【山口敬之】衆院選「自民単独過半数」報道の嘘を暴く!創価学会の108選挙区“総攻撃”とメディア操作の闇

  • URLをコピーしました!
目次

【第152回 2/1 山口敬之チャンネル(YouTube+ニコ生)】

ジャーナリストの山口敬之氏が、2026年2月1日に配信したこの動画では、主に衆議院選挙の情勢分析と、大手メディアの報道の信憑性について語られています。

主な内容

1. 衆議院選挙の情勢とメディア報道の「乖離」

  • 報道の矛盾: 日経、読売、毎日などの大手メディアは「自民党が単独過半数を確保する勢い」と報じていますが、山口氏はこれに強い疑問を呈しています [03:35]。
  • 文春の予測: 一方で週刊文春は、自民と維新を合わせても過半数に届かず、高市首相が退陣に追い込まれる可能性(与党で232議席程度)を指摘しており、山口氏はこちらの可能性も十分にあると分析しています [05:14]。
  • 数値の開き: 自民党の内部調査と日経新聞の調査では、特定の選挙区で20ポイント以上の差が出ているケースがあり、統計学的に見て「どちらかが意図的に操作されている(あるいは嘘をついている)」レベルの乖離だと指摘しています [30:14]。

2. 「中道改革連合(中道)」と創価学会の動き

  • 創価学会の戦略: 創価学会が全国108の選挙区を「重点区」に指定し、自民党候補を倒すために総攻撃をかける指示を出したと述べています [06:35]。
  • 組織票の流出: 公明党と関係の深い企業(例:ヤマダ電機)が、比例代表では「中道」を、小選挙区では「人物本位(中道に近い候補)」を支援するよう指示を出しており、これにより自民党候補から票がごっそり抜けている現状を解説しています [32:55]。

3. メディアと中国・創価学会の繋がりへの懸念

  • 毎日新聞の事例: 毎日新聞のグループ会社が「聖教新聞」の印刷を長年受託しており、経営的に創価学会に依存している背景を説明 [41:03]。
  • 中国の影響: 山口氏は、アメリカの事例(デモイン・レジスター紙の世論調査捏造疑惑)を引き合いに出し、中国から資金提供を受けているメディアが、特定の勢力(中道など)を有利にするために世論調査を操作している可能性を強く疑っています [50:51]。

4. 視聴者への呼びかけ

  • 投票の重要性: 報道を見て「自民党が勝つから大丈夫」と油断して投票に行かないことが最も危険であり、高市政権を守るためには投票率を上げることが不可欠だと強調しています [54:23]。
  • 次週の特番: 次週の日曜日(投開票日)には、午後7時45分から開票特番を行う予定であることを告知しています [02:42]。
あわせて読みたい
【高市政権の命運】自民党「単独過半数」の真の条件とは?創価学会票の流出とメディア報道の「罠」を読... 【罠】高市政権に仕掛けられた●●の「不気味な工作」にみんな騙されてる!自民が単独過半数いく本当の条件。 この動画は、2026年1月31日に配信された「文化人放送局」の...

ネットの反応

  • テレビ、新聞は噓ばかり必ず投票に行こう
  • イオンに続き、ヤマダ電機でも買いたくなくなった 日本に向けられたミサイル代になるだけだ
  • 選挙戦開始してすぐに自民党が圧勝するかのような記事がどの新聞にも出ていたことに相当な違和感を感じていました。
  • 全ては投票率次第

当該動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (11件)

コメントする

目次