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【CPAC Japan 2025】VIPラウンジ バックステージ特別インタビュー(鈴木宣弘・久保田治己・井上正康)
この動画は、「CPAC Japan 2025」のVIPラウンジで行われたバックステージ特別インタビューの映像です。出演者は山岡鉄秀氏、鈴木宣弘氏、久保田治己氏、井上正康氏で、日本の農業、特に米に関する安全保障や政策の現状について議論が交わされています。
動画の主な内容
日本農業の現状と危機感
- 戦後戦略としての弱体化: 日本の農業を通じて民族を弱体化させる長期戦略が進んでおり、現在はその「最終段階」に近いと述べられています [00:20]。
- 米の自由化: かつては「小麦を食べるように」という誘導でしたが、現在は最後の砦である「米」までもアメリカのものにするよう圧力がかかっていると指摘されています [00:40]。
迷走する農業政策
- 財政の壁: 生産量を増やして農家の所得を保障すべきところ、財政的な制約から断念され、結局は生産調整(減産)で価格を維持する方向に逆戻りしてしまった現状が語られています [02:44]。
- 一時しのぎの対策: 抜本的な所得保障ではなく、「お米券」の配布といった一時しのぎの対策に留まっていることが批判されています [03:07]。
農業と国防・安全保障
- 日米合同委員会の影響: 農林水産省の幹部が日米合同委員会に関わっていることに触れ、食糧が武器として組み込まれているため、日本が自ら決められない構造になっているという問題提起がなされています [04:43]。
- 地方・JAの役割: 国が動かないのであれば、地方自治体(大阪府泉大津市の事例など)やJAが連携し、独自のモデルで食糧を確保する必要があるとしています [07:32]。
- 移民と国防: 農業の担い手が減ることで、農村部に大量の移民が入ってくる危険性があり、農業を守ることは国境警備や国防そのものであると強調されています [05:56]。
今後の展望
- 予算の配分: 武器や医療関係への支出と比較し、あと3兆円ほど農業予算を増やせば状況は大きく変わるはずだと訴えています [17:43]。
- 世論形成: 政治家を突き動かすために、国民が声を上げ、農業が安全保障の根幹であることを認識する世論を作ることが重要だと締めくくられています [18:15]。
ネットの反応
- 鈴木先生には感謝しかないです
- 国産食料は国防だという考えは無いのか!政府は!!
- 自分で米を作るという実践から入る井上先生のような方は、本当に心から尊敬します。
- 子供家庭庁が7兆も使っているのに、農業には予算を回さない日本政府、政権政党、日本を飢えさせ、病気にさせて、日本を自滅させてしまう気満々ですね。


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