ドローン時代の終焉!?トランプ政権が狙う「トランプ級戦艦」とレーザー兵器による新・海洋戦略

  • URLをコピーしました!
目次

トランプ巨大戦艦建造の衝撃!時代錯誤かゲームチェンジャーか? BedTimeTalk vol85 #トランプ #戦艦 #黄金艦隊

この動画は、山岡鉄秀氏がトランプ政権が打ち出した「巨大戦艦」の建造計画と、それを取り巻く議論について解説している内容です。

主な内容

トランプ氏による巨大戦艦の建造計画

  • トランプ氏が、21世紀に「トランプ級」の巨大戦艦を建造し、「黄金艦隊(ゴールデン・フリート)」を構築すると宣言したことが話題となっています [00:32]。
  • かつての大和や武蔵、あるいはアメリカのミズーリをもって終わったとされる「戦艦の時代」を復活させようとする、驚くべき構想です [01:30]。

なぜ今「巨大戦艦」なのか(推進派の主張)

  • 強力な防御システム: 小型艦では搭載できないレーザー兵器(DEW)などを搭載し、ミサイルやドローンの飽和攻撃を無力化できる [06:36]。
  • 物理的なタフさ: 厚い装甲を持つ巨大な鉄の塊であるため、安価な自爆ドローン数発では沈まない [09:14]。
  • アウトレンジ戦法: 射程数千kmに及ぶ極超音速ミサイルを搭載し、敵の射程外から攻撃できる [09:50]。
  • 黄金艦隊の構想: 戦艦をAI搭載の無人艦などで囲み、身代わりや対空防御を行わせることで生存性を高める [11:05]。
  • 経済効果: 米国内での建造による雇用の創出や経済的波及効果も期待されています [12:12]。

批判的な意見

  • 損失のリスク: 数兆円を投じた1隻が、最新の潜水艦や極超音速ミサイルで撃沈された場合の軍事的・政治的損失があまりに大きい [12:51]。
  • コストパフォーマンス: 1隻の戦艦を作る予算があれば、現代戦で有効な100隻のドローン艦を作った方が強いのではないかという指摘があります [13:20]。

結論

トランプ側は、AIやレーザー兵器を融合させた最新の戦艦は「21世紀のゲームチェンジャー」になると反論しています。最初の戦艦は「ディファイアント」と名付けられる予定とのことです [15:03]。

この計画が時代錯誤に終わるのか、あるいは戦い方を一変させるものになるのかが注目されています。

ネットの反応

  • 大和、武蔵は戦闘機の補佐が重要なんですよ。戦術的に。 空母打撃群があっての戦艦なんだと思います。レールガンやパルスレーザー兵器をマイクロ炉を搭載した次世代の多機能護衛艦(新型FFM)に実戦配備すれば、全ての核ミサイルや通常ミサイル・ドローン・迫撃砲弾を打ち落とせる原子力戦艦が誕生する。この戦艦の前ではもはや核兵器は何の脅威でもない。トランプはそれが狙いなのだろう。
  • 様々あたったのですが(さほど数は見付からなかった)、巨大戦艦、艦隊を造る意義(雇用を含め)、腑に落ちるものはありませんでした。 高速、静粛性極まる潜水艦が海を制するという想いが頭にあるせいかもしれませんけど

当該動画

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次