安田種雄さん不審死事件に新証拠|不倫相手とのノート提出と東京地検の捜査・民事訴訟の最新動向

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安田種雄さん不審死事件に新証拠 不倫相手とのノートを東京地検に提出へ 損害賠償訴訟も始まる 東京地検は動くのか?

この動画は、2006年に発生した安田種雄さん不審死事件に関する新たな展開と証拠について解説しています。長年「自殺」として処理されてきたこの事件に対し、遺族側が民事訴訟を提起し、東京地検へ証拠を提出するなど、再捜査を求める動きが加速しています。

事件の主なポイントと新証拠

  • 事件の背景 (0:36-9:15): 2006年4月10日、安田種雄さんが自宅で遺体となって発見されました。首に深い刺し傷がありましたが、現場の状況から自殺とは考えにくい複数の不審点(凶器の置き場所、血痕の分布、発見時の状況など)が指摘されています。
  • 新たな証拠の提出 (1:22-2:51, 18:37-19:27): 弁護側は、当時安田さんの妻と不倫関係にあった男性(Y氏)が所持していた携帯電話と、2人が交わした100通に及ぶ手紙(ノート)を入手しました。これには犯行を示唆するようなやり取りが含まれているとされています。
  • 捜査の経緯と疑念 (9:19-11:06): 当初は警察により自殺と断定されましたが、2018年になり本格的な再捜査が始まりました。しかし、その後捜査規模が縮小されたことに対し、当時安田さんの元妻が木原誠二官房副長官(当時)と再婚していた影響が疑われています。
  • 現在の状況 (19:31-20:52): 2023年10月に告訴状が受理され、現在東京地検が捜査を進めています。元妻側は関与を一括して否定していますが、新たな物的証拠が提出されたことで、今後の捜査の進展が注目されています。

【詳細】証拠の手紙に書かれた内容は?

動画によると、不倫相手のY氏と当時の妻(安田種雄さんの妻)が交わした100通の手紙には、以下のような内容が含まれています。

  • 犯行への言及: 「人ってそこまで(冷酷に)なれる生き物だと思う」「何も殺すことはないだろう」といった、種雄さんが殺害された動機を示唆するような内容がありました。(03:22 – 03:40)
  • 揺さぶりや脅迫めいた記述: 交際相手から別れを切り出されたことに対し、「安田種雄を殺したことを大塚(警察署など)に行ってもいいんだぞ」といった趣旨の書き込みがあります。(03:45 – 04:08)
  • 事態の告白: 「自分でみんなにことの次第を話して大塚の関口さんのところに行くか、俺からの手紙によって関口さんに呼ばれていく方がいいのかすぐに教えてほしい」といった、事実を暴露することをほのめかす記述がありました。(04:11 – 04:30、18:50 – 19:06)

【詳細】現場には誰がいたのか?

動画によると、安田種雄さんが亡くなった現場(自宅)の隣の部屋には、当時の妻であるA子さんが2人の子供と一緒に寝ていたとされています(0:32-0:45、16:33-16:40)。

また、不倫相手であるY氏の供述として、4月9日の夜に当時の妻から電話があり、現場へ向かった際に本人(当時の妻)と現場にいたという旨の内容が語られています(15:09-15:24、16:08-16:24)。その際、さらに「誰かが来た」と話しており、それが後にお父様の李南永さんであったと説明されています(15:24-15:34、16:13-16:20)。

【詳細】遺体発見時の不審な点は?

2006年に発生した安田種雄さんの事件において、現場の状況から「自殺」とは考えにくいと指摘されている主な不審点は以下の通りです。

  • 凶器の状態と位置: 安田さんの首の傷は肺に達するほど深いものでしたが、凶器として置かれていたパン切りナイフの形状がその傷と一致していませんでした (11:43-12:43)。また、深く刺した後に刃物を抜いて、整然と太ももの脇に置くという行為は自殺として不自然であると指摘されています (11:43-12:09)。
  • 血痕の不自然な分布: 遺体が発見された部屋とは廊下を挟んだ別の部屋の入り口付近に、滴下血痕が見つかりました (12:53-13:09)。致命傷を負った本人が血まみれの状態で別の部屋へ移動することは困難であり、第三者が凶器を持って移動した可能性が示唆されています (13:15-13:36)。
  • 発見時の現場状況: 安田さんの父が遺体を発見した際、室内は真っ暗で電気も消えていました (13:48-14:13)。さらに、父が110番通報のために外に出た際、現場から逃走する不審な人物を目撃したほか、一度つけたはずの電気が再び消えていたという経緯があり、当時誰かが室内にいた疑いが指摘されています (14:20-14:46)。
  • 自殺の動機: 安田さんは事件当日に別居していた妻と子供を連れ戻したばかりであり、自殺するような動機が見当たらないことも疑問視されています (11:25-11:39)。

また、当時の妻が警察に対して「隣の部屋で子供と寝ていたが、朝まで異変に気付かなかった」と証言している点についても、現場(2階部分)が約19平方メートルと狭い住宅であったことから、疑問の声が上がっています (16:32-16:59)。

【詳細】三枝玄太郎氏 動画解説コメント

2006(平成18)年4月10日午前3時半ごろ、東京都文京区大塚の戸建て住宅の2階で、この家に住む安田種雄さん(当時28歳)が血まみれになって死亡しているのを父の李南永さんが見つけ、110番通報しました。種雄さんは首を刺されており、傷は肺にまで達していました。隣の部屋には妻のA子さんが2人の子どもと一緒に寝ていましたが「朝まで異変に気付かなかった」と警察に話しています。警視庁大塚署はこれを自殺とほぼ断定し、捜査を打ち切りました。  種雄さんとA子さんは2002(平成14)年5月に結婚。1男1女をもうけたものの、2006(平成18)年初めごろからA子さんが種雄さんの知人であるY氏と不倫関係となり、2006(平成18)年2月にはA子さんは2人の子どもを連れて、大塚の自宅を出て行ってしまいました。  

4月9日の日中、種雄さんは父の南永さんからハイエースを借りて、Y氏の家からA子さんと子供2人を自宅に連れ帰りました。4月9日は種雄さんの長女の誕生日でした。  葬儀は4月14日に行われましたが、A子さんもA子さんの父も参列しませんでした。一方で種雄さんの遺体は東京都監察医務院で司法解剖に付されましたが、執刀した吉田謙一医師は死因を「不詳の死」としました。  ところが2018(平成30)年4月になって大塚署刑事組織犯罪対策課強行犯係の係長が事件に疑問を抱き、警視庁捜査1課の特命捜査1係と殺人犯捜査1係などによる捜査が本格化しました。  服役中だったA子さんの愛人、Y氏には数十回に及ぶ事情聴取が行われ、A子さんの実家の家宅捜索も行われました。  

ところが2018(平成30)年10月ごろ、捜査態勢は縮小され、事件はまたしても進まなくなってしまったのです。訴状にはこのときのA子さんの夫が木原誠二官房副長官だったことが「影響を及ぼした可能性は否定できない」としています。  

2023(令和5)年10月、告訴状が受理され、現在、東京地検が捜査中です。  安田種雄さんの死が自〇ではなく、〇人であるという根拠はいくつかあります。  

種雄さんの喉から入った傷は肺にまで達していました。一方、凶器は種雄さんの右太ももの脇に置かれていました。ナイフを使って肺にまで達する傷を自分で作っておきながら、その刃物を抜いて足もとに整然と置くことなどできるでしょうか?  

また置かれていたパン切りナイフは、刃にギザギザがついた形状でしたが、種雄さんにつけられた傷とは一致しませんでした。  また廊下を挟んだ和室の入り口付近には滴下血痕がありました。この血は誰がつけたのでしょうか? 自死した種雄さんが幽霊になって隣の部屋に行ったとでもいうのでしょうか?  

様々な証拠があるのですが、今回は愛人のY氏が持っていた携帯電話を勝部環震弁護士側は入手することができました。そして、Y氏とA子さんとのやり取りを記した100冊ものノートも出てきました。そこには犯行を示唆するやり取りもありました。  

A子さん側は答弁書で「一括して否定する」としていますが、東京地検の捜査がかなり進むのではないか、という気がします。初動捜査の重大なミスによって「自殺」として処理された安田種雄さんの死。露木正浩警察庁長官(当時)や国府田剛捜査1課長は「事件性がない」と会見で断定し、未だに警視庁は捜査ミスを認めていません。事件は20年ぶりに解明されるのでしょうか?

ネットの反応

  • 腐ってるな、警察。
  • これ以上の黒はないね 木原誠二さん 隠蔽したの
  • 刃物が合わないのに事件性は無いって、よく言えますね 警察ってあてにならないし怖い
  • 真実が明らかになりますように。
  • 犯人は20年何事もなかったかのように生きてるんですね 犯人と隠蔽した人間に必ず天罰が下りますように
  • 木原の嫁もその親もなんだかなぁ…色々腑に落ち無い事ばかりなのに【事件性なし】政治家も絡んだ人を馬鹿にしてる嫌な事件だ。
  • 被告の元妻が自民党幹部と再婚した事で捜査が縮小したのは、納得出来ない話です。

当該動画

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