目次
NATO大使30カ国が異例の一斉来日の本当の理由!?【4/18ウィークエンドライブ④】山口敬之×長尾たかし×西村幸祐
この動画は、2026年4月18日に配信された「文化人ウィークエンドライブ」の一部で、NATO(北大西洋条約機構)の大使30カ国が異例の一斉来日を果たした背景や、その裏にある国際情勢について山口敬之氏、長尾たかし氏、西村幸祐氏が解説・議論しています。
主な内容
NATO大使30カ国来日の背景と意図
- 米国のNATO離脱リスクへの備え: トランプ政権がNATOからの脱退を示唆している中、米国が抜けると組織運営や資金繰りが厳しくなるため、日本との連携強化や日本の資金力に期待している側面があると指摘されています [00:14]。
- 日本への期待: 日本は現在オブザーバー参加ですが、NATO側はより深い協力関係や支援を求めて来日した可能性が高いと分析されています [09:15]。
- トランプ氏への対処法: 安倍政権時代、日本がトランプ大統領といかに良好な関係を築いていたか(「猛獣使い」としてのノウハウ)を学びたいという意図も推察されています [01:45]。
ホルムズ海峡とエネルギー情勢

- イランによる海峡解放宣言: イランがホルムズ海峡の完全解放を発表し、有志国による商船の安全確保が進んでいる状況が語られています [01:04]。
- 国内の供給不安: 日本国内では潤滑油などの入手困難が懸念されていますが、政府は在庫の確保やボトルネックの解消に努めています [12:44]。
高市政権の対応と評価
- 東南アジアへの支援: 高市政権が東南アジアに対して1.6兆円の支援を決定したことについて、これは単なる「バラマキ」ではなく、医療物資の生産拠点である東南アジアのサプライチェーンを維持し、日本への影響を最小限に抑えるための「先回り」の戦略であると高く評価されています [14:09], [15:53]。
- 国際社会での日本の存在感: 自由主義圏の重要なパートナーとして、日本の資金力や外交能力が今後さらに重要になると議論されています [10:45]。
この議論を通じて、国際情勢が激変する中で日本がどのように舵取りをしていくべきか、その戦略的な視点が示されています。
あわせて読みたい


【山口敬之解説】イスラマバード交渉決裂の舞台裏——ハメネイ師暗殺から繋がるメディアと政治の謀略
【第162回 4/12 山口敬之チャンネル(YouTube+ニコ生)】 この動画は山口敬之氏のライブ配信アーカイブです。 主な内容 1. 中川昭一氏に関する質問状とメディアの動向...
あわせて読みたい


FBIカッシュ・パテル長官がメディアを巨額提訴!「選挙の正当性を揺るがす重大情報」今週公開か?激戦州...
4.21 "陰謀論"と馬鹿にされたことに、実は水面下で動きがある この動画は、アメリカのFBI長官カッシュ・パテル氏を巡る動向や、2020年・2024年の選挙に関するFBIの捜査...
ネットの反応
- 機能不全のNATOなど信用に値しない。 NATOに出すお金があるなら、自国防衛強化に回すが吉!
- 金も出さない、自分でも守らない、それでいて傲慢な態度 そりゃアメリカだって嫌だろうこんな連中 日本は金は出してるし欧州各国よりは軍事準備してるし何よりあそこまで傲慢ではない アメリカ抜けた組織に金出す理由もないだろ、自分らでやれや
- 日本はこれから真の独立に向けて軍備に金がかかるからNATOに金を出す余裕はないね。
- 金なんて出したくない!!
- あんな遠い所関わるな ヨーロッパは信用出来ない


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] あわせて読みたい NATO大使30カ国が異例の来日!トランプ再来に備える欧州の思惑と、高市政権が打つ「先回りの一手」とは? NATO大使30カ国が異例の一斉来日の本当の理由!?【4/18 […]