員会による調査を求めたものの、党側はそれを受け入れなかったと述べています [21:19]。
4. 政治的主張と危険性への警鐘
- 緊急事態条項: 参政党の草案では国民主権が削除され「国家主権」となっている点に注目し、自民党が目指す方向性と本質的には同じ(受け皿である)と主張しています [29:59]。
- カルト的手法: 地方にコミュニティを作り社会から分断させるやり方が、過去のカルト宗教の手法に似ており、非常に危ういと感じていると警鐘を鳴らしています [13:52]。
動画の最後で藤村氏は、国会議員になって参政党のさらなる闇を暴きたいと、自身の選挙(2025年参議院選挙)への支持を訴えて締めくくっています [32:19]。
平岡氏の自死の原因を誤魔化す参政党
動画内で藤村あきこ氏は、亡くなった平岡秘書の住所が晒された件について、「根本氏が原因である」という説を真っ向から否定し、実態は全く異なると詳しく語っています。
この件に関する動画内の主なポイントを整理すると以下の通りです。
1. 住所が公開されていた「発信源」
藤村氏は、平岡氏の住所が世に出たのは、第三者による悪意ある晒し行為が最初ではなく、**「参政党側が提出した収支報告書」**が原因であると指摘しています。
- 政治資金収支報告書には寄付者の情報が記載されますが、そこに平岡氏の住所が載っており、それは公的な文書として誰でも閲覧可能な状態でした。
- 藤村氏は「そもそも住所を出したのは参政党の方だ」と述べています。
2. 根本りょうすけ氏への「言いがかり」
ネット上では「根本氏が住所を晒したことで平岡氏が追い詰められた」という説が流布されていますが、これについて藤村氏は以下のように反論しています。
- 根本氏がその収支報告書の記述に触れた(あるいは拡散した)ことが死に直結したというのは**「完全な言いがかり」**である。
- そもそも平岡氏が亡くなるまで、根本氏は平岡氏のことを認識すらしていなかった。
3. 平岡氏が抱えていた「寄付」への疑問
藤村氏は、住所の公開以上に平岡氏を悩ませていた可能性のあるエピソードを明かしています。
- 収支報告書上では、平岡氏が参政党に対し約300万円もの寄付をしたことになっていました。
- しかし生前、平岡氏は「自分に身に覚えがない、これは何の金なのか?」と周囲に疑問を呈していたといいます。
- 藤村氏は、こうした不透明な処理や、それについて問い詰めたことによる党内での孤立・圧力が背景にあったのではないか、という見方を示しています。
4. 党による「責任転嫁」への批判
藤村氏の見解では、党側が「根本氏の晒し行為が原因だ」と強調するのは、自党の内部で起きていたパワハラや不透明な会計処理から**目を逸らさせるための「火消し」であると断じています。
まとめ
藤村氏の主張によれば、住所は党の公式文書(収支報告書)ですでに公開されていたものであり、死の本質的な原因は外部からの晒しではなく、「身に覚えのない多額の寄付処理」や「党内部でのパワハラ・人間関係」にあったという内容です。

神谷氏による「支部長の挿げ替え」に関する詳細

藤村氏によると、参議院選挙(2022年)で議席を獲得し、政党助成金が入るなどの「国政政党」としての基盤が固まった後、党運営のあり方が劇的に変化したといいます。
1. 組織的な「イエスマン」化の推進
神谷氏は、自分の思い通りに動く体制を構築するために、全国にある各支部の責任者(支部長)を、自分の息がかかった人物に次々と入れ替えていったと述べられています。
- ターゲット: 当初から党を支えてきた熱心な党員や、自分の意見を持つ自立した支部長たち。
- 手法: 既存の支部長に対し、不当な圧力をかけたり、「反省文」を書かせるなどの嫌がらせを行ったりして、自発的な離党や辞任に追い込んだとしています。
2. 「神谷氏の代理人」の送り込み
元々の支部長を排除した後、そのポジションに神谷氏と繋がりの深い人物(「神谷の息のかかった支部長」)を各地方に呼び寄せ、送り込んでいったと説明されています。
- これにより、地方組織に至るまで神谷氏の指示がダイレクトに通り、異論を挟ませない「独裁体制」が末端まで敷かれることになったと藤村氏は指摘しています。
3. 「踏み絵」による選別
議員や支部長候補者に対し、忠誠心を試すような「踏み絵」やチェックが行われたといいます。
- 藤村氏自身の経験として、警察官出身の担当者から「他党とは喋るな」といった制約の多い書類を突きつけられたことや、活動を監視する役(監視役)を付けられたことを挙げています。
- このチェックに引っかかったり、神谷氏の意向に沿わないと判断された人物は、組織的に「排除」の対象になったとのことです。
4. 地方支部での混乱
こうした強引なトップダウンの挿げ替えにより、現場の党員からは「自分たちの支部長がなぜ辞めさせられたのか」「言っていることとやっていることが違う」という不満が噴出しました。
- 藤村氏がYouTubeでこの実態を話し始めた際、全国の支部から「自分のところでも同じことが起きている」という告発の声が次々と寄せられ、結果として多くの離党者(離島者)を生む要因になったと語っています。
結論として
藤村氏の主張によれば、これら一連の動きは、結党当初の「みんなで作る参政党」という理念を捨て、神谷氏の個人的なネットワーク(龍馬プロジェクトなど)の仲間や、特定の宗教的・思想的背景を持つ「イエスマン」だけで党を支配するための組織的な粛清であったという内容です。
ネットの反応
- 藤村さんのおかげで参政党のヤバさを知ることが出来ました カルトから救ってくれてありがとうございます
- 参政党キモすぎる……集団ヒステリーでこんなカルトが破竹の勢いで支持を集めてる日本の状況やばすぎないか
- 結成して5年足らずで多数離党して一人死ぬほど人間関係ドロドロの参政党ヤバい 党首の神谷がどこかおかしくなきゃそうはならない
- ポアされなくて良かったね、、ってそれオウムでした だってあのマーク、なんかオウム真理教など新興宗教を彷彿とさせるもんがあるんで。 でもやり方が子どものイジメレベル〜から始まる陰湿カルト手段のマインドコンロールやな 先々必ず訴訟問題〜反社認定が見え潰れますな


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