目次
皇室典範改正 原案成立では皇室は崩壊する 全会一致の崩壊 裏切られた与党の妥協と甘さ
この動画では、投稿者の長尾たかし氏が、衆議院で可決された皇室典範改正法案に対する強い危機感と批判を語っています。主な要点は以下の通りです。
主な批判と懸念点

- 法案の欠陥: 政府が全会一致での合意形成を目指すために野党に譲歩した結果、皇室の存続を脅かす「4つの時限爆弾」とも呼ぶべき規定が盛り込まれてしまったと主張しています (7:48-8:36)。
- 皇室の内廷(天皇皇后両陛下や愛子内親王殿下)への養子を排除している点。
- 養子に皇位継承権を与えないこと。
- 皇族の範囲を不自然に狭めていること。
- 30年ごとの見直し規定。
- 自民党および与党への失望: 野党に譲歩したにもかかわらず、結局は全会一致を崩され、野党の戦術に出し抜かれたと厳しく批判しています (3:40-5:35)。また、養子先を内廷以外に限定する議論が自民党内部からも出ていたことについて、小林鷹之成長会長の発言を引用して疑問を呈しています (13:45-14:55)。
- 今後の展望: 立法府が機能していない中、唯一の希望として、久邇宮殿下がご結婚され、男子を授かられることへの期待を述べています (17:18-18:40)。
結論: 長尾氏は、現在の法案は皇室を崩壊させる危険なものだと断じ、一度廃案にして一からやり直すべきだったと強く訴えています (10:05-11:27)。
【詳細】なぜ法案成立が問題なのか?
投稿者の長尾たかし氏は、今回の皇室典範改正法案の成立には「4つの時限爆弾」が含まれており、それによって皇室が崩壊する危険があると主張しています (7:48-8:36)。具体的には以下の点が問題視されています。
- 内廷への養子禁止: 最も皇統の血を受け継ぐべき内廷(天皇皇后両陛下や愛子内親王殿下)への養子を、法案が一律に禁止している点 (7:57-8:04)。
- 皇位継承権の不付与: 皇籍復帰した養子本人には皇位継承権を与えず、一代限りの皇族としている点 (8:09-8:16)。
- 不自然な年齢制限: 養子となる対象者の年齢幅(15歳以上など)を不自然に狭めている点 (8:17-8:28)。
- 30年ごとの見直し規定: 将来的にいつでも皇室のあり方を変えられるように、附則に30年ごとの見直し規定を盛り込んでいる点 (8:28-8:36)。
また、長尾氏は、与党が全会一致での合意形成を目指して野党に過度な譲歩を重ねた結果、こうした毒案を盛り込まれた上に、結局は全会一致を崩され、野党の戦術に出し抜かれたことに対しても強い憤りを示しています (3:40-5:35)。
ネットの反応
- LGBTを何の疑いもなく通した自民党ですから。
- 失望以外何もないね。
- 皇統を断絶させようとする勢力が何と大きいことか。一臣民として絶望しかない。
- 長尾さんの衷心からの訴えが世の中にひろがるよう我々も努力します
- JHQが、皇室を滅ぼす為に廃止した制度を元に戻せば良かっただけです。 自民党って、本当に保守ですか? 失望しかありません。こんな法案が、通ったら皇室は消滅するでしょう。 木原さん、高市さん、正常ですか


コメント