【2026年予測】トランプ政権の衝撃と「西半球」戦略:崩壊する国際秩序で日本が生き残る道(河添恵子×石田和靖 対談)

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【大激震が起こる】2026年のトランプ政権と世界 (河添恵子×石田和靖)

このYouTube動画は、ジャーナリストの河添恵子氏と越境3.0チャンネルの石田和靖氏による対談ライブです。

2026年のトランプ政権が世界に与える影響や、日本が直面している課題について、非常に鋭い視点から議論されています。

動画の主なトピックと要約

  • ベネズエラへの電撃介入と新戦略 [06:49] トランプ政権によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束について、単なる麻薬対策ではなく、アメリカが掲げる「西半球」(南北アメリカ大陸)の支配権を確立し、中国やロシアの影響力を排除するための戦略であると分析されています。 [07:24]
  • 資源争奪戦と中国の動き [16:58] 中国が銀(シルバー)の輸出制限を発表したことや、レアアースの価格決定権を握っている現状に触れ、今後の世界が「力による現状変更」が常態化する、資源を巡る厳しい時代に突入することを警告しています。
  • 国際秩序の崩壊と日本の危機 [25:28] 「法の支配」や「国際法」が機能しなくなり、力を持つ国がルールを上書きする時代において、食料やエネルギーの自給率が極端に低い日本の脆弱性が浮き彫りになっています。
  • 日本の経済と不動産の現状 [28:43] 円安の進行により、日本人が海外で相対的に貧しくなっている一方で、日本の不動産が外国人投資家(特に中国・台湾)にとって「バーゲンセール」状態になっており、各地で買い占めが起きている実態が語られています。 [30:32]
  • これからの生き方:「偏差値より経験値」 [52:03] 日本という枠組みに囚われず、海外に出て「経験値」を積むことの重要性を説いています。また、身近なコミュニティ(半径3m)を大切にし、主体的に情報を取捨選択する姿勢が求められています。 [55:27]

ネットの反応

  • ここまで酷い状態になるまで、気づかないで、何も言わなかった国民もばかだ。今こそ動くべき時期だ。
  • やっぱ、食糧とエネルギーの増産が第一かも
  • カダフィ大佐時代の美しいリビアと、アメリカ民主主義の入った現在のリビアを比べる画像が流れていました。 今はとても貧しい国になってしまっていました。 人間の営みを大切にする世界に戻って欲しい
  • 日本は、自立した本物の独立国になるべきだと思う。そのためには、アメリカの核の傘に頼るのではなく、核の開発を必要とせず、現有の技術で開発可能な極超音速飛翔体やレールガンの開発・配備によって、自前の抑止力を持つべきだと思う。また、コメの増産などによって食糧の自給率を高めるべきだと思う。
  • 本当の国際人とは、 没落したからと言ってさっさと祖国を見切って海外で自分だけ得して逃げ切る人のことではなく、 多くの外国人に囲まれながらも絶対的にじ祖国に対する愛を忘れない人だと思うんですけどね。

当該動画

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