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【131】緊急!「浮上した重要案件」 与党は分裂するのか
この動画ではジャーナリストの門田隆将氏が、自民党と日本維新の会の連立政権下で浮上している、旧姓の「単独表記(単記)」を巡る問題が、与党分裂を招きかねない深刻な事態であると警鐘を鳴らしています。
主な内容

1. 旧姓「単記」がもたらす問題点
- 事実上の夫婦別姓: パスポート、マイナンバーカード、運転免許証などの公的証明書に、現在の戸籍名(夫の姓など)ではなく「旧姓のみ」を記載できるようにすることは、事実上の夫婦別姓を認めることと同じであると指摘しています [11:31]。
- 「2人の人間」の存在: 戸籍上の名前と公的証明書の名前が異なると、社会的に2人の人間が存在することになり、マネーロンダリングや詐欺などの犯罪に悪用されるリスクがあるとしています [04:25]。
- 国際的信用の失墜: 日本のパスポートは世界的に信用が高いが、戸籍と異なる名前が記されることでその信用が地に落ちると述べています [05:13]。
2. 維新案と高市政権への懸念
- 維新の主張: 日本維新の会が提出した法案には、マイナンバーカードやパスポートに旧姓のみを記す方針が含まれており、これが保守派の理念と真っ向から対立していると分析しています [13:41]。
- 高市総理への訴え: 高市早苗総理の大臣への指示書の中で、以前は「旧姓の通称使用」だった表現が「旧姓の単記」に一歩踏み込んだ表現に変わっていることを危惧しています [20:54]。門田氏は、高市総理に対し、自身の信念に基づいた英断を求めています [25:41]。
3. 政局への影響
- 与党分裂の可能性: 自民党内の保守派はこの「単記」を絶対に許容しないため、これが強行されれば維新の離脱や与党分裂につながる可能性がある「重要案件」であると強調しています [03:01]。
門田氏は、この問題を「国民的運動で阻止しなければならない」とし、視聴者に情報の共有と注意を呼びかけています。
ネットの反応
- 戸籍制度を現状維持、夫婦別姓反対。
- パスポートで旧姓(別性)なんて別人じゃないか。犯罪者が悪用するに違いない、断固反対だ
- 夫婦別姓って本当に必要か? くだらないことで審議時間使うな
- 戸籍制度と皇室は何としても守らなければいけない。
- そもそも何も困ってないんよ。


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