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▽左翼の盤外妨害工作「汚い首は斬ってやる」▽中国大阪総領事の問題発言【一般ライブ】11/12 (水) 13:00~14:00【山口インテリジェンスアイ】山口 敬之×佐波優子×Sarina
この動画は、文化人放送局LIVEチャンネルのライブ配信のアーカイブです。
動画では、主に以下の3つのテーマについてジャーナリストの山口敬之氏らが解説・議論しています。
主な内容
1. 中国大阪総領事による高市氏への「殺害予告」とその波紋
中国の薛剣総領事が、高市総理の「台湾有事は存立危機事態に該当しうる」いう国会答弁を引用し、SNS(X)に「その汚い首は切ってやるしかない [09:41]」と投稿した問題について深く掘り下げています。
- 問題の提起: 総領事という公職にある人物による発言は、単なる誹謗中傷ではなく「殺害予告 [11:24]」に等しいとしています。
- 中国政府の反応: 当初は個人の問題と見られましたが、中国外務省の報道官がこの投稿を「台湾を中国から切り離そうとする動きに対処したもの [21:34]」として擁護 [01:00:00]したことで、国家間の深刻な問題 [22:17]へと発展したと指摘しています。
- 日本側の対応: 自民党の小林鷹之政調会長は、総領事に対し「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物としての追放)[27:07]」の検討を政府に求めた [27:12]としています。
- 野党の反応: 立憲民主党の野田代表が、自民党の強硬姿勢はエスカレートを招くとして「苦言を呈した [32:40]」ことに対し、総領事の発言は犯罪的であり、外交官が内政干渉(特定政党への投票呼びかけ) [14:04]を行った段階でPNGを出すべきだったと強く批判しています。
2. 立憲民主党の国会での質問姿勢に対する批判
高市内閣の予算委員会における立憲民主党議員の質問内容について、その問題点と戦術 [41:44]を解説しています。
- 議論のテーマ: 奈良の鹿に関する総理の演説内容 [42:42]や、赤間国家公安委員長による記者への「熊みたいだね」という発言 [47:06]など、国政の重要課題ではない質問 [43:40]に時間を費やしていると批判しました。
- 官僚を疲弊させる戦術: 立憲民主党が、意図的に質問要旨を遅い時間(前日の22時など) [55:32]に提出し、内容も「経済情勢について [52:47]」といった極めて曖昧 [52:57]なものにすることで、総理や閣僚、及び官僚スタッフに徹夜での非効率な準備 [54:55]を強いる「嫌がらせ」的な質問手法 [55:15]であることを、過去の質問要旨の実例を挙げて解説しています。
3. 高市政権による「積極財政」と財務省との戦い
高市総理は、首相としてではなく自民党の成長戦略本部指導として [56:33]、財務省と対決 [58:44]し、積極財政への転換を図っていると述べています。
- 成長戦略会議の役割: 首相官邸に設置された成長戦略会議 [57:33]が、財務省の主計局が握ってきた予算の枠組み決定権を取り戻し、政治主導 [58:44]で国民のためにお金を使う方向へ舵を切ったとしています。
- 財務省との対決体制: 積極財政を推進する木内経済財政担当大臣 [59:12]と、財務大臣でありながら積極財政派の片山さつき氏 [59:35]を起用したことで、高市政権は「一丸となって財務省と戦っている [59:55]」構図にあると解説しています。
- 最大の変革: 長年の課題であった「プライマリーバランスの単年度黒字化目標 [01:03:09]」を、高市氏が取り下げると宣言 [01:02:49]したことは、緊縮財政派の理論的根拠を崩すものであり、財務省を震え上がらせている [01:04:25]最大の「革命」であるとしています。
ネットの反応
- 山口氏のたゆまぬ覚悟に感謝します。 テロリストは落選させるべきですよね。
- 中国総領事の発言は、もはや一外交官の越権行為ではなく、国家の威信を賭けた挑発です。 日本政府が「ペルソナ・ノングラータ」も辞さず毅然と行動できるかが問われています。 一方で、国会では「鹿と熊」の質問に時間を費やす野党。 国家の危機に直面しても、政争ごっこを続ける姿勢が悲しいですね。
- 立憲の腐り具合には辟易です。クマの件も、シカの件も、時間の無駄遣い!もっと国家国民の為の建設的な意見を出して欲しい。 出来るなら、議員の給与を歩合制にして欲しいくらい。
- 薛剣総領事の発言については、相互主義で日本の駐上海総領事が習近平主席の首を切ると発言したらどうなるかと考えれば答えは明らかではないか。


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