【高市総理】「結局今までと同じ」“女性初”と勝手に期待しすぎ?失望した人に聞く|アベプラ
この動画は、就任から約8ヶ月が経過した高市早苗総理に対する国民の期待と、現在の政権運営に対する失望感や疑問をテーマに議論しています。
主なポイント

1. 国会運営の停滞と批判 (0:02 – 1:53, 4:32 – 8:13)
- 野党による審議拒否や国会の空転が続いています。
- 答弁を避け、書面(陳述書)での対応を求める高市総理の姿勢に対して、国会軽視であるとの批判が出ています。
2. 期待と失望のギャップ (1:55 – 3:02, 13:38 – 14:22, 23:16 – 24:47)
- 「女性初の総理」として、子育て世代や生活困窮者への対策、物価高対策などの抜本的な変化を期待した支持者から、現状が変わらないことへの不満が高まっています。
- 特に「働いて働いて」という発言と、実際の国会対応やジュエリーアワードへの出席といった行動の乖離がリスクマネジメント不足として厳しく指摘されています。
3. 高市政権の現状と専門家の分析 (18:22 – 20:31, 26:16 – 28:12)
- 政治ジャーナリストの安積明子氏は、高市総理の「完璧なスーパーウーマン」というイメージ戦略の綻びや、相談相手が少ない孤立した状況が政権の求心力低下につながっていると分析しています。
- 一方で、明確な対立軸となる野党側の力不足もあり、現状の支持率は依然として他政権と比較して高い水準を維持しているという複雑な背景も指摘されました。
まとめ (33:16 – 37:27)
出演者たちは、当初抱いていた「日本が変わるかもしれない」という大きな期待が、現状の答弁の曖昧さや政策の遅れによって、深い失望と不信感に変わってしまったと振り返っています。
【詳細】安積明子氏の高市首相に対する女性差別発言について

動画内では、高市早苗総理の「主婦感覚」や家庭政策に対する当事者意識について、ゲスト出演者たちが以下のように議論しています。
- 生活実感への疑問: 政治ジャーナリストの安積明子氏は、高市総理には一般的な主婦が日常的に行う料理や家事を通じた「生活感覚」が乏しいのではないかと指摘しています(19:22-19:53, 20:47-21:14)。
- 期待と実態の乖離: 当初は「女性初の総理」として、子育てや生活者の視点に立った政治を期待する声が強かったものの、実際の政策運営においてそうした感覚が反映されていないことに失望を感じているという意見が出されました(15:04-16:08, 18:22-19:22)。
- イメージ戦略の影響: 一方で、柴田阿弥氏は「高市氏を『女性の代表』として期待しすぎていた側面もあるのではないか」と述べ、男性政治家には求められないような家事能力や家族構成に基づく評価がなされること自体に疑問を投げかけています(30:06-31:13, 34:52-36:04)。
結論として、出演者たちの間では、高市総理が「スーパーウーマン」のような完璧なイメージを当初打ち出したことが、結果として国民の期待値を上げすぎ、その後の答弁や対応の曖昧さによって失望を招く要因になったのではないかという分析がなされています(36:16-37:27)。
【独自】安積明子 プロフィール

氏名:安積 明子(あづみ あきこ)
職業:政治ジャーナリスト
出身地:兵庫県
学歴
- 兵庫県立姫路西高等学校
- 慶應義塾大学経済学部卒業
経歴
- 1994年、国会議員政策担当秘書資格試験に合格。
- 参議院議員の政策担当秘書として勤務。
- その後、フリーの政治ジャーナリストとして独立し、永田町や国政、選挙を中心に取材・執筆活動を行う。
主な活動
- 永田町の政局分析や選挙情勢の取材
- 新聞・雑誌・Webメディアへの寄稿
- テレビ・ラジオで政治コメンテーターとして出演
- 官房長官会見など政府・与野党の記者会見を継続的に取材
主な著書
- 『野党共闘(泣)。』
- 『”小池”にはまって、さあ大変!「希望の党」の凋落と突然の代表辞任』
- 『新聞記者という欺瞞』
- 『「記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々』
- 『新聞・テレビではわからない、永田町のリアル』
- 『眞子内親王の危険な選択 皇統を揺るがす一大事』
政治記者・政策担当秘書としての経験を生かし、与野党を問わず幅広く永田町を取材している政治ジャーナリストとして活動しており、元共産党員で参政党元ボードメンバーの篠原常一郎氏と懇意にしています。
【今晩19時頃から、ライブ配信「あづみん」‼️】
— 篠原常一郎(古是三春) (@sinoppa1960) June 12, 2026
高市早苗シンパのみなさんが、いろいろ言い訳叫ぶけど、当の首相が答弁訂正…
思わぬ大騒動に発展してきた「中傷動画」問題、国会取材の最前線から駆けつけて安積明子さんがレポートします‼️ https://t.co/HMAKnaRJTA
「国力研究会」、次の会合やる時は名称変わっちゃうんじゃないですか⁉️
— 篠原常一郎(古是三春) (@sinoppa1960) May 25, 2026
「「高市応援団」発足したばかりなのに"2回目"はない? 大きくなりすぎた"船"の座礁を招きかねない「大物議員」の無理筋」#安積明子 #高市早苗 #萩生田光一 https://t.co/Aa45AYnpqx
【今夜7時から配信、あづみん】米中ロが日本を素通り?高市外交と国力研究会の裏側
— 篠原常一郎(古是三春) (@sinoppa1960) May 21, 2026
意外に効いてきた、中国の対日シフト、なぜかトランプまで乗せられて…置いてきぼりのサナエ、起死回生策は⁉️
国力研究会に入らない自民党議員たちの思惑…#政治ジャーナリスト安積明子 #習近平 #プーチン…



ネットの反応
- 女だから夫婦別姓進めるべきとか押しつけがすぎる
- 料理できないって半笑いで言うところにこの人の人間性でてるな
- 女性の嫌な部分を濃縮した回。 女性だけでやるとこうなるから良くないって言われても仕方ないよ。 自分達がいかに周りを見れてないかを改めて欲しい。
- 「料理が出来ない」「子育てしていない」と、自分の加害性に気付いてないのがヤバイですね。
- こんなやつらが女性の代弁者なんだ(笑) 片寄りすぎだろ(笑)
- おいおい、高市さんも子供いるやろ?実子じゃなかったら、自分の子供にはならないのか? とんでもない差別発言
- そもそも高市さんって実子がいないだけで旦那さんの連れ子はいるでしょ? 前提から間違ってる上の差別ってもう救いようないぞ
安積明子「高市さんが主婦感覚があるかというとまず絶対にないと思っていました。まずお料理出来ないんですよね、あの方は(笑)。一般の女性の感覚 、お子さんもいらっしゃらないので女性の代表というより女性という属性を持った人間が出てきたっていうところ」
— あーぁ (@sxzBST) July 8, 2026
これただの誹謗中傷じゃねえか?(´д`) pic.twitter.com/INtT17SrCs
質の悪い女子会、近寄りたくないですね〜 https://t.co/k0T0d1mGPr
— 🇯🇵Sachi ダーウィンAus.🇦🇺 (@sachihirayama) July 9, 2026
安積明子氏:「具体的にキャベツを買ってどういう風に作ろうとかどういう風に食材を活用しようとか主婦の方ってものすごく考えられる思うんですよね。そういう声を反映することを女性として皆さんは高市総理に期待してたのではないか」
— てつや (@tetsuya_00x) July 9, 2026
⇒え?そんなこと期待していた人など皆無だろ! https://t.co/bpi782Mmvx
「芸能人になりたかった女」って、
— MC ニュース紳士(元泥棒) (@NEWS_DRBW) July 9, 2026
この人のことでは? https://t.co/y34Iof5qr8
芸能人は何千、何万という数がおり、希少性は高くなく、一方で、総理大臣は常に一人しかおらず、その地位に就くことは非常に困難です。 その現職の総理大臣が、はるかに容易な芸能人になりたいと思っていると考えるあおちゃんぺの発想が謎です。 https://t.co/TN5ZnsYzB2
— 🇯🇵Sachi ダーウィンAus.🇦🇺 (@sachihirayama) July 9, 2026
一国の総理に「料理できない・子がいない」と絡む安積明子😡😡
— まみ🫶やさしめ保守 (@mamichan_jpn) July 9, 2026
安積明子「高市さんに主婦感覚があるかっていうと絶対にない。お料理できないんですよね(笑)。お子さんもいないから、女性の代表というより“女性という属性を持った人間”が出てきた感じ」… pic.twitter.com/CdTDxxOLD9
男性政治家に対してなら決して言わないであろう「あの人は料理が出来ないww」と言う嘲笑は、女性差別では?https://t.co/9n3d3Gjqvp
— 🇯🇵Sachi ダーウィンAus.🇦🇺 (@sachihirayama) July 8, 2026


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