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現役熊本市議会議員・辞め参筑紫氏が離党するまでに受けた酷すぎる仕打ち
根本りょうすけ氏によるこのYouTube動画は、熊本市議会議員であり、元参政党員の筑紫るみ子氏へのインタビューです。
主な内容
- 入党の理由: 参政党に入党したのは、吉野先生の演説を聞き、自身の研究と合致したことに感銘を受けたためです [01:36]。
- 党での経験: ポスター貼りや選挙運動に献身的に取り組み、自身の事業が犠牲になったことも語っています [03:03]、[04:50]。
- 幻滅と離党: 支部長との対立が深まり、「スパイ」や「反乱分子」と見なされるようになった経緯を詳しく述べています [07:47]、[10:45]。
- 離党の決定: トップダウンの指導体制への移行や、党の真の意図を知ったことなど、複数の要因が重なって離党を決意しました [27:58]。また、同じく離党を決めた出原さんとの会話も、最終的な決断を固めた理由の一つです [45:50]。
幻滅と離党の理由
筑紫るみ子氏は、支部長との対立が深まり、「スパイ」や「工作員」と見なされるようになった経緯について、以下のように述べています。
- 現場主義とトップダウンの違い: 筑紫るみ子氏は、現場での活動を重視していましたが、支部長を含む執行部は現場に顔を出さず、千々美氏はそこに違和感を抱いていました [07:43]。
- カンパ金の会計分離: 支部での活動費を自費で賄っていた筑紫るみ子氏は、党員からの勧めでカンパ金専用の別の会計を設けました。しかし、これが支部長の怒りを買い、「スパイ行為」や「内乱」だと非難されました [10:45]。
- 「スパイ認定」と公認候補選出: この一件を機に、執行部内で筑紫氏を「スパイ」と見なす動きが広まりました [12:42]。公認候補を決める際にも筑紫氏に疑問の声が上がりましたが、最終的に党員による選挙で圧倒的な得票数を得て公認候補となりました [13:29]。
- 自民党議員の招致: 筑紫るみ子氏が熊本市の条例に関する勉強会に自民党の市議会議員を招いたところ、支部長は「無断で自民党議員を入れるとは何事だ」と激しく非難し、「自民党のスパイだろ」とまで言い始めました [18:13]。
本部での「スパイ」騒動との関連
筑紫るみ子氏は、自身の「スパイ」認定が、同時期に「つばさの党」のスパイが参政党に入ってきたという噂と関連していると考えています [20:00]。この件がきっかけで本部が「危機管理」を重視するようになり、意見を言う党員が各地の支部で同様に「スパイ」認定される現象が多発していたと述べています [21:41]。また、参政党が「開かれた党」ではなく、秘密主義的な組織になっていたと感じたとも語っています [51:04]。
ネットの反応
- 知り合いの元役付きから聞いてる話とおんなじ話ですよ、これ。 意見する人には、全国で同じように嫌がらせしてるんですね。 事実は隠せませんよ、どんどん表に出てきてますね。有益な動画です。
- 参政党にとっては深く本質的な思考ができる人間は邪魔なんですよね
- 複数の市区町村議員がこうやって真相を語っているのに 宗教に染まると見えなくなるんでしょうか。
- 神谷氏の、コロコロ政策は。何が何だかわからない
- 神谷氏は 日本経済を良くしようという気はないですよね 経団連から安定した献金をもらえるような立場になる事が 最終目標なんでしょうね


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