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【一般ライブ】3/10 (火) 13:00~13:40【復刊!撃論ムック】西村幸祐×Sarina×大高未貴×宇山卓栄
2026年3月10日に配信された「文化人放送局LIVE」の動画内容に基づき、主なトピックと議論のポイントを要約します。
この回では、西村幸祐氏、Sarina氏、大高未貴氏、宇山卓栄氏の4名が、緊迫するイラン情勢とアメリカ・トランプ政権の動向を中心に深く議論しています。
主な内容

1. 東日本大震災から15年 [01:45]
冒頭では、翌日に控えた3月11日の震災から15年という節目に触れ、出演者それぞれの当時の体験(熊本での学生生活、東京での激しい揺れ、大阪での愛犬を守る行動など)を振り返りました。
2. イラン情勢とトランプ大統領の動向 [09:03]
- 新指導者の選出: イランの最高指導者ハメネイ氏(殺害されたとの言及あり)の後継者に、次男のモジタバ氏が選出されたニュースを取り上げました [09:03]。これに対しトランプ氏は不快感を表明しています。
- イスラエルとアメリカの亀裂: 宇山氏は、ハメネイ氏殺害はイスラエルが独断で行ったもので、アメリカの本音は「交渉の窓口がなくなる」と困惑しているのではないかと分析しています [10:10]。
- 戦争の終結宣言: トランプ氏が「戦争はほぼ完了した」と述べ、イランへの軍事作戦終了の可能性を示唆したことについて [22:13]、宇山氏は「イランの戦力は地中の奥深くに温存されており、そう簡単に泥沼から抜け出せるかは疑問」と指摘しました [24:03]。
3. テクノロジーと安全保障(パランティアと高市政権) [28:54]
- ピーター・ティール氏の来日: 米IT企業パランティアのピーター・ティール氏が、高市(早苗)氏らと会談したことに注目が集まりました [29:09]。
- AIインフラの懸念: 大高氏は、自衛隊へのAI導入について、ガザでのAI活用事例やスキャンダル(エプスタイン事件との関連性など)を挙げ、慎重な検証が必要だと警鐘を鳴らしました [30:50]。西村氏も、日本のクラウドインフラが海外企業に依存している現状を危惧し、日本独自の開発の重要性を強調しました [33:16]。
4. 中東諸国の動揺 [38:29]
サウジアラビアがイランに対し、自国の石油施設などへの攻撃が続けば報復すると伝えた件について議論。イラン国内の革命防衛隊と政府の統制が取れていない可能性や、あるいは「脅しと謝罪」を使い分ける戦略的な動きである可能性などが検討されました [40:10]。
ネットの反応
- やっと大高さんが出てくれた。 最近、どこでも見かける事が少なくなってたので干されたかと心配していたが・・ 媚もしなければ、受けばかりを狙ってもいない。 一番信頼できる。
- ピーター・ティールについての西村氏の見識がpivotに書き込まれえていて感心した。それで初めてこのチャンネルを視聴した次第です。感謝します。
- 一番左に座ってる方!!グローバリストやないか!!愛国保守の大高さんと宇山さんと話が噛み合ってない!!


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