目次
河野太郎氏から動画の削除を要求する内容証明が送られてきました
この動画は、弁護士の北村晴男氏が、政治家である河野太郎氏の弁護士から、過去に投稿したYouTube動画の削除と謝罪を要求する内容証明郵便を受け取ったことについて説明し、河野氏への批判を述べる内容です。
動画の主な内容
1. 動画削除要求の内容
- 北村氏は、約4年前に投稿した、当時の自民党総裁選に関する動画で河野氏を批判しました [00:14]。
- 河野氏側からの内容証明は、その動画内で北村氏が「虚偽の事実を述べた」として、削除と謝罪を要求するものでした [00:40]。
- 問題とされた虚偽の事実は、河野ファミリー企業である日本端子が「太陽光発電の部品を供給している」という指摘です [00:58]。北村氏は、河野氏が推進する脱炭素・太陽光発電が、ファミリー企業を潤すことに繋がるのではないかと指摘していました [01:16]。
2. 北村氏の反論と根拠
北村氏は、自身の指摘が嘘ではないことを確認し、以下のような根拠を挙げています。
- 日本端子の社長が、千葉テレビの番組で「太陽光発電の部品も供給している」と発言していた [02:26]。
- 日本端子のかつてのホームページに、太陽光発電の部品を供給しているとの記載があった(現在は削除・更新済み) [02:44]。
- 河野太郎氏自身が、2022年6月4日のブログで、日本端子が「太陽光パネルメーカー向けの端子コネクターの製造を…2015年に製造販売を終了している」と、過去に製造していた事実を認めている [03:53]。
北村氏は、これらの事実から河野氏側の要求を「パワハラでしかない」「単なる卑劣感」だと断じています [06:29]。
3. 河野氏に対する再度の批判
北村氏は、河野氏が日本の首相になってはいけない人だと改めて主張し、その理由を強調しています [05:42]。
- リーダーシップの欠如: 官僚を怒鳴りつける動画に見られるスタイルはパワハラであり、部下から尊敬を集める本来のリーダーシップとは対極にある [07:49]。
- 利益誘導の疑い: 河野氏の推進する太陽光パネル政策は、ファミリー企業である日本端子を儲けさせる利益誘導につながりかねない [09:17]。
- 中国との関係性: 日本端子が中国に合弁企業を設立しており、日本企業側が多数の株を持つという中国共産党から優遇された状況にあることから、河野氏が首相になった場合の対中政策にそら恐ろしい未来が待っていると警鐘を鳴らしています [11:01]。
あわせて読みたい


【北村晴男・山岡鉄秀】安保法制の「存立危機事態」は卑怯者の考え方?政治・メディアの「国内の敵」を...
【CPAC Japan 2025】VIPラウンジ バックステージ特別インタビュー(北村晴男・井上正康・山岡鉄秀) このYouTube動画は、CPAC Japan 2025のVIPラウンジで行われた、北...
ネットの反応
- 河野氏、姑息すぎる
- 神奈川15区!絶対に落選させて!
- これがあいつらのやり口。北村弁護士には効かない。 逆に注目集めてて草
- 河野太郎は、国会議員にいらない。リコールされるべき。


コメント