FBIカッシュ・パテル長官がメディアを巨額提訴!「選挙の正当性を揺るがす重大情報」今週公開か?激戦州で進む強制捜査の真相

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4.21 “陰謀論”と馬鹿にされたことに、実は水面下で動きがある

この動画は、アメリカのFBI長官カッシュ・パテル氏を巡る動向や、2020年・2024年の選挙に関するFBIの捜査状況について解説しています。

主な内容

1. FBI長官カッシュ・パテル氏による提訴

  • 内容: パテル長官が、米有力誌「アトランティック」とその記者を名誉毀損で提訴しました [00:11]。
  • 理由: 同誌が「パテル氏の飲酒が職務に影響を与えている」「公衆の安全への脅威になっている」といった虚偽の情報を、匿名の情報源に基づいて報じたためとしています [00:54]。
  • 賠償請求額: 約2億5000万ドル(約397億円)という巨額の損害賠償を求めています [00:43]。

2. 「今週、重大な動きがある」という予告

  • 発言: パテル氏はFOXニュースのインタビューで、「2020年の選挙が盗まれた」というトランプ大統領の主張を裏付ける情報を得ていると述べました [03:57]。
  • 時期: 司法省による捜査(フロリダ州での大陪審など)が進んでおり、その進捗に合わせて今週中(4月20日〜26日頃)に、選挙問題に関わる重要な情報が1つか2つ公開される可能性を強く示唆しています [04:43]。

3. 各州でのFBIによる強制捜査と選挙システムの疑義

動画では、FBIが複数の「激戦州」で捜査を進めている実態を解説しています。

  • ジョージア州フルトン郡:
    • 2026年1月、裁判所の令状に基づき、2020年選挙に関連する数十万票の投票用紙や資料をFBIが差し押さえました [07:38]。
  • アリゾナ州マリコパ郡:
    • 2026年2月末から3月初旬にかけて、大陪審の召喚状に基づき選挙データの押収が行われました [09:11]。
    • 署名確認の不備: 監視カメラの映像から、作業員が1票あたり0秒〜2.99秒という、物理的に不可能な速さで署名を確認(連打)していた実態が指摘されています [13:57]。
    • ランベック社の施設問題: 外部委託先の「ランベック社」において、超党派の監視員が不在のまま作業が行われていたことや、未投票の用紙と投票済みの用紙が同じ場所で保管されていたなどの管理不備が、民主党側からも指摘されています [19:03]。

4. 注目点

  • 現在行われている捜査は、共和党側だけでなく、一部の懸念については民主党側との共通認識(超党派の報告書)も土台になっているとのことです [21:09]。
  • パテル氏が予告した「今週の発表」が、今後のアメリカ政治や選挙の透明性議論にどのような影響を与えるかが焦点となっています。
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ネットの反応

  • 次の大統領選挙も共和党が勝ちますように
  • 左翼は彼らの中だけでは自分たちこそは無謬の絶対正義と勝手に決めつけている。だからいかなる法令、条例も一切守る必要はないと勝手に思い込んでいる。根拠はレーニンの暴力革命理論。
  • 前にも書いたけど、米はそこに疑問あれば、議会で追求キッチリやるもんな。ここが今の日本政府とちゃうよね。
  • 2020年の大統領選挙時に 散々言われていたことですよね。いつの間にか有耶無耶になっていましたが、絶対に放っておいてはいけないことです。 “喉元過ぎても熱さは絶対忘れない”。

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