【保守層へ警告】杉田水脈氏が「信者になるな」と訴える理由:誰が言ったかで判断する危険性

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【杉田水脈、参政党からの出馬の可能性は?】これまで2度のアプローチがあった|「いまの自民党ではやっていけない」の本意|宮城県知事選・和田候補応援の背景|“信者”にはなるな【石戸諭】

このYouTube動画は2025年11月9日に文藝春秋PLUS 公式チャンネルで公開された番組です。


主な内容

この動画は、元衆議院議員である杉田水脈氏が、ジャーナリストの石戸諭氏と対談する形式で、主に自身の政治活動の現状や、保守政党としての自民党、そして参政党などの保守系野党についての見解を述べています。

  • 参政党からの出馬の可能性について
    • 参政党からはこれまでに2回(3年前の参院選と去年の衆院選の際)アプローチがあったことを明かしています [08:58]。
    • しかし、自身は当時自民党の現職(1回目)や、山口県での活動(2回目)を規定路線としていたため、いずれも断ったと述べています [09:40], [10:29]。
    • 「いまの自民党ではやっていけない」という発言の真意は、衆議院の選挙区がない現状や、比例単独での出馬がルール上不可能であることから、「自民党で出れるかどうかわからない」という現実的な問題を指していると説明しています [10:37], [11:59]。
    • もし自民党で出馬の道が閉ざされた場合でも、「それは向こう(参政党)が決めること」としつつ、地方議会への選択肢はない(国政のみを狙う)と述べています [12:40], [13:04]。
  • ネット選挙と地上波の影響
    • 2014年の選挙での経験から、一時は「ネットは信用しない」と思っていたが、近年の選挙ではYouTubeやXなどのネット発信の影響力が増していると認識しています [02:45], [04:51]。
    • しかし、参政党が議席を伸ばした要因も、地上波の討論会に出演できるようになったことが大きかったという見解を示しています [05:53]。
    • ネットの影響は増しているものの、地上波の力にまだ逆転はしていないと考えています [06:43]。
  • 保守層へのメッセージ
    • 高市政権誕生により、自民党へ保守票が戻る可能性があるとしつつ、自民党はリーダーによって「保守政党」に見えたり「リベラル」に見えたりすると分析しています [02:02:05]。
    • 保守層に対し、信者にならないでほしい」と強く訴えています [02:27:07]。特定の政治家が言うことはすべて正しいと盲信するのではなく、「長い目で見ていただきたい」、「ちゃんと政策ちゃんと見ましょうね」と冷静な判断を求めています [02:29:55], [02:37:09]。

参政党からの出馬の可能性について詳細

  • 過去に2度の接触があったことを認めています。
    • 参政党が発足したばかりの頃(3年前の参院選)に、「自民党から出てこっちに来てくれたというようなインパクトが欲しい」という理由でアプローチがあった。
    • 去年の衆議院選挙の際にも、出馬を断念した直後に「今回の衆議院選挙出ませんか」と声をかけられた。
    • いずれも、当時の立場(自民党の現職、山口県での活動)を理由に断ったと述べています。
  • 今後の可能性については明確な回答を避けています。
    • 「もし仮に自民党で出られませんとなった場合」に参政党などを選択肢に入れるか問われると、「それは向こうの方が決めることだと思うんですよ。杉田水脈が欲しいと思うかどうか」と回答しています。
    • 「その過程はあんまり考えたことない」とも述べていますが、保守系野党で復活する可能性についても含みを持たせています。

ネットの反応

  • 参政党がテレビで支持率上がったのは、それだけ国民が思ってることを言ってるから ですよ ずっと出続けてる政党とは明らかに色が違います 選挙終わってから地上戦も続けてますし、これからもっとまだまだ伸びますね
  • 高市さんでも自民党は自民党なのですが、何も変わらなかったら終了だと思います。 早く見切りつけた方が良いですよ。 反グロの保守は参政党に集合!
  • 高市総理が誕生してからの三重県伊勢市議選で参政党トップ当選、自民党現職新人共に落選、昨日の葛飾区議選も参政党断トツのトップ当選、自民党は前回より議席を2つ減らしました 高市政権は支持するけど自民党に票は入れませんが答えでは
  • 理念が同じでないなら参政党から出るのは御本人のためにも有権者のためにも辞めた方が良い。杉田水脈さんのインスタフォローして応援してますが譲れない理念があるなら無所属で出るのが最善ではないでしょうか?
  • 参政党の理念に共感してないなら例え参政党からオファーがあっても出ないで欲しいね。国会議員になる事が目的の議員はいらない。それだったら思いのある未経験者の方がいい。

該当動画

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