【総裁選】青山繁晴が警告!決選投票は「小泉 vs 林」の裏連携か?候補者が語らない日本の外交危機
目次
【ぼくらの国会・第1042回】ニュースの尻尾「総裁選 焦点は裏連携 高市&小林が小泉&林に遅れ?」
この動画は、2025年9月25日に公開され、自民党総裁選挙における情勢分析と、それに関連する話題について青山繁晴氏が議論しています。
動画の主な内容
動画は主に、総裁選挙の動向、特に決選投票に向けた水面下の「裏連携」に焦点を当てて論じられています。
1. 総裁選における「裏連携」の情勢
- 決選投票の焦点
- 5人の候補者が出馬しているため、決選投票(上位2名)になる可能性が高いことを前提に、水面下での連携の動きが重要であると指摘されています [02:21]。
- 「高市氏・小林氏」と「小泉氏・林氏」の対比
- 高市氏と小林氏は考え方に共通点はあるが、現時点では連携が進んでいる状況ではないと見ています [03:40]-[03:50]。
- 一方、小泉氏と林氏は、どちらも過去に現政権(石破政権)を支えた経験や、親和性があることから、裏連携がある程度進んでいると分析しています [04:18]-[05:04]。
- 決選投票の可能性
- この連携の結果、決選投票は一般的に予想される「高市氏と小泉氏」ではなく、「小泉氏と林氏」になる可能性もあるとの見解を示しています [05:12]-[05:20]。
- また、似た考え方同士での決選投票は、国民の多様な意見を反映する政権党のあり方として望ましくないとも述べています [08:18]-[08:23]。
2. 候補者演説への意見
- 演説内容の均一化
- 先日行われた5名の候補者の演説について、議員の感想を含めて触れ、内容が非常に似通っていることや、普段の持論を抑えている点に「争う意味があるのか」と疑問を呈しています [12:08]-[12:20]。
- 外交への関心の薄さ
- ロシアの核使用準備やウクライナ情勢など、世界が「壊れている」状況にあるにも関わらず、総裁選の演説が国内向けのテーマに終始し、外交がほとんど語られていないことに強い危機感を表明しています [15:25]-[15:47]。
3. その他のお知らせ
- AIに関する注意喚起
- 以前のブログ記事でのAIに関する発言を受け、一部の方から事務所への電話が業務に支障をきたしているとして、軍事AIなどとの議論経験に言及しつつ、電話での「AIを教えてあげる」という行為を控えてほしいと丁寧にお願いしています [09:21]-[10:33]。
- 独立講演会
- 第37回独立講演会が11月30日に東京ビッグサイトで開催されることが告知されています。申し込みは10月24日からスタートです [18:43]-[18:53]。
ネットの反応
- 牧島かれん氏のステマは党則違反ですよね、小泉進次郎氏は総裁選辞退するべきですよね?
- ステマ進次郎への追及をお願いします。議員辞職すべきです。
- 青山さんありがとうございます。 高市総理にならなければ自民党は崩壊すると思います。。
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