「例の”アレ”」被害者支援の第一人者が語る、神谷宗幣氏(参政党)への不信と政治家の「裏切り」の実態

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YouTubeでは言えない例の”アレ”の被害者の駆込み寺運営の鵜川和久氏が神谷について語る

本動画は、チャンネル運営者の根本りょうすけ氏と、「例の”アレ”」(動画中では具体的な名称を避けているが、社会的な問題となっている事柄を指す)の被害者支援団体「駆け込み寺」を運営する鵜川和久氏との対談です。

主に、鵜川氏による被害者支援の活動内容と、参政党の神谷宗幣氏に対する不信感や問題点が語られています。


鵜川氏の活動と被害の実態

鵜川氏は、2021年9月頃から「例の”アレ”」の被害者支援の窓口を開設したと語っています [02:44]。

  • 活動開始の背景: 被害者が出ても、地方では相談窓口や病院が取り合ってくれない状況が続いたため [02:32]。
  • 当初の主な相談: 会社でのハラスメント(強制接種)に関するものが多く、毎日100件近くの相談があった [25:33]。
  • 法務省の見解: 強制接種は憲法違反であるにもかかわらず、法務省は「民事」案件、すなわち「ドレスコード」のようなものとして扱い、介入しないスタンスであった [26:15]。
  • 現在の活動: 被害の認定、国からの謝罪、および中止の3点を目標に活動しており [31:26]、現在、認定された被害者を原告とする集団訴訟を進行中です [31:47]。
  • 認定の現状: 鵜川氏の元に寄せられた600件以上の被害相談のうち、国から認定・補償を受けているのは約1割に留まっているとのことです [38:49]。

参政党・神谷宗幣氏に対する言及

鵜川氏は、神谷氏が過去にこの問題を追及していたにもかかわらず、議員になってからの行動に強い不信感を抱いた理由を述べています。

  • 公の場での態度: 2022年に厚生労働省で開催された超党派の議員勉強会で、被害者が切実に訴える中、神谷氏が「ヘラヘラ笑っていた」ことが、不信感の決定打となった [07:58]。
  • 選挙対策の優先: 参政党は、選挙が進むにつれて「アレ」に関する発信をすると票に繋がらないという理由から、党員に対し発信を控えるよう指示し、活動家が党を離れることになった [05:09]。
  • 活動への姿勢: 鵜川氏が神谷氏に「本気で手伝ってもらえるのか」と尋ねた際、神谷氏は「もちろんやります」と応じたものの、その後一切連絡がなかった [10:25]。
  • 政治的思惑: 鵜川氏は、神谷氏の行動は「SNSの認知」と「票」を得るための「ポーズだけ」であり、本気で被害者を救済する気はないと見ています [14:49]。

📢 その他の政治家に関する言及

  • 河野太郎氏: 2021年当時、河野氏の秘書から、河野氏は「アレの危険性をすべて分かっている」が、政治的な問題になるため、「止めることはできない」と聞かされたエピソードが語られました [33:42]。

ネットの反応

  • 根本さま。 心有る賢い方々との真実の対談をドンドン増やして下さい
  • 言っていることとやっていることが違う。 まさにこれね。政治的には決定的なことだと思う。 まだ残っている人たちは、大丈夫だろうか?。信者と表現されるのも仕方なしだろう。
  • 問題意識を持って、且つ切実な事情で訴えている人達の気持ちを想うと 本当に罪深いと思う。 ただの政治屋でしかない。

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