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【主要人物と高市総理の距離】自民「ポスト高市」の動きは 水内茂幸×山田惠資×青山和弘×林尚行 2026/04/24放送<後編>【BSフジ プライムニュース】
この動画(BSフジ『プライムニュース』2026年4月24日放送回)の内容について、主要なポイントを整理してまとめました。
この動画では、高市政権が「フェーズ4」という重要な局面を迎える中で、自民党内の勢力図や今後の政策課題、選挙情勢について、オールドメディアの専門家「山田惠資(時事通信社 解説委員)、青山和弘(政治ジャーナリスト)、林尚行(朝日新聞DEEP POLITICS編集長)」が分析し、反高市の一環として「ポスト高市」について語っています。
動画の主な内容

1. 自民党内の勢力図と「ポスト高市」の動向
現在の自民党内では、かつての派閥に代わる新たなグループの形成や、次期リーダーを見据えた動きが活発化しているとされています。
- 岸田派の変容と選択肢: 岸田派は解散後、岸田氏に近いグループと、林氏に近い若手グループに分かれる傾向にあります。将来の選択肢として、林氏や小泉氏、あるいは斎藤氏を担ぐといった複数のシナリオが検討されています [00:18]。
- 小林鷹之氏の立ち位置: 麻生派の支援を受けて政調会長に就任した小林氏は、かつての2階派から離れ、麻生氏との連携を強めています [01:23]。高市総理との関係は「愛憎」が入り混じっているとの分析もあり、秋の人事で続投させるかどうかが今後の焦点となります [03:49]。
- 小泉進次郎氏の評価: 現在の防衛大臣としての職務に意欲的であり、保守層からの支持も高まっています。高市総理がライバルとしてどう処遇するかが注目されています [08:54]。
- 参議院自民党の新グループ: 石井準一氏が立ち上げた新グループ「自由民主党参議院クラブ」は、参院自民党の約4割を占める大きな塊となり、政権運営における重要な鍵を握る存在となっています [10:10]。
2. 高市政権「フェーズ4」の課題
高市政権は発足から半年を経て、本格的な政策断行の時期である「フェーズ4」に突入したと分析されています [12:21]。
- 攻撃型から守りへの転換: 選挙までは攻撃的な姿勢で支持を得てきましたが、現在は緊迫するイラン情勢などの国際情勢への対応という、本来の得意分野とは異なる「守り」のマネジメントが問われています [15:05]。
- ポートフォリオの選択: 多くの課題を抱える中で、どの政策を優先し、どの政策を先送りするかという、総理自身の判断力が試されています [13:46]。
3. 主要政策:消費税減税と憲法改正
高市総理が掲げる「責任ある積極財政」の象徴として、消費税の扱いが大きな分岐点となると主張しています。
- 消費税減税の難しさ: 食料品の税率を期間限定で0%にする議論がありますが、党内や国民会議との調整は難航が予想されます。踏み切るか否かは、政権の求心力に直結する「行くも地獄、引くも地獄」の難しい判断となります [16:25]。
- 憲法改正のロードマップ: 高市総理は来年の党大会までに発議の目途をつけたい意向ですが、衆参両院での議論や国民投票までの周知期間を考慮すると、スケジュールは極めてタイトです [19:40]。
4. 選挙情勢とリスク管理
直近の地方選挙での苦戦が、政権運営に影を落としているとされています。
- 地方選挙の苦戦: 練馬区長選などの敗北により、公明党との関係変化や、既成政党に対する有権者の厳しい目が浮き彫りになっています [25:45]。
- イラン情勢の影響: 中東情勢の緊迫化による物価高が、地方の有権者の生活に直結し、来年の統一地方選挙の結果を左右する大きな要因となると見られています [30:23]。
専門家による今後の注目点
- 山田氏: 官邸主導を貫くのか、党とのハイブリッドな協力体制を構築できるのか、高市総理のコミュニケーション能力に注目 [30:52]。
- 青山氏: 総理一人の独断ではなく、チームとして危機管理(災害、不祥事、国際情勢)をマネジメントできるかが政権の浮沈を占う [31:28]。
- 林氏: 派閥的なパワーゲームの土俵に乗るのか、独自路線を貫くのかが、支持基盤である保守層へのアピールと実利のバランスを左右する [32:04]。
以上、オールドメディアが反高市の一環として、ポスト高市工作を始めたものと思われます。
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ネットの反応
- 今の進次郎を評価してるが、あくまで今進次郎を支持してるのは防衛大臣だからであって、夫婦別姓とか皇室関係とかそういう面はリベラル側なのだろうし、総理には望まないです。そういう人が多いのでは
- この動画を観て、皇室典範の改正と旧姓の通称使用の法制化を高市政権のうちに解決しておかないとヤバいなと思ったわ。
- 売国奴集団の宏池会は有り得無い、最近実力が目立つ茂木さんに安定感
- 出演している政治記者・ジャーナリストは全員石破推しだった人じゃないか。それで結局のところ総裁選では小泉推しで政治記者としても無能力をさらけ出した。


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