馬渕睦夫が読み解く2026年の日本|高市政権の死角と「アメリカに捨てられた参政党」、そして皇統の守り

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【桜無門関 年末スペシャル】馬渕睦夫×水島総 「高市外交の錯誤と皇統破壊工作から日本を守る!」[桜R7/12/29]

この動画の内容に基づき、2025年末の総括と2026年に向けた展望をまとめました。

主な内容

政治と外交の現状

  • 高市政権への評価: 馬渕睦夫氏は、高市氏が初の女性総理となったことは重要であるとしつつも、外交面(特にロシアへの対応)において「反ロシア」の姿勢を崩さない点などを「外交の錯誤」として厳しく批判しています [03:32]。
  • 外務省のアドバイス: 高市氏の外交姿勢は外務省のアドバイザーによる旧態依然とした知恵に基づいている可能性があり、冷戦構造を引きずったままであると指摘されています [05:08]。
  • ロシア・北朝鮮へのアプローチ: ロシアとの関係改善には「ロシアファースト」のような大胆な提案が必要であり、シベリア開発など日本が主導できる経済的・技術的な協力の道を探るべきだとしています [25:29]。

皇室と日本の国柄

  • 皇統の守護: 皇室のあり方については、悠仁親王殿下の「霊力」や、イギリス王室との繋がりなどが話題に上り、目に見えない力や伝統的な規範(カメラの距離や撮影サイズなど)を守ることの重要性が語られています [35:17]。
  • 文化の再生: 日本語に主語がないという特徴は、背後に天皇陛下がおられるという文化の表れであり、祝日(新嘗祭など)の本来の意味を取り戻すべきだと強調されています [39:52]。

2026年に向けた展望

  • 量子力学的な生き方: 馬渕氏は、2026年を「知恵の年」と位置づけ、量子力学の考え方(思いが現実を作る)を武器として使うことを提唱しています [01:02:06]。
  • 知識から知恵へ: 単なる知識を蓄えるのではなく、一人ひとりが知恵を磨き、それを実践していくことが、これからの激動の時代を生き抜く鍵になると述べています [01:02:52]。

参政党とチャーリー・カーク(Charlie Kirk)氏

参政党とチャーリー・カーク氏暗殺に関する言及

  • 米国の関与と暗殺の背景:馬渕氏は、参政党が「アメリカから捨てられた」と述べ、チャーリー・カーク氏(動画内では「なんとかさん」と伏せ字気味に表現)がなぜ暗殺されたのかについて触れています。
  • [01:00:29] あたりから、チャーリー・カーク氏が神谷宗幣氏(参政党)に会った直後に事件が起きたこと、そして「(トランプ大統領が)ストップしようと思えばできたはずなのに、あえてしなかったのはどういう意味か」という点について、参政党のアドバイザーやブレーンが考えるべき問題だと指摘しています。

「日本ファースト」と「日本人ファースト」の違い

  • 概念の混同: [01:00:59]にて、参政党などのアドバイザーが「日本ファースト」と「日本人ファースト」という基本的な違いを理解していないと批判しています。馬渕氏は「日本」を主語に考えるべきだと主張していますが、現在の政治勢力にはその視点が欠けていると述べています。

高市政権と保守勢力の動向

  • 高市氏への厳しい評価:馬渕氏と水島氏は、高市早苗氏が首相になったものの、外交姿勢(特にロシアへの強硬な態度)が冷戦構造を引きずったままであり、トランプ政権の「アメリカ・ファースト」の流れについていけていないと批判しています[11:04]。
  • 国民の自覚:水島氏は、参政党や国民民主党が移民問題や「手取り」の問題を取り上げたことで、国民が「日本」という国を意識するきっかけになった側面はあると述べています [01:01:23]。

ネットの反応

  • 大使のお元気そうで、とてもうれしく思います。番組に感謝です。
  • 来月メローニさんが来日されるようですので、そこで高市さんに今日のようなお話をしていただけたら良いですね
  • 首相が完全に「保守」に振り切った政治ができるかどうかは、これまでの時間とそれを受け入れるだけの準備がその国に整っているか?ということだと思います。 ロシアのお話しのように今のこの世界情勢を分かった上で、それでもなおそちらに振り切れない本当の理由が知りたい、と強く思います。
  • DSの影響力が強い日本で高市さんにベストを望んでも無理、ベターで我慢しましょう。官僚をはじめとする日本のDSの手先が高市さんの邪魔をします。DSの手先を排除しない限り日本は変わりません。
  • 馬渕さん本当に尊敬しております。ほとんどの著作は読んでいます。安倍総理は51%という話を本当に納得しています。しかし,高市総理に対しては冷たいと感じます。私は参政党の強力な支持者です。岸田で良かったんですか?石破で良かったんですか?私は高市さんで本当に良かったと思っております。もちろん参政党が政権を取ればもっともっと良くなると確信していますけど。高市さんの足らないところを補うことが馬渕さんの仕事と確信します。最後の仕事として期待しています。よろしくおねがいします。最後に私は日本人です。焚書もたくさん読んでいる者です。
  • 馬渕先生から多くを学んでおりますが、いつも参政党に対する具体性に欠ける批判の意図を解釈できません。 この水島氏は3年前にデマを信じて参政党を批判し、その後訂正とお詫びをしておきながら、批判動画を削除しません。 これを踏まえて前回と今回の動画から推察すると、馬渕先生はいまだに参政党に対するデマを信じ、歪んだ見方をされているが、水島氏は神谷氏に明らかな嫉妬があり、あえて馬渕氏に3年前の誤解を伝えないのではなかろうか。
  • 馬渕先生がずっと仰っていたことが、今やっと多くの国民に理解されるようになったのは、参政党の存在が大きな手助けになったのではないかと思っています。それと、国民が日本の国を自覚し始めたのは、水島社長が最後に仰っていた高市政権を機にではなくて、参政党が躍進した頃からだと思います。もしも参政党が存在してなければ、ここまで多くの国民が目覚めて動かされることはなかったのではないでしょうか。
  • 参政党が宗教団体やユダヤと深い繋がりがあるといったデマを馬渕氏はいまだに信じている節があります。 水島氏は自分の立ち上げた新党が大失敗し、参政党の成功に嫉妬心を抱いていることは過去の動画で見てとれます。 私は参政党党員でも何でもありませんが、馬渕氏や水島氏と同じ志を持つ人々の足を引っ張らず協力して日本を守って欲しいと願っています。

当該動画

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