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文化人放送局LIVE」による「【メディア報じぬ裏側】旧姓単記、高市総理の本音は?グロい印象操作と蠢く自民左翼。偽善と露悪…イラン攻撃とトランプの変節、注目のGUAM4カ国。山口敬之×長尾【ウィークエンドライブ】3/7土13時~
このの動画は、ライブ配信のアーカイブです。
ジャーナリストの山口敬之氏と元衆議院議員の長尾たかし氏が、政治や国際情勢の裏側について深く議論しています。
主な内容
1. 旧姓の単記使用と法制化の問題 [03:15]

- 閣僚指示書の内容: 高市総理が法務大臣や男女共同参画担当大臣に対し、旧姓の単記使用(併記ではなく旧姓のみの使用)の法制化を検討するよう指示したことについて議論されています。
- 自民党内の動き: 長尾氏は、この件を報じるメディアの写真や記事が「印象操作」であると指摘しています。会議では「併記」を求める声が圧倒的だったにもかかわらず、特定の議員(稲田朋美氏や小渕優子氏など)が主導しているかのような見せ方がなされていると述べています [06:48]。
- 社会的コスト: 旧姓単記を運用する場合、地方自治体や民間企業に膨大なシステム改修コスト(数千億円規模)がかかると推測されており、高市総理はあえて検討させることで、その非現実性を浮き彫りにしようとしているのではないかという推察も示されました [15:24]。
2. イラン情勢とアメリカの攻撃 [19:35]

- トランプ大統領の動向: トランプ氏がイランに対して「無条件降伏」以外の合意は結ばないという強硬姿勢を示していることや、クルド人勢力の武装放棄を全面支援する考えを示したことが取り上げられています [19:42]。
- 日本の対応: 高市政権がアメリカの攻撃に対する直接的な評価を避けつつ、原油価格の高騰に備えて国家備蓄の放出を検討している点について解説されています [41:52]。
- GUAM4カ国: ジョージア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバの4カ国(GUAM)の動向や、特にアゼルバイジャンがイランに対して報復を示唆していることの重要性が語られています [39:55]。

3. その他の話題
- エプスタイン問題: NHKでも報じられたエプスタイン関連のニュースが、アメリカやイスラエルのイラン攻撃と関わりがあるのではないかという視点で触れられています [02:26]。
- 国内経済対策: 原油高に伴うガソリン補助金やトリガー条項の凍結解除など、財務省との交渉を含めた今後の経済カジ取りについても言及されました [45:49]。
この動画は、表に出てこない政治的な背景や、保守的な視点からの情勢分析を中心とした内容となっています。
ネットの反応
- 我々国民は旧姓単記が必要とは思ってません。他に検討する議題が一杯あると思うのですが
- 長尾さん、自民党はアメリカ支配が続かないと党の存続ができないのかな?
- 旧姓の通称使用の法制化について、今のままでいくと、LGBT理解増進法が成立した時と同じ匂いがする。 とりわけパスポートや運転免許証、マイナンバーカードなどの重要な本人確認に関しては旧氏単記は絶対NGだと声を上げつつ、監視が必要。
- 旧姓単記は検討を指示してるだけで、コスト面などの検討が入り、本当に進めるかはわからないとのことですが、消費税減税の方も検討を指示してるので、同じ運命にならないこと願います。
- 放出、気をつけないとC国に絡め取られそう。コロナの時のマスクや防護服のようなことがないように。
- 水曜日と今日と続けて見ると山口さんは完全に反トランプになってる。 某氏とトランプに関する隠れた情報でも手に入れた?


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