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【自民党総裁選】小泉進次郎「カンペ戦略」の背後で暗躍する「黒幕」の正体【本田悦朗✕デイリーWiLL】
この動画は、自民党総裁選の候補者である小泉進次郎氏、高市早苗氏、林芳正氏の経済政策を比較し、特に小泉氏の政策立案の背景と、各候補の財政に対する考え方の違いについて、本田悦朗氏が解説しています。
主な内容
1. 総裁選候補者の経済政策比較と政策の裏側
- 高市早苗氏の政策
- 小泉進次郎氏・林芳正氏の政策
2. 財政政策の哲学の違い
- プライマリーバランス黒字化目標について
- 財務省の論理
3. グルメレビュー:松本楼のカレー
- 動画の後半では、日比谷の老舗洋食レストラン「松本楼」のレトルトカレー(シーフードカレーと野菜カレー)を紹介しています [23:22]。
- 松本楼は1903年創業で、夏目漱石などの文化人に愛された歴史があると説明されています [23:58]。
- シーフードカレーはイタリア産ホールトマトとエビ出汁の凝縮ソースをブレンドした地中海風の風味で、非常に美味しいと評価されています [25:40]。
- レトルトカレーとしては高額(シーフードカレー:税込630円、野菜カレー:税込648円)ですが、その価値はあるとされています [26:40]。
小泉進次郎氏の経済政策の背景にある「黒幕」
動画内で、小泉進次郎氏の経済政策の背景にある「黒幕」について、本田悦朗氏は政策の作成・調整に関わる人物や組織を挙げています。
本田氏の推測によると、政策の「取りまとめ役」と「実質的な原稿作成者」は以下の通りです。
1. 取りまとめ役(コーディネーター)
- 木原誠治氏
- 本田氏の想像として、自民党の要職にある木原氏が取りまとめ役となり、関係省庁(財務省、経済産業省など)に政策の原稿作成を依頼し、それを集約・調整して各候補に渡しているプロセスが説明されています。
2. 実質的な政策立案者
- 関係省庁の官僚
- 実際の原稿は、各省庁の課長クラスや課長補佐クラスの職員が書いており、財政や金融については財務省の人が担当している可能性が高いと指摘されています。
- 複数の候補者の経済政策(例:平均賃金増加目標)の数値やベースとなる考え方が非常に似ているのは、原稿を書いた人が同じか、共通の経済ロジック(インフレ率2%で実質成長率1%)に基づいているためであり、その背後には財務省的な論理があると解説されています。
したがって、具体的な名前としては木原誠治氏が、そして実質的な内容の作成元としては財務省などの官僚機構が「黒幕」として言及されています。
ネットの反応
- 田中角栄みたいなキングメーカーになりたい岸駄かな。移民受け入れもバイデンと密約を交わした岸駄が黒幕だよね。
- 頭パーマン過ぎて神輿を担ぐ方も大変だな
- 自民党議員が選ぶのは小泉か林。この二人を推しているのは、岸田、菅、石破だ。自民党は反安部に乗っ取られた。また選挙に負けて更に安倍派を追い出す。保守派は自民党を出るか残って干されるかだ。


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