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【今野忍が令和政経義塾に潜入!】豪華講師陣から学べる内容とは?/受講料はなんとタダ/衆院選に10名当選/岸田元総理に直撃/シンクタンクの新事業も開始|選挙ドットコムちゃんねる
この動画は、若手政治家や政策立案者を育成する「令和政経義塾」の活動内容や、特別講師として登壇した岸田前総理へのインタビューなどを紹介する潜入取材レポートです。
動画の内容に基づいた「令和政経義塾」の主な特徴や、岸田文雄氏のコメント

1. 令和政経義塾とは?
政治家志望者だけでなく、政策を学びたい人や公設秘書を目指す人を対象とした、超党派の教育機関です。
- 完全無料: 受講料、さらには合宿代も一切かかりません。その分、選考(書類・論文・面接)は非常に厳しく、倍率は4倍程度に達することもあります [06:33]。
- 働きながら学べる: 毎週木曜日の夜に講義が行われ、オンライン(Zoom等)での参加も可能なため、地方や海外(ワシントンや南アフリカなど)からの受講生も在籍しています [04:01], [05:00]。
- 対象者: 原則として39歳までですが、「オーバーエイジ枠」も設けられており、社会人経験を経て政治を志す人も受け入れています [03:23]。
- 豪華な講師陣: 岸田前総理をはじめ、現職の大臣や各界の第一線で活躍する専門家から直接話を聴くことができる「シャワーのように一流の知見を浴びる」環境が整っています [05:50]。
2. 塾生・卒業生の活動
実際に、この塾の卒業生や在籍生からは、衆議院議員や地方議員が複数誕生しています。
- 多様なバックグラウンド: 官僚出身者、テレビアナウンサー、IT企業のCTO、子育て中の母親など、多様な経歴を持つ人々が集まり、党派を超えてフラットに議論できるのが大きな魅力です [10:31], [15:20]。
- 得られる経験: 政策の知識だけでなく、先輩政治家の個人的な信念や、困難な決断を迫られた際の実体験など、「生の話」を聞けることが大きな学びになっているようです [11:00], [13:01]。
3. 新たな展開:シンクタンク「NXJI リサーチ」
令和政経義塾に関連して、新たなシンクタンク部門も発足しています [21:23]。
- 「DO タンク」としての役割: 提言するだけでなく、塾に所属する地方議員らと連携し、政策を実際の議会で実現(実行)することまで責任を持つ組織を目指しています [22:15]。
- 超党派性: 特定の政党に縛られず、自由なしがらみのない立場で政策提言を行うことを特徴としています [24:21]。
4. 岸田元総理のメッセージ
講義後にインタビューに応じた岸田氏は、受講生の熱気に触れ、「逆に元気をもらった」と語っています [16:30]。
- 若者への期待: 「やる気のある有能な人材に、この勢いを盛り上げてもらいたい」と、次期受講生への期待を述べました [17:23]。
- 自身の原点: 政治家を志した原点は「社会保障制度を立て直したい」「理不尽を解決したい」という思いであったこと、そしてリーダーとして「決断すること」の重みについても触れています [08:11], [15:40]。
次期(3期生)の募集について:
動画内では、5月頃から3期生の募集が開始されると案内されています [07:56]。政治を通じて国を変えたいという熱意や、明確な「夢」を持っている人にぜひ来てほしいと塾長は語っています。
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今野忍記者と岸田元総理の「濃密な関係」
動画の中で、今野忍記者が岸田元総理の番記者をしていた頃のエピソードや関係性について語られているポイントを抽出しました。
- 担当期間と親密さ今野記者は、岸田氏が総理大臣になる前(自民党の政調会長や外務大臣などを務めていた時期を含め)から、約10年間にわたって政治記者として「岸田番」を務めていました。そのため、動画内でも岸田氏から「ご無沙汰です」と親しげに声をかけられ、握手を交わす場面があります。
- 若手記者時代の交流(西麻布の焼肉店)今野記者がまだ朝日新聞の若手政治記者だった10年以上前、岸田氏と西麻布の焼肉店で一緒に食事をしていたというエピソードが明かされています。当時、岸田氏は「キャリア官僚の女性(後の少子化担当大臣・小倉將信氏の夫人となる人物など)を連れてきていた」といった、番記者ならではのプライベートに近い交流を振り返っています。
- 首相官邸での再会岸田氏が総理大臣に就任し、今野記者がテレビ朝日の官邸キャップを務めていた時期、官邸の長い廊下で頻繁にすれ違っていたそうです。当時は岸田氏が総理、今野氏が記者という立場でしたが、今野氏が「大変ですよ」と声をかけるなど、長年の信頼関係に基づいたやり取りがあったことが伺えます。
- 現在の関係性今野記者が新聞社を辞めてフリーのような立場になった現在でも、岸田氏は「連絡すればちゃんと返してくれる」と語っており、番記者時代に築いた人間関係が現在も継続していることが示されています。
今野記者は、岸田氏の政治家としての歩みを最も近くで見てきた記人の一人として、今回の潜入取材やインタビューを任されたという背景があります。
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ネットの反応
- 今野さん、やっぱり顔広い! 記者キャリア〇年とか人脈と経験は退職しようが活かせるを現してる
- え?岸田さん おじいちゃんになってる
- 首相時代の岸田文雄さんのように原稿を丸読みすることを再現する今野忍を見守る会
- この塾、無料ってどこから資金がでてるんだろうと思ってしまう。
- 政治の人材発掘の場所なのかな。
- 岸田さんと仲良さそうで朝からなごみました
- 岸田さんの弟の運営する外国人派遣会社フィールジャパンwith Kの事聞いて欲しいです。移民推進についての考えを知りたい。


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