目次
参政党はなぜここまで金の問題が多いのか?徹底的にまとめました
この動画は、根本りょうすけ氏が参政党における「国保逃れ」問題および、それ以外にも指摘されている同党の不透明な金銭問題について解説したものです。
主な内容

- 国保逃れ問題: 勤務実態の乏しい法人の役員になることで社会保険に加入し、本来の国民健康保険料を減らすスキームが地方議員8人に関与していたとして発覚し、党が処分を下した件について触れています(2:10-4:43)。
- 裏金・架空支出疑惑: 鹿児島県連における映像制作会社への架空発注疑惑や、党本部から関連会社(エドワークスやイシキカイカクなど)へ多額の金銭が流出している構図について指摘しています(6:00-15:45)。
- 批判の背景: 参政党が掲げる「透明性」とは裏腹に、実際には不透明な金の流れが多数指摘されている現状を「金に汚い」と強く批判しています(16:15-17:30)。
動画の後半(17:30以降)では、読書会や各地でのイベント、SNS活用講習会などの告知が行われています。
【詳細】架空支出の具体例

動画では、以下の2つのケースを主な架空支出の具体例として挙げています。
- 鹿児島県連における映像制作会社への発注疑惑 (6:00 – 8:12)
- 2023年に、鹿児島県連が元広報部長の経営する映像制作会社「ブリンクJapan」に対し、リーフレット、チラシ、のぼり、名刺などを発注したと収支報告書に記載されています。
- しかし、これらについて「実物を見ていない、受け取っていない」と複数の関係者が証言しており、政治資金を不正に抜くための架空支出ではないかと指摘されています。
- イシキカイカク株式会社への支出疑惑 (14:35 – 15:06)
- 参政党本部が2022年に、神谷氏の親族が代表を務める「イシキカイカク株式会社」に対して900万円の支出を行っていたにもかかわらず、政治資金収支報告書に記載されていなかったことが判明したと述べられています。
- 事務局側は「一時預かり金であり、実際には利用せず返金したため記載していない」といった趣旨の説明をしていますが、政治資金規正法上、預かり金であっても記載義務があるとして問題視されています。
神谷宗幣、ソーシャルレンディングを語る https://t.co/mkB5knv87W
— wat🇯🇵 (@wat3seito) June 4, 2025
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ネットの反応
- 10:50 参政党のカネ汚染
- 自民党だけでなく「隠れ自民党」たちも「カネに汚い」ですね 日本のほとんどの政党が「今だけ・カネだけ・自分だけ」で「一般日本国民(庶民)のしがない生活」なんかまったく考えていない
- 神谷「裏金なんてちっちゃい問題はどうでもいい」 ちゃっかし裏金擁護アピール もしかして、国保逃れ関与者の処分はパフォーマンスかもしれません。
- 政治に目覚めさせるカルト宗教DVDセット20万円、尊師との握手会上納金20万円等のマルチビジネスデマ拡参政党です。
イシキカイカクやエドワークスなど
— まりあ (@kWTxeBryrh1Mwqp) May 21, 2026
既に告発もされてる
こんなに美味しい政党の資金スキャンダル
になぜオールドメデイアが飛びつかないのか?
不思議に思いませんか? https://t.co/kbvWZRDC8b
元参政党の井田雅彦氏#参政党 の候補者に選ばれる人物や #神谷宗幣 らの実態について詳しく御存知である。
— AntiGlobalismJP (@AntiGlobalJP) May 21, 2026
参政党本部、つまり神谷宗幣らの発表によれば、仁藤すぐるらが『国保逃れ』をしていた事を知っていながら『選挙の為』に処分をせず、有権者を欺いた事が伺える。#参政党に騙されるな https://t.co/zMxxOZITVF pic.twitter.com/MrLADIi1YR
参政党の違和感は、敵を語る言葉の強さと、実際に踏み込む領域の浅さが釣り合っていない点にあると思う。金融を誰が握り、戦争で誰が利益を得るのかまで行かない批判は、支持者の不満を受け止めても構造には届かない。政党の本気度は、言ったことより言えない場所に出る。
— T (@code_T800) May 20, 2026


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