女系天皇への懸念は後退?門田隆将氏が指摘する「15歳養子制限」の危険性

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【236】皇室典範改正へ「1つの朗報」とそれでも残った「障害」

この動画では、門田隆将氏が「皇室典範改正案」の内容について、1つの朗報と1つの懸念点を中心に解説しています。

動画の主な内容

1. 朗報:配偶者と子の皇族身分について

門田氏は、皇室典範第15条が改正の対象となっていないことを指摘しています(9:55-10:49)。これにより、女性皇族が民間人と婚姻した際、その配偶者や子が自動的に皇族の身分を有することはないと解釈でき、女系天皇への道を切り開く懸念が一部回避されたとして、「1つの朗報」と述べています(11:04-11:31、13:21-13:42)。

2. 懸念:養子縁組の年齢制限について

一方で、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度については、反対していた「祭祀のない15歳以上」という年齢制限がそのまま残ってしまったことを深刻な懸念として挙げています(11:42-12:15、13:08-13:16)。

  • リスク: 15歳という線を引くことで、特定の候補者がマスコミや外国勢力などの工作対象となり、養子縁組を妨害されるリスクがある(14:31-15:07)。
  • 将来の影響: 30年後の見直しまでに養子縁組が1組も実現しない可能性があるとし、この条文の修正を強く求めています(15:32-16:46)。

冒頭では、サッカー日本代表のチュニジア戦における森保一監督の戦術や、チームとしての完成度の高さについても熱く語られています(0:37-3:37)。

【詳細】残る懸念

門田隆将氏が動画内で指摘している最大の懸念点は、旧宮家の男系男子を皇族に迎えるための養子縁組において、「祭祀のない15歳以上」という年齢制限が規定されたことです (11:42-12:15, 13:08-13:16)。

同氏は、この規定について以下の問題点を挙げています:

  • ターゲット化のリスク: 公に「15歳以上」と線を引くことで、候補者がマスコミや左翼勢力、外国勢力などから執拗な工作や嫌がらせを受ける対象となりやすい (14:31-15:07)。
  • 制度の形骸化: 30年後の制度見直しまでに、こうした妨害によって養子縁組が一度も成立しなかった場合、男系男子による皇族への養子縁組という仕組み自体が将来的に消滅する危険性がある (15:32-16:01)。

門田氏は、こうした理由から「15歳」というターゲットになる年齢ラインを設けるべきではなく、この条文を修正すべきだと強く主張しています (16:38-16:46, 18:47-19:24)。

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ネットの反応

  • 皇族としての帝王学を学んでいただく為にも幼少期からの養子縁組を望みます 左翼の思惑など叩き潰さねばなりません!
  • 福山哲郎参議院副議長、許すまじ。越権行為はなはだしい。断固として糾弾すべき。
  • 15歳以上という規制をねじ込んだのは、福山だという噂があるそうですね 長尾さんの動画で言ってました
  • 30年間の嫌がらせ、左派なら現実的。
  • 高市総理踏ん張りどころです。保守現実派の議員さん達と力を合わせてください。 今日もありがとうございました。

当該動画

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