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【エプスタインと日本の国会議員の関係も!?】イラン攻撃とエプスタイン文書公開との深い関係!?【3/7ウィークエンドライブ④】山口敬之×長尾
この動画では、ジャーナリストの山口敬之氏と長尾たかし氏が、エプスタイン事件とトランプ大統領、そしてイラン攻撃の関連性について解説しています。
主な内容

1. エプスタイン文書の追加公開と隠蔽疑惑
- FBIファイルの公開: FBIが持つ約600万ページのエプスタイン関連ファイルのうち、トランプ政権下で約300万ページが公開されていましたが、特定のファイルが意図的に「間引かれて」いた疑いが浮上しています [00:00], [05:14]。
- トランプ氏への告発: 追加公開された文書には、当時13〜15歳だった女性(現在は45歳前後)による「30年前にトランプ氏から性的暴行を受けた」というFBIの事情聴取記録が含まれていました [00:25], [09:43]。
- 政権側の反論: トランプ陣営の報道官は、これらの証言を「信頼性のない、根拠のない告発」と否定していますが、山口氏は「やましいから隠していたのではないか」という疑念を招く「後出し」の対応を批判しています [01:10], [10:34]。
2. イラン攻撃の方針転換との関連
- 山口氏は、トランプ氏がかつては「イランを攻撃してはならない」という立場だったにもかかわらず、急激に方針を転換した背景に、このエプスタイン文書(隠蔽疑惑)による圧力が関係しているのではないかという見立てを示しています [01:45], [02:18]。
3. パム・ボンディ元司法長官への召喚状

4. 日本のメディアと「筋悪」ネタ

- エプスタイン事件はアメリカでは長く報じられてきましたが、日本の大手メディア(TBSなど)では、かつては「筋悪(扱うべきではないデリケートな問題)」としてボツにされることが多かったという、日本メディアの闇についても語られています [11:40], [12:14]。
この動画は、エプスタイン事件が単なるスキャンダルに留まらず、アメリカの外交政策や大統領選を揺るがす重大な政治問題であることを強調しています。


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