【原口一博氏】政治活動への暴力を許すな!河合ゆうすけ氏襲撃事件から見る「現行犯逮捕の原則」と日本の法執行の危機

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河合ゆうすけさん、外国人と思われる男に暴行を受けて救急搬送。政治を暴力で妨げることを許さない。現行犯逮捕の原則も蔑ろにされているのではないかとの疑い

この動画は、2026年3月23日に配信されたもので、前日に発生した河合ゆうすけ氏への暴行事件に対する原口一博氏の見解と抗議の内容となっています。

主な内容

事件の概要と被害状況

  • 暴行事件の発生: 戸田市の河合ゆうすけ氏がクルド人祭り「ネウロズ」の開催場所で暴漢に襲われ、救急搬送されました [04:38]。
  • 被害の状態: 顎を殴打されるなどの暴行を受けましたが、幸いにも軽傷との報告です。しかし、原口氏は「倒れ方を見ても当たり所が悪ければ命に関わる、殺人行為に近い」と危惧しています [04:45, 01:11:31]。

警察の対応への疑問(現行犯逮捕の原則)

原口氏は、現場に警察官がいたにもかかわらず、なぜその場で現行犯逮捕がなされなかったのかについて強く疑問を呈しています。

  • 刑事訴訟法上の観点: 現行犯逮捕は令状なしで誰でも(私人でも)可能であり、目の前で犯行が行われ、犯人が明確である今回のケースは、時間的・場所的接着性からもその場で逮捕可能であったと指摘しています [08:12, 09:00]。
  • 不作為への批判: 明らかな一方的暴力に対して警察が動かなかったのであれば、それは「職務放棄」との批判を免れないと述べています [09:42]。

政治的メッセージと要請

  • 暴力の否定: 「政治を暴力で妨げることは許されない」と最大級の言葉で非難し、暴力が許されれば民主主義や自由、人権が崩壊すると警告しています [07:12, 01:11:12]。
  • 警察への説明要求: 埼玉県警に対し、なぜ現行犯逮捕に至らなかったのか、しっかりとした説明を行うよう求めています [10:49]。
  • 国外退去の可能性: 犯罪を犯した外国人に対しては、入管法に基づき強制退去の手続きが取られるべきであると言及しています [10:05]。

原口氏の過去の実体験

動画の中盤(02:22~03:44付近)で、原口氏が過去に受けた凄惨な脅迫と、その後に実際に起きた不可解な出来事について語っています。

脅迫の内容とタイミング

  • SNSでの脅迫: 約10年前、感染症が流行していた時期に、当時のTwitter(現X)上で「緑膿菌とMRSAのどちらかに感染して死ね(命をなくせ)」という趣旨の書き込みがあったそうです。
  • 直後の発症: その書き込みがあったわずか2日後に、原口氏は実際にMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に感染しました。

感染の経緯と不可解な点

  • 閉鎖性骨折の治療: 当時、原口氏は足の骨を砕く重傷を負っており、プレートを入れて固定する手術を受けました。
  • 疑問点: 皮膚を切開しない「閉鎖性骨折」であったにもかかわらず、なぜ体内に挿入したプレートにMRSAが付着し、感染したのかが「起きえない事故」だったと振り返っています。

病状の深刻さ

  • 耐性菌の恐怖: MRSAは多くの抗生物質が効かない「耐性菌」であり、菌がバリアを張るため薬が届かず、非常に治療が困難だったと説明しています。
  • 身体的代償: 感染によって足が腐っていく危機に陥り、右足のスネの組織を補うために、背中の広背筋を移植するという大規模な手術を行いました。今でも背中に痛みがあるのは、その際に筋肉を大きく採取したためだと語っています。

原口氏はこのエピソードを通じ、自分たちが常にこうした「目に見えない攻撃」や「工作」の脅威にさらされながら活動しているという文脈で話を展開していました。

ネットの反応

  • 奥野氏だったら、この犯人がかえり返り討ちにされるだろうな。
  • 私は今こそ憂国連合の出番ですよ!埼玉県川口クルド問題、憂国連合でどうにか出来ないのですか、困った。困ったと言うだけで誰も解決出来ませんね、日本人が被害にあって要るのに行政も司法も見向きもしない、ましてや選挙でも変わらないし、県知事も動かない、日本人を粗末に扱う政治家を当選させておいて、後から文句を言っても遅いのですよ!日本国の視常識が問われて要るのに残念だよね

当該動画

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