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特別ゲスト川田龍平議員登場!失われる日本のタネを守るローカルフード法とは何か?[三橋TV第893回]川田龍平(立憲民主党参議院議員)・三橋貴明・菅沢こゆき
この動画は、YouTubeチャンネル「三橋TV」の第893回で、立憲民主党の川田龍平参議院議員をゲストに迎え、日本の農業と「種(タネ)」を守るための「ローカルフード法(地域在来品種等の種苗の保存及び利用等の促進に関する法律案)」について解説しています。
主な内容

1. 日本の「種」を巡る現状と危機 [00:43]
- 主要農作物種子法の廃止(2017年): かつては国が予算を出し、各都道府県が安価で高品質な多種多様な種を供給していましたが、安倍政権下でこの法律が廃止されました [02:13]。
- 農業競争力強化支援法: 公的な機関が持つ種の生産に関する知見やノウハウを、民間事業者に提供することを促進する法律ができ、公的な資産がビジネスに利用される懸念が生じています [03:02]。
- 他国籍企業の参入: モンサント(現バイエル)などの巨大企業が、遺伝子組み換え作物と農薬をセットで販売し、世界の種を独占・支配しようとする動きに対し、日本の農業が脆弱になっています [04:08][07:11]。
2. ローカルフード法とは何か? [05:46]
川田議員らが中心となって提出したこの法案には、以下の目的があります:
- 多様な種の保存: 地域の気候や土壌に合った在来品種を「生きた文化財」として守り、持続可能な農業を支えます [17:37][18:01]。
- 地域循環型のシステム: 種取りから消費までを地域で完結させる仕組みを作ります [17:12]。
- 学校給食との連携: 学校給食で地域の農作物を使うことで、地産地消を促進し、子供たちへの食育を通じて地域の農業を支える意識を育てます [19:32]。
3. 種の重要性と国際的な事例 [10:02]
- インドでは、高価な種や農薬の購入による借金が原因で、多くの農家が自ら命を絶つという悲劇が起きています [10:05]。
- 「種を制する者が世界を制する」という言葉があるように、種は食料安全保障の根幹です [10:53]。
4. 政治と予算の問題 [20:53]
動画の後半では、財務省による予算管理が政治の主権を奪っているという三橋氏の持論が展開され、食料安全保障などの重要な課題に予算が十分に割かれていない現状を批判しています。
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ネットの反応
- ローカルフード法もそうだが、どの国会議員がどんな法律に賛成したか、反対したかを選挙の時にわかるようにわかるようにしてほしいね。 選挙の争点にすべきだよね。
- 第二次安倍政権以降、自民党がぶっ壊してきた「外資の参入障壁」を再構築してほしい。 ローカルフード法成立を皮切りに、外資による企業の買い占めや土地の買い占めなどにも制限をかける法律を作ってほしいです。 川田議員、応援しています!
- 農村が復活しない限り、食料自給も少子化問題も解消しないと思うな。
- まともな政治家がいるのに驚いた 農水大臣にしたいな 松岡農水相みたいにさつがいされないか心配になるが
- ローカルフード法提出本当にありがとうございます。 川田さんのYouTubeチャンネルも見てます。


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