原口一博氏が「ゆうこく連合」を政党化!高市早苗氏との“寅さんとさくら”の絆、そして日本独立への覚悟とは?

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【重大発表】原口一博さん記者会見 – 国会議員会館ライブ中継🔥

この動画は、2026年1月20日に行われた原口一博衆議院議員による記者会見のライブ中継です。

原口氏は、立憲民主党が公明党の作成する新党(中道改革連合)に実質的に吸収される動きに対し、激しく抗議し、新党「ゆうこく連合」を立ち上げることを発表しました。

会見の主なポイント

  • 立憲民主党からの離党と新党結成: 原口氏は、立憲民主党の執行部が十分な説明や手続きなしに、公明党主導の新党への合流を決めたことを「有権者に対する裏切り」と批判し、自身は従わずに離党。「ゆうこく連合」を立ち上げ、代表に就任しました [03:40], [09:18], [01:19:38]。
  • 「ゆうこく連合」の理念: 「日本独立」「日本再興」「日本救世」を掲げ、平和、教育、人権、そして消費税の廃止(一択)を主要な政策としています [01:14:56], [01:15:11]。
  • 合流メンバー: 現職国会議員としては、原口氏と末松義規氏(東京19区予定)の2名でスタートし、政党要件(5名以上)を目指して候補者を擁立する方針です [11:07], [01:19:53]。
  • 他団体との連携: 記者会見には、日本誠真会(吉野敏明氏)、WCH(ワールドカウンシルフォーヘルス)関係者、日本党、市民団体など、様々な保守・市民団体の代表者が同席し、原口氏への支持を表明しました [21:30], [29:05]。(不在のごぼうの党(奥野卓志氏)も、ゆうこく連合に参加)
  • 批判の対象: 野田佳彦執行部による「不意打ちの解散」や、ワクチンの安全性問題、グローバリズム、財務省による消費税政策などを厳しく批判しています [01:02:54], [01:15:16]。

原口氏は、10代から30代の若い世代や女性が主役となる「学習型」の政治を目指し、既存の野党が消滅した現状に対して、真の受け皿を作る決意を語っています [52:26], [01:09:01]。

仲間を剝がされた

動画の内容に基づき、新党結成時の人数に関する話を解説します。

1. 当初の人数と現状

  • 現在の確定人数: 原口一博氏と末松義規氏の2人でのスタートです。
  • 当初の構想: 本来は30人規模でスタートする予定でしたが、野田執行部による公明党系新党への合流の動きにより、多くの仲間がそちらへ流れてしまったと述べています。
  • 今後の目標: 国政政党要件を満たすために最低5人の国会議員を揃えることを目指しており、総選挙では各ブロックに候補者を立て、計55人規模の擁立を目標としています。

2. 末松氏以外への勧誘や具体的な名前

原口氏は、立憲民主党に残った仲間や他党の議員に対しても広く声をかけている様子を明かしています。

  • 立憲民主党の仲間への呼びかけ:
    • あべともこ氏: 「我々のところに来てほしい」と名指しで呼びかけました。平和や核廃絶の問題で最も活動を共にしてきた同志であると述べています。
    • 福田あきお氏: 自身の民主党代表選時の推薦人でもあり、「当然声をかける」としています。
    • その他の同僚: 「148人のうち144人が新党へ行った」としつつも、多くの議員から「本当は行きたくない」「つながりを絶たないでくれ」という泣きながらのメッセージが届いていると話しています。
  • 他党・無所属議員への言及:
    • 青山大人(あおやまやまと)氏: 連絡を取り合っているが、現時点では「無所属で出る」と表明しており、合流の承諾は得ていないとしています。
    • 松田学氏(参政党元代表など): 参政党の神谷氏とは命の恩人としての縁があるとしつつ、政策的な距離感を測りながら連携の可能性を示唆しています。
    • 山田正彦氏、田名部匡代氏、小沢一郎氏関連: 令和新選組や小沢グループとの関係についても、消費税減税などで協力してきた経緯から、引き続き対話を求めていく姿勢です。

原口氏は、現在2人という極めて少数の船出であることを認めつつも、「孤立しているのではなく、正しく独立したのだ」と強調し、公示までに5人の国会議員を集めることを諦めないとしています。

創価学会について

動画の中で、原口氏は創価学会や公明党について、自身の新党結成の経緯や政治理念と関連付けて、以下のように述べています。

1. 創価学会の平和理念への敬意

  • 原口氏は、創価学会の池田大作名誉会長が掲げてきた「平和の理念」を高く評価しています。特に、池田氏がかつて中国との国交正常化に尽力したことや、反戦・平和を訴えてきた姿勢に深い敬意を抱いていると語っています [36:12]。
  • 自身の政治活動においても、その平和への思いは共通するものがあると感じていると述べています [37:45]。

2. 現在の公明党・創価学会への批判的視点

  • 一方で、現在の公明党や、それを支える創価学会の政治的な動きについては厳しい見解を示しています。原口氏は、現在の立憲民主党執行部(野田代表ら)が、かつての自公政権のような枠組みに近づこうとしていることを「公明党系新党への合流」と表現し、強く批判しています [01:06:02]。
  • かつての「平和の党」としての公明党が、現在は変質してしまっているのではないかという懸念を抱いており、「本来の理念に立ち返るべきだ」というニュアンスの発言をしています [41:20]。

3. 支持者(会員)への共感

  • 組織のトップや政治的な動きには批判的であっても、平和を願って活動している個々の創価学会員に対しては共感を示しています。自身の動画の視聴者の中にも学会員がいることに触れ、「今の政治の状況に疑問を感じている学会員の方々も多いはずだ」と述べています [38:15]。
  • 「池田先生が仰っていた平和を本当に実現したいなら、今の(自公連立の)路線でいいのか」と問いかけるような姿勢を見せています [40:05]。

原口氏は総じて、「池田大作氏の平和理念には敬意を払いつつも、現在の権力構造に組み込まれた公明党の政治姿勢には強く反対する」という立場をとっています。

原口氏と高市首相は「寅さん」と「さくら」

この動画の中で、原口氏は高市早苗氏との関係を、映画「男はつらいよ」の寅さんとさくらに例えて非常に印象的に語っています。その内容は以下の通りです。

1. 寅さんとさくらの例え

  • 関係性の定義: 原口氏は、自身を高市氏の「兄貴分」のような存在(寅さん)になぞらえ、高市氏を「妹」(さくら)のように大切に思っていると表現しています [15:32]。
  • 歩んできた道: 二人はかつて同じ政党(旧自由党など)で若手議員として切磋琢磨し、政治の師を同じくした「同志」であるという自負があります。原口氏は「彼女が苦しい時はいつも僕が飛んでいったし、僕が苦しい時は彼女が応援してくれた」と、長年の深い信頼関係を強調しています [16:10]。

2. 高市氏への思いと「総理」への期待

  • 彼女への敬意: 原口氏は高市氏の突破力や信念を高く評価しており、自民党総裁選の際も彼女が「日本の主権を守るリーダー」になることを心から願っていました [14:45]。
  • 「高市首相」の実現を願う理由: 日本が独立自尊の国として立ち上がるためには、彼女のようなリーダーが必要だと述べています。党派は違えど、彼女が総理大臣になることは「日本の夜明け」に繋がると信じている様子が伺えます [01:02:45]。

3. 切ない心情

  • 立場の違い: 現在、自分は野党から新党を立ち上げる道を選び、彼女は自民党の中で戦っているという状況について、「寅さんが旅に出るように、僕は一人で新しい道を行くが、心の中ではいつも妹(彼女)の幸せと成功を祈っている」という趣旨の話をしています [17:05]。
  • 激励: 動画内では、高市氏が置かれている厳しい政治状況を案じつつ、「早苗さん、負けちゃいけない。頑張れ」という個人的な親愛の情を込めたメッセージを送っています [18:20]。

原口氏にとって高市氏は、単なる政敵や他党の議員ではなく、「魂の兄弟」のような存在であり、彼女が日本の頂点に立つことを一人の人間として、また兄貴分として応援し続けたいという熱い思いが語られています。

高市首相の政策に対する考え

動画に基づき、原口一博氏が語る「高市首相(高市早苗氏)」の政策に対する考えや、自身との共通点・相違点についてまとめます。

原口氏は、高市氏の政策の根底にある「国家観」には強く共鳴しつつも、具体的な手法については自身の新党の立場から冷静に分析しています。

1. 積極財政と「日本経済の再生」への共鳴

  • 積極財政の支持: 原口氏は、高市氏が掲げる「積極財政」や「戦略的な財政出動」については、デフレ脱却を目指すという文脈で高く評価しています。
  • 投資の必要性: 科学技術への投資や、日本の国力を高めるためのインフラ整備、エネルギー政策において、彼女の先見性に期待を寄せています。

2. 「日本の独立」という共通の目標

  • 主権の尊重: 原口氏が新党で掲げる「日本独立」というテーマにおいて、高市氏もまた「日本の主権を守る」「他国に依存しない国づくり」を重視している点に、強いシンパシーを感じています。
  • サナエノミクスへの期待: 日本を再び成長軌道に乗せるための経済政策(サナエノミクス)が、既存の財務省主導の緊縮財政を打ち破ることを切望しています。

3. 政策的な差異と懸念

一方で、原口氏は「妹」と慕う高市氏に対しても、自身の新党の立場から以下の点については一線を画しています。

  • 消費税について: 原口氏は「消費税廃止」を強く訴えていますが、自民党内の高市氏がどこまで大胆な減税に踏み込めるかについては、慎重に見極める姿勢を見せています。
  • 憲法と緊急事態条項: 原口氏は、WHOのパンデミック条約や緊急事態条項に対して非常に批判的な立場をとっています。高市氏が自民党の枠組みの中でこれらの政策をどう扱うかについて、「彼女が間違った方向(強権的な統治)へ行かないよう、僕が外から支え、時には諫める必要がある」という趣旨を述べています。

4. 結論としてのスタンス

原口氏にとって、高市氏の政策は「日本の国益を守る」という一点において同志であり、彼女が首相としてリーダーシップを発揮することが日本にとってプラスになると考えています。

「彼女が(自民党の)しがらみで動けない部分は、僕らが外から風穴を開けて、彼女が本来やりたい正しい政策ができる環境を作ってあげるんだ」

このように、単なる賛成・反対ではなく、「彼女の良さを引き出すための補完関係」として自身の役割を定義しています。

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ネットの反応

  • 帰化人国会議員に立ち向かい、日本を取り戻しましょう 応援してます!
  • ゆうこくのオープンチャット、続々人が集まってきていますね。みんなで原口さんを応援しましょう
  • 立憲の大半の議員が中国への道連合に合流した自分の保身と売国議員だと証明されました。
  • 原口さんが 立憲民主党を離党されて良かったです! 応援してます。頑張って下さい!
  • 正直言って、向こうに行く人たちは、単なる就職活動で、政治家ではない。政治屋です。
  • 原口さんてなんて愛のある人なんだろう
  • 148人中144人も賛同とか立憲終わってるな
  • 5名の議員が集まりますように祈っております! 原口さん憂国連合頑張れー(*^O^*)/*☆ 144人も中道に行くなんて・・信じられない。

当該動画

https://www.youtube.com/live/0zbaZ1AFS0A?si=VIIPS1qOMlsL3Cz3

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