日本保守党を揺るがす竹上裕子氏の離党会見:公設秘書「機能不全」と「公的資金の不透明な扱い」が浮上

  • URLをコピーしました!
目次

日本保守党竹上裕子議員の記者会見ー公設秘書問題、公的資金の不透明な扱いなど知られざる実態が浮上

このYouTubeライブ配信は、「日本保守党竹上裕子議員の記者会見ー公設秘書問題、公的資金の不透明な扱いなど知られざる実態が浮上」というタイトルで、チャンネル「元祖本間奈々チャンネル復刻版」によって2025年9月25日に公開されました。

この配信では、本間奈々氏が日本保守党を離党した竹上裕子議員の記者会見内容を分析し、特に以下の3つの問題について解説しています。

主な内容

竹上議員が離党を決断した3つの理由

竹上議員は、離党の主な理由として以下の3点を挙げています([06:14]):

  1. 党運営の公平性の欠如、運営に対する不満
    • 共同代表の河村たかし氏が、百田尚樹代表と有本香事務総長によって不当に扱われていたこと。
    • 自身の活動においても、他の議員と比べて選挙用のチラシなどの販促物を極端に少なく制限されたこと([37:50])。
  2. 公的資金の不透明な扱い
    • 立法事務費(月65万円)や政党交付金などの公的資金が、本来渡されるべき議員本人に渡らず、党側によってプールされ、議員活動に支障が出たこと([41:24])。
    • 具体例として、釧路のメガソーラー視察に行きたかったが、交通費などの費用が出せず、断念したことを挙げています([42:22])。
  3. 公設秘書を巡る問題
    • 公設秘書の採用に有本事務総長の圧力がかかり、結果として採用された第2公設秘書が、2ヶ月間で竹上議員と2回しか面会せず、議員としての業務をほとんど行っていなかったと主張しています([33:56])。
    • この秘書が議員の職務ではなく党の業務を行っていた場合、税金が投入される公設秘書の不正流用にあたる可能性があり、大問題だと指摘しています([35:46])。

記者会見前のトラブル

記者会見当日には、竹上議員が秘書に解雇を通告した際、秘書側が騒ぎを起こし、最終的に衆議院会館の警備員を呼ぶ事態になったと説明されています([13:11])。

本間奈々氏は、竹上議員は百田氏らから「頭が緩い」などと批判されていたが、記者会見では自らの言葉で論理的に説明し、議員としての資質に問題はないという印象を受けたと述べています([03:49])。また、上記の2点目と3点目の問題は、党内部の問題にとどまらず、公的資金の不正利用公設秘書の不当な利用の可能性をはらむ、法律的にも重大な問題であると強調し、日本保守党には説明責任があるとしています([46:43])。

ネットの反応

  • 公設秘書の勤務実態が月2回‥これはどうなんだという話ですね‥状況によっては辻元清美のように実刑になるようなことを日保党側は竹上氏に強制的に秘書をあてがって裏でなにしてたの?ということについて日保は説明責任がありますね。河村さん、このまま黙ってないですよね‥
  • 島田議員の公設秘書も群馬支部長兼務で週2~3日の議員秘書活動と理解しています。 要するに、国会議員秘書として国税を頂き支部の職員の給与、党本部の職員給与に当てて本来、党として支払うべき職員経費を浮かしていたと言うのが実態でしょうか。 有本氏の考えそうな事。
  • 有ババは家来以外、誰とも一緒に仕事できないんじゃな。ニチホからは良い仕事の話一つも聞かないし、トラブルばかり。党を解体したほうが日本のためになるね!

該当動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次