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【衆議院解散検討】高市政権の狙いと各党の動向を、須田慎一郎&山本期日前が緊急解説
この動画は、YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」による、ジャーナリストの須田慎一郎氏と政治系YouTuberの山本期日前氏による緊急解説動画です。
2026年1月23日の通常国会冒頭での衆議院解散検討という報道を受け、高市政権の狙いや各党の動向について深く掘り下げられています。
主な解説内容

- 解散報道の背景と信頼性 [02:11]
- 読売新聞によるスクープのタイミングや、現職閣僚すら知らなかった可能性について言及。読売新聞が誤報のリスクを冒してまで報じたことから、情報の確度が高いのではないかと分析されています。
- 高市政権の狙い:なぜ今なのか? [08:26]
- 選挙の争点 [14:32]
- 高市首相が掲げる「責任ある積極財政」に対する国民の信を問うことが最大の焦点になると予測されています。
- 各党の動向と準備状況 [28:45]
- メディア対決の再燃 [01:00:19]
- 兵庫県知事選などの流れを汲み、今回も「オールドメディア(テレビ・新聞)による批判的報道」と「ネット上の支持層」による情報戦・激突が起こると予測されています。
高市政権が「勝てるタイミング」を戦略的に見極めようとしている様子が詳しく解説されています。
参政党 神谷宗幣代表の狡猾さ

山本期日前氏が、参政党の選挙準備の早さや、神谷宗幣氏の戦略について以下のように触れています。
- 準備のスピード感: 参政党はすでに60名以上の候補者を立てており、最終的には100人以上出すと言われている。地方議員を含め、組織として「号令をかける」準備が整っている。
- 解散への警戒心: 神谷氏は以前「楽待」に出演した際、自民党総裁(高市氏)の発言を鵜呑みにせず、解散がいつあってもいいように徹底的に準備を進めていた。そのスピード感は「さすがだった」と評価されています。
- 国民民主党との対比: 国民民主党が候補者を立てていない選挙区に、参政党がどんどん入り込んでいく展開も考えられると分析されています。
また、須田慎一郎氏も、参政党が自民党の元職や経験者を候補者として引っ張ってくるなど、着々と体制を組んでいる点に注目しています。
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ネットの反応
- 高市さんが総理になってから政治が、世の中が、面白くて仕方ないです。
- 高市総理支持するが自民党には入れない層がどれだけいるのかな 自分もその1人なんだけど
- 飽くまでも、「検討している」なので、「検討した結果、するのをやめた」という場合もありますね。そういう点では、世論の反応を見るための観測気球なのかもしれません。
- コアは対中でしょう。高市総理を失脚したいシナに対抗するには強固な政権地盤しかない。 非公認の上に2千万円問題で止めを刺され落選させられた高市保守派が復帰し、反高市・媚中・左派をを一掃するべきだ。
- 国際情勢も選挙の争点になりそう
- 高市チルドレンがたくさん生まれるようにしたいな


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