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【ぼくらの国会・第1045回】ニュースの尻尾「一寸先は闇 ステマ&シャインマスカット&826人 トリプル衝撃」
この動画は、青山繁晴チャンネル・ぼくらの国会による第1045回の放送で、「一寸先は闇 ステマ&シャインマスカット&826人 トリプル衝撃」というテーマで、自由民主党(自民党)総裁選挙に関する三つの問題を深く掘り下げています。
📘 冒頭の話題:新刊『絶望を打つ』について
- 青山氏は、若手改革派の地方議員である津藤将太さんとの対談本『絶望を打つ』の制作に取り組んでいたため、夜通しの作業(悪い徹夜)が続いたと語っています [00:21]。
- 当初30枚の予定だった自身の書き下ろし部分が199枚になったため、本の構成を変更し、結果として厚い本になったと説明しています [01:18]。新刊は10月28日に発売予定です [22:33]。
🚨 総裁選を巡る「トリプル衝撃」
青山氏は、自身が高市早苗氏を支持していることを前置きしつつ、党全体の問題として小泉進次郎氏陣営や自民党に関わる三つの「衝撃」的な問題について解説しています [03:03]。
1. ステマ(ステルスマーケティング)問題
- ニコニコ動画での候補者討論会で、小泉氏を擁護し、他の候補者を中傷していると受け取られるコメントが、小泉陣営から組織的に書き込まれ、一般視聴者による自然な意見発露に見せかけたという問題です [04:01]。
- 陣営は事実を認め謝罪しましたが、青山氏はこれを小泉氏個人の問題ではなく、「ネットについて立ち遅れている」自民党全体の問題であると指摘しています [05:24]。
2. シャインマスカット問題
- 日本で独自開発された高級ブドウ「シャインマスカット」の品種登録(知的財産権)保護が不十分だったため、海外で無許可栽培・販売が広がり、日本が経済的損失を被っている問題です [06:09]。
- 小泉氏が農林水産大臣(農水大臣)時代に適切に対応しなかった責任が問われています。
- 青山氏は、総裁選出馬に伴い、閣僚が大臣の職務を疎かにすること(役所にこもるなど)が常態化している党の体制そのものを問題視しています [07:01]。
3. 826人 離党手続き問題
- 元衆議院議員の中山のりひろ氏が紹介し党員になった826人の党員が、総裁選挙の投票用紙が届かないと苦情を訴え、調査した結果、全員が勝手に離党手続きを完了させられていたという最も深刻な問題です [10:23]。
- これは「投票権を奪ったこと」になり、選挙の公正性(正当性)に疑義を呈するものであり、国際選挙であれば無効になりかねない事態だと指摘しています [15:08]。
- 青山氏は、この総裁が次の総理大臣になることが確定的な情勢にあるため、選挙の正当性に疑念が生じると「日本の総理の根幹が揺らぐ」と警鐘を鳴らし、党が直ちに調査・対応すべきだと強く訴えています [15:46]。
🗣 結論とその他の情報
- 三つの問題が自民党の「解党」につながりかねないほどの危機的状況にあると述べています [17:28]。
- 独立講演会を11月30日に東京ビッグサイトで開催予定であること、申し込みは10月24日からであることを案内しています [20:50]。
ネットの反応
- 826人以外にもいるんじゃないんですか??
- 826人ショックです、私は青山さんで党員に成ったのに茂木さんの選挙事務所から投票依頼がショートメルで来ました、公の情報なんですか?うやむやにせずに捜査して欲しいです。
- 党員まで裏切るとかやりたい放題ですね。
- シャインマスカットの件はまさに政治判断。官僚が進めるままにハンコを押すだけなら政治家である必要はない。それが出来ない人は日本のトップに立つべきではないし立たせるべきではない。


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