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【新党結成の真相】公明党幹部が立憲・公明合意の裏側&心中激白
この動画では、ジャーナリストの須田慎一郎氏、元衆議院議員の宮崎謙介氏、そして公明党の中央幹事である伊佐進一氏が、立憲民主党と公明党による「新党結成」の衝撃的なニュースとその舞台裏について深く切り込んでいます。
動画の主な内容

1. 新党結成の背景と理念
- リセットと再結集: 伊佐氏は、単なる「合併」ではなく、立憲・公明の両党を一度解散し、リセットした上で新しい党を作るという構想であることを説明しています [06:50]。
- 5つの柱(中道改革): 公明党が掲げる「中道改革」の5つの柱に賛同できる人だけが集まる形を目指しています。これには、現実的な安全保障政策や、一定の条件下での原発再稼働容認などが含まれます [07:00], [07:37]。
- 「立憲の再教育」: 伊佐氏は、何でも反対する野党のイメージを払拭し、「責任野党」として日本の政治を立て直す意図があることを語っています [25:16], [54:21]。
2. 選挙戦略と今後の影響
- 小選挙区からの撤退: 新党結成に伴い、近畿などの小選挙区に公明党の候補を立てず、比例代表に絞るという極めてドラスティックな方針が示されました [14:50]。
- リベラル勢力の変化: 厳しい選別が行われるため、立憲民主党の中でも左派的な考えを持つ議員(左翼リベラル)は新党から排除される可能性があり、リベラル勢力の弱体化や再編が予想されています [15:48], [52:40]。
- 自民党との関係: 斎藤代表(公明党)は「自民党との全面対決は望んでいない」としており、あくまで中道勢力の結集を目的としています [22:13], [30:22]。

3. 大阪ダブル選挙への反応
- 維新への対抗: 維新が仕掛けた大阪でのダブル選挙についても触れられており、これまでの戦術の焼き直しであるという冷ややかな見方や、新党がどう対抗していくかが議論されています [35:57], [40:40]。
4. 支援者の反応と地方への影響
この動画は、日本の政界における「レジームチェンジ」とも言える大きな転換点について、当事者の生の声を通じて解説する貴重な内容となっています。
ネットの反応
- いささんの言うような、集団的自衛権容認、改憲、原発再稼働、そういう新綱領ができるわけだよね。さらさら守る気はないけどとりあえず目の前の選挙のために、綱領守りますといって新党に加わる議員が多いんだろうな。結局内部分裂が起きて、行き詰まるような気がする。
- 蓮舫や小西が合流する時点で極左じゃんw
- 右傾化なんかしてません左傾化し過ぎた日本を正しく軌道修正しなければならないんです
- 立憲は集票目的で公明を利用する気満々でしょうね、、あれだけ安保法制で自公政権を批判しといてその公明と組むなんて選挙対策としか思えない。
- 共産党と選挙やってた蓮舫が、新党ウェルカムって言ってるんだから、推して知るべし。
さっそくヤバくて草
— サキガケ (@nihonpatriot) January 15, 2026
立憲民主党から新党に参加する議員に向けて
公明党・斉藤代表「集まった人は、もう立憲民主党の人じゃないんです。公明党が掲げた五つの旗の下に集まって来た人です。立憲民主党の人ではありません!」
pic.twitter.com/4mrdevcdWU


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