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『創憲』を謳う参政党の改憲草案は、気持ちは分かるが稚拙で危険!その理由とは?|竹田恒泰チャンネル2
この動画は、竹田恒泰氏が「参政党」の憲法改正草案(新日本憲法案)を批判的に解説したものです。竹田氏は、草案の一部には賛同できる箇所もあるものの、立憲主義の理解不足や歴史的・法学的な観点から見て「稚拙で危険」であると強く指摘しています。
主な批判点とポイント

- 「創憲」という概念の危うさ (0:29-1:52): 憲法は天皇が制定するもの(明治天皇から続く歴史的経緯)であり、政党が新たに「創る」という発想は、立憲主義の根幹を揺るがす「革命」に近い行為であると批判しています。
- 天皇の「祭祀」の明記 (2:53-4:48): 天皇の祈りや祭祀は「自発的」であることに尊さがあるため、憲法で義務として明記すべきではないと主張しています。
- 「神聖にして犯すべからず」の誤解 (5:00-7:30): この言葉の本来の趣旨は「天皇に政治責任を及ぼさない(権威と権力の分離)」ためのものですが、参政党の草案はその歴史的意味を履き違えていると指摘しています。
- 皇室典範の制定 (7:31-9:35): 皇室典範を皇室の総意で決めるという草案は、国会が関与できないアンタッチャブルな領域を作ることであり、立憲主義と矛盾する独裁的な仕組みになりかねないと警告しています。
総評: 竹田氏は、第1条第1項の「君民一体」といった文言など評価できる部分も認めていますが、憲法改正の本質的な重みや日本の統治原理に対する理解が不十分であり、非常に迂闊な内容であると結論づけています。
ネットの反応
- 天皇のことは竹田さんに任せた方がええね。
- 良い事言う奴は信用しちゃいけない。 良い事が正しい事でもなく 正しい事が良い事でもない 実例ですね。 勉強になりました
- ひろゆきが天皇の部分で吹き出してしまったw
- 恥ずかしながら、天皇の政治活動と政治利用を禁止する理由が今、分かりました。 有難う御座います。
- ちゃんと勉強している人から見たら、勉強不足であることが、明白にわかるんですね。
- ふむふむ、天皇陛下と国民の関係は絶妙なバランスで成り立ってるんだな。
- 多くの日本国民が、誤解している。 日本国憲法は、新憲法制定ではない。 占領下の帝国議会で、大日本帝国憲法の改正手続きで成立した。 竹田さんの、御指摘の通り現在の日本国憲法は明治天皇が制定した憲法の改正版。 実は、欽定憲法です。 日本の検定教科書は民定憲法と書いてあるが、間違い。 日本国憲法が、民定か欽定か。 憲法学者ですら 改正手続きから民定だと言っている者がむかしからいる。 結構、憲法学者もいい加減。
- 参政党は少し勉強が足りないのかなと思っていたがやはりそうなのかな。
- なんか最近「陛下も自分の意見に賛成されている」とか言い出す人が増えましたよね。 愛子天皇論者とか、愛子天皇論者とか、愛子天皇論者とか・・・



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