目次
平口大臣&黄川田大臣、旧姓使用の法制化閣議決定。単独記載については今後の議論。運転免許証・パスポート・マイナンバーカードは併記までしか認めない。 近藤倫子チャンネル
この動画は、2026年3月13日に行われた平口法務大臣と木川田男女共同参画担当大臣の記者会見の内容を中心に、「第6次男女共同参画基本計画」への旧姓使用の法制化盛り込みについて解説しています。
動画の主なポイント

1. 旧姓使用の法制化が基本計画に明記
「第6次男女共同参画基本計画」に、旧姓使用を法制化し、旧姓の「単独記載(単記)」も可能にすることを含めた取り組みが盛り込まれました [01:05]。これにより、結婚などで姓が変わった人が社会生活で感じる不便や不利益を解消することが目的とされています [02:40]。
2. 「夫婦別姓」議論とは切り離して進行
今回の法制化は、選択的夫婦別姓の議論とは完全に切り離して検討されることが強調されています [03:09]。平口法務大臣は、夫婦別姓については国民の間に様々な意見があるため、今後も議論を継続する姿勢を示しつつ、まずは現在の戸籍制度(夫婦同氏)を維持した上での「旧姓使用」の拡大を優先する立場を取っています [04:41]。
3. 単独記載の範囲と制限

旧姓の「単独記載」について、現時点での政府の方針は以下の通りです。
- 認められないもの: 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード。これらは引き続き「併記(現姓と旧姓の両方を書くこと)」までしか認められません [11:29]。
- 検討対象: 今後の自民党内や他党との協議次第ですが、動画内では「特許申請」などは、研究者や学者の活動の継続性の観点から単独記載が認められる可能性があると予想されています [13:40]。
- 現状維持: 住民票や印鑑証明などは、身分を証明する公的な性質上、現状の併記のままになる可能性が高いと述べられています [12:15]。
4. 世論の動向と今後の展望
パブリックコメントでは、寄せられた意見の約9割が「夫婦同氏を維持した上での旧姓使用の法制化」を支持していたことが紹介されています [08:40]。動画の投稿者は、この法制化によって社会生活上の困りごとが解消されれば、夫婦別姓を求める議論は収束していくのではないかという見解を示しています [11:04]。
今後は4月以降の国会や各政党間での具体的な議論に注目が集まります [14:19]。
あわせて読みたい


旧姓単記報道の真相と高市首相の戦略:戸籍制度を守る「実証実験」の裏側とは
【暴露】旧姓単記捏造報道 すり替えられた併記単記議論 高市首相の反撃 仕掛けた『実証実験』 この動画は、長尾たかし氏(前衆議院議員)によるもので、「旧姓の単記...
ネットの反応
- 日本の素晴らしい戸籍制度を壊さないで欲しい
- 良い方向性に思います。左翼の最終目標は戸籍制度に手を加えて、個人の履歴を分からなくすることだと思います。 その、入口の部分が選択的夫婦別姓制度案でしょう。帰化人にとっては願ってもない制度変更になると思います。 身分証明に関する犯罪も含めて日本文化を守るためには絶対に阻止すべきです。
- 私の周りは夫婦別姓反対されています。 そのままで良いのでは良いと思います。
- どこまで単記にするかの議論が重要ですね。とにかく戸籍は守られる。重要なやつはあくまでも併記が良いと思います。誰もが納得できる単記だけでOKの範囲になることを望みますしたぶん高市政権ならしっかりやってくれるでしょう。それでも選択的夫婦別姓を推進する人は今までの日本の戸籍制度を壊したいすなわち他国からのスパイ活動をしやすくしたい人たちと思われてもやむを得ないと考えます。いつも最新な事実に基づく情報動画アップありがとうございます。
- 連合芳野会長の思惑ザンネン!\(^_^)/近藤倫子さん ありがとうございます!


コメント