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【一般ライブ】3/20 (金) 13:00~13:40【The Q&A】山岡鉄秀×松村麻里×平井宏治×大高未貴
こちらの動画は、2026年3月20日に配信された「文化人放送局LIVE」の一般公開ライブです。
主なトピック

1. 日米首脳会談の評価と舞台裏
高市早苗首相とトランプ大統領による日米首脳会談について、出演者がそれぞれの視点で分析しています。
- 外交的成果: 表面上は和やかな雰囲気で進み、最悪の事態(過度な要求など)を避けて無難に終えた点は評価されています [05:00]。夕食会では高市首相がファンであるX JAPANの曲が流れるなど、米国側の配慮も見られたとのことです [10:55]。
- 経済・安全保障: 南鳥島沖のレアアース共同開発 [05:55] やアラスカの原油開発 [06:33] について合意があったことが触れられています。これらは中国への牽制やエネルギー安全保障の観点から前向きに捉えられています。
- 懸念点: 非公開部分での決定事項や、原子力潜水艦の導入、日本の核武装に関する議論がどこまで踏み込まれたかについては慎重な見方が示されています [08:43]。
2. トランプ大統領の「真珠湾」ジョークとメディアの反応
会談後の記者会見で、トランプ大統領がイラン攻撃の奇襲性に触れ、「なぜ真珠湾攻撃のことを教えてくれなかったんだ」とジョークを飛ばした件が議論されました [22:48]。
- 解釈: 山岡氏は、トランプ氏に悪意はなく、彼なりのジョークであったと分析しています [23:15]。
- 記者の質問への批判: この発言を引き出すような質問をした日本の記者(朝日新聞のキャップとされる)に対し、出演者からは「愚問である」と厳しい批判が相次ぎました [27:07]。
3. エネルギー政策と経済対策
- 石油備蓄の放出: ホルムズ海峡封鎖を受け、政府が過去最大規模の石油備蓄放出を決定したことについて、一時的な効果はあるものの、根本的な解決にはならないとの指摘があります [30:21]。
- 減税の必要性: コストプッシュインフレに対抗するため、所得税や法人税の減税を断行すべきだという意見が出されました [33:02]。
- メガソーラー支援終了: 高市政権がメガソーラーへの支援終了を決めたことに対し、出演者は一貫して支持を表明しています [39:42]。今後は再エネ賦課金の廃止や、放置されたパネルの現状回復に向けた法整備が課題として挙げられています [41:31]。
4. 大高未貴氏の新刊紹介
ジャーナリストの大高未貴氏が、国際情勢や「戦争屋」の正体に迫る新刊『黒い貴族』について紹介しました [45:15]。
大高未貴氏 解説詳細
ジャーナリストの大高未貴氏による解説や発言の要点は以下の通りです。

1. 日米首脳会談と安全保障への懸念
- 核武装と潜水艦: 日本の安全保障を最優先に考えるならば、国連や国際法が機能しない現代において「核保有」の選択肢を検討すべき瀬戸際に来ていると指摘。高市首相が会談冒頭で「イランの核開発は許されない」と言及したことに対し、日本の将来的な核武装の議論を縛る可能性を懸念し、あえて言及する必要はなかったのではないかとの見解を示しました。
- パランティア・システム: ピーター・ティール氏の「パランティア」社が提供するAI監視・軍事システムの日本導入について、非公開で話が進んでいるのではないかと注目しています。イスラエルでの軍事利用の証拠などを挙げ、軍事効率化と監視社会化の両面における倫理的リスクを危惧しています。
2. 記者への批判(「真珠湾」発言に関連して)
- 質問の意図を批判: トランプ大統領から「真珠湾攻撃」という言葉を引き出した日本側記者(朝日新聞キャップとされる)に対し、「愚問である」と厳しく批判しました。
- レッテル貼りへの懸念: 米国のネオコンなどが、日本を「奇襲をかける卑怯な国」と印象付けるために、9.11やハマスのテロとパールハーバーを意図的に結びつけてきた歴史に触れ、こうした文脈を助長する記者の姿勢を「バカだ」と一喝しました。
3. エネルギー政策と環境問題
- 脱炭素政策の再考: 150兆円規模の脱炭素予算や自然エネルギーへの過度な注力を「いい加減にしろ」と批判。この事態を機にエネルギー政策を早急に見直すべきだと主張しました。
- EVシフトへの不信感: 小池百合子知事などが進めるEV(電気自動車)への補助金やシフトについて、ハイブリッド車を主力とするトヨタなどの優れた技術を損なう「不気味な流れ」や「陰謀的な側面」を感じると述べています。
4. 著書『黒い貴族』の紹介

- 国家間の対立という枠組みだけでは見えてこない、国籍を持たない「戦争の仕掛け人」たちがどのように利益を得てきたか、その正体を暴く最新作について告知を行いました。
大高氏は全体を通して、国際情勢の背後にある「目に見えない勢力」や、日本の自主防衛・エネルギー自給の重要性を強調する視点から解説を行っています。
ネットの反応
- 核兵器が持てないので、長距離射程のミサイルは早急に保持するべきです。
- 大高美貴さん、大歓迎。真のジャーナリストです。
- 最近は山岡さんも参政党一辺当でなくなってきた。歓迎します、大高さん平井さん松村さんも歓迎します。
- おっとりした物腰で、辛辣な正論を仰る!いつもの大高さんに安堵する。
- 財務省の理屈だと、アメリカへの投資と、石油の補助金の財源確保のため、逆に増税に動く予感がします。


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