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武石知華さんのご遺族のnoteに衝撃を受けて? ヘリ基地反対協議会を女性幹部が脱退 安和桟橋の「飛び出しおばさん」ついに書類送検へ 警察「厳重処罰」求める意見
この動画は、ジャーナリストの三枝玄太郎氏が、沖縄県の名護市安和で起きたダンプカーによる巻き込み事故および辺野古新基地建設反対運動に関連する最新の動きについて解説している内容です。
主な内容

1. 安和桟橋の事故に関する書類送検の方針
- 概要: 2024年6月に沖縄県名護市安和の桟橋前で、ダンプカーに警備員と活動家の女性が巻き込まれ、警備員の男性(当時47歳)が亡くなった事故について、警察が原因を作ったとされる当時72歳の活動家の女性を重過失致死の疑いで書類送検する方針を固めました。警察は「厳重処罰」を求める意見(起訴を求める意見)を付ける見込みです。[00:31]
- 映像の解説: 三枝氏は動画内で事故当時の映像を検証し、警備員が活動家を歩道側に誘導した直後、女性がダンプカーの前に飛び出し、それを制止しようとした警備員が巻き込まれた様子が明確に映っていると指摘しています。[01:18], [02:16]
- 立件に2年かかった背景: 本来であれば早期に立件・逮捕されてもおかしくない事案であるにもかかわらず、書類送検の動きがあるたびに弁護士や団体が「権力の実使・暴挙」などと反発・抗議し、沖縄県警の動きがその都度止まっていたため、結果的に2年近くの歳月を要したと解説しています。[02:56], [19:19]
- 関係者の処分:
- 行政やメディアの対応への批判: 玉城デニー知事や副知事が「映像を見たら反論できなくなるため」として事故映像の確認を頑なに拒み続けている点や、地元メディア(琉球新報など)がこの女性を「骨は折れても心は折れない」などと英雄視(フェニックスと称する等)して称える記事を掲載したことを強く批判しています。[04:18], [05:30], [06:27]
2. ヘリ基地反対協議会の構成団体の解散
- 概要: 産経新聞(那覇支局長・大竹直樹氏)のスクープ記事を引き合いに出し、辺野古新基地建設への反対運動を行っている「ヘリ基地反対協議会」の主力構成団体の一つ(会員約500人の「基地のない平和で豊かな沖縄を目指す会」)が4月の総会で解散を決定していたことを紹介しました。[14:18], [14:32]
- 解散のきっかけ: 辺野古で発生した抗議船(2隻)の転覆事故(京都の高校生らが死亡した事故)を巡り、亡くなった竹石さんのご遺族が「note」に綴った手記に、団体の代表らが大きな衝撃と責任を感じ、「もうやめよう」となったことがきっかけであると述べています。[16:12], [16:34]
- 協議会の現状: 元々12団体あった加盟団体は、この解散などにより現在は10団体に減少しているとのことです。[15:53], [17:26]
三枝氏はこの一連の出来事を通じ、本土(内地)の常識とは異なる沖縄の社会運動界隈や政治・メディアの構造の根深さについて、疑問と懸念を投げかけています。[03:53], [21:13]
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ネットの反応
- デニーが妨害してたからな
- やっとか。警備員とダンプの運転手に罪は無い。 現県知事が妨害していたのは明白。
- 玉城デニーを落選させて沖縄県を大掃除しないといけませんねぇ
- 国会は週刊誌ネタをやるぐらいなら辺野古冲の事件を解明するために関係者を参考人で呼べよ
- 団体を解散させたのは管理者責任のがれ、財産隠し工作 をするためではと勘ぐってしまう


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