「れいわ支持者が参政党へ流れる」は嘘?なぜマスコミは参政党へ誘導したいのか

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ニュース研究:山本太郎・れいわ新選組代表辞任報道の本質

この動画は、「反ジャーナリスト」を自称する高橋清隆氏が、山本太郎氏のれいわ新選組代表辞任報道を題材に、メディアの報道姿勢や現代の政治状況について独自の視点から論じたものです。

主な論点と内容

  • メディアの報道姿勢への批判 (0:20 – 4:14) 高橋氏は、メディアが山本氏を執拗に批判しておきながら、辞任発表時には掌を返したように「無責任だ」と報じる姿勢を、鳩山由紀夫氏の事例になぞらえて「マッチポンプ」あるいは「死人に鞭打つ」スタイルであると厳しく批判しています。
  • 近代国家とメディアの関係 (4:15 – 8:02) 近代国家におけるメディアや警察は、アジェンダ推進の邪魔になる存在を合法的に排除する装置として機能していると主張。選挙結果や世論形成の過程にはバイアスがかかっており、大衆はそれを「仕方がないこと」として受け入れさせられていると語っています。
  • 山本太郎氏への個人的な想い (9:15 – 11:45) 著書『山本太郎が吠える』を執筆し、約1年間密着取材をした経験を踏まえ、山本氏の政治家としての姿勢や挑戦を高く評価しています。特に積極財政の面での一貫性を称賛し、政治家としての山本氏への深い敬意と愛着を述べています。
  • 今後の政治展望への懐疑 (11:48 – 12:55) 記事の結末がれいわ新選組への支持者が「参政党」へ流れるような誘導になっている点を指摘し、既存メディアが存在する限り、民衆のためのまともな政治は不可能であると結論づけています。

【詳細】れいわ新選組と参政党の違いとは

投稿者はそれぞれの党について以下のように言及しています。

  • れいわ新選組について: 山本太郎氏が代表を務める政党であり、「積極財政」を主要な政策として掲げていると説明されています (5:51-5:56)。
  • 参政党について: 神谷宗幣氏が率いる政党であり、「日本ファースト」を掲げ、大衆に対して「反エリート」を訴える政治勢力であると紹介されています (12:04-12:13)。
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ネットの反応

  • マスコミがこんな調子やから、日本が没落して当然やわな。
  • 太平洋戦争開戦時もそうだったがマスコミは無責任な扇動で反省もなく同じことを繰り返している。背景には利益を搾取して政治を動かす組織が絡んでいるのだろう。
  • 自分はれいわ支持者ではありませんが、高橋さんのこの配信を観て涙が汲み上げてきました
  • 東京新聞のあの女性記者が、政権に厳しいとことを言っても、 潰されず、注目されている理由を理解しました。
  • この國に「メディア」は無い。「広報」は有る。

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