【米軍ベネズエラ急襲】マドゥーロ拘束が示唆する「激動の2026年」と日本の核議論|門田隆将氏の解説まとめ

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【83】米軍ベネズエラ急襲“2つの見方”を解説

このYouTube動画は、ジャーナリストの門田隆将氏による配信のアーカイブ動画です。

2026年1月4日に公開されたこの動画の内容について、主なポイントをまとめました。

動画の内容

1. 米軍によるベネズエラ急襲の概要

  • 電撃的な作戦: 2026年1月、米軍の特殊部隊(デルタフォース)とFBIがベネズエラを急襲。午前2時に開始し、わずか1時間半後の3時半には終了するという極めて迅速な作戦で、マドゥーロ大統領を拘束しました [00:46]。
  • 逮捕状の執行: トランプ政権下(第1次)で既に出ていた麻薬密売に関する逮捕状を執行したという建前で行われ、マドゥーロ氏の妻や息子も共に訴追・拘束されました [15:14]。
  • パナマ侵攻との共通点: 門田氏は、36年前の同じ日(1月3日)にパナマのノリエガ将軍が拘束された「パナマ侵攻」を彷彿とさせると指摘しています [03:14]。

2. 国際社会の反応(2つの見方)

  • 独裁・派遣国家(ロシア・中国・イラン)の批判:
    • ロシア: 「主権国家への外部からの介入」として強く非難 [09:26]。
    • 中国: 「国際法と国連憲章の重大な違反」とし、一国の大統領に手を出したことに衝撃を受けたと表明 [10:06]。
    • イラン: 「明白な侵略行為」として即時停止を要求 [11:06]。
  • 日本の立場と難しさ:
    • 国連憲章第2条4項(武力行使の禁止)に照らせば違反の疑いがあるものの、日本がアメリカを強く批判すれば、北朝鮮による拉致問題などの解決において「犯罪行為への厳正な対処」を求める自国の立場と矛盾しかねないという難しさがあります [17:30]。
    • 門田氏は、高市政権(動画内の想定)は「法の支配」を強調し、FBIによる逮捕状執行という側面を支持せざるを得ないだろうと分析しています [18:25]。

3. 今後の懸念と結論

  • 中国への影響: トランプ大統領が「やる時はやる」人物であることを示した今回の作戦は、中国による台湾侵攻(斬首作戦など)への抑止力になる可能性がある一方で、中国側が「国内問題」として同様の作戦を正当化する口実に使う懸念についても触れています [21:03]。
  • 核抑止力の重要性: 最終的に門田氏は、侵攻を受けたウクライナやベネズエラが「核非保有国」であるという共通点を挙げ、日本も「核シェアリング」などの議論を急ぎ、抑止力を高める必要があると結論づけています [23:14]。

ネットの反応

  • 岩屋も逮捕してやFBI
  • しかし米軍、米情報機関は本当に凄いですね。さすが現代最強の覇権国。わずか数時間で大した抵抗も受けず親玉だけを生け捕りとは。こんな恐るべき実力を持った国との関係は絶対に誤れないと改めて認識させられました。「米中等距離外交」とかのたまう日本のボケ政治家たちは要りません。
  • イタリア政府は、トランプの行動に理解を表明している。
  • ベネズエラではさぞひどい政治が数年に渡って人民を苦しめ、アメリカを脅かしていたんでしょうね。中国介入もあり、放っておけば未来にもっと多大な悪事が為されるとの判断で実行された、米側の作戦だったんでしょう。 トランプさんを支持したいです。
  • アメリカ軍の犠牲者0での、目的達成の実行力が凄い。

当該動画

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