【京都府警】京都府警が死亡男児の自宅の家宅捜索を開始、死体遺棄容疑で【一般ライブ】4/15 (水) 12:00〜12:50【玄ちゃんひるおび】三枝玄太郎×岡江美希
この動画は、2026年4月15日に配信された「文化人放送局」のライブ番組です。ジャーナリストの三枝玄太郎氏と岡江美希氏が、京都府南丹市で発生した男児遺体遺棄事件を中心に、複数の時事ニュースについて解説しています。
動画の主なトピック

京都府南丹市の男児遺体遺棄事件 [11:15]
1. 事件の概要と遺体発見の経緯
- 遺体の特定: 3月23日から行方不明になっていた11歳の安達結希君であることが確認されました。
- 発見場所: 小学校から南西に約2km離れた山林で、4月13日に警察官が発見しました。遺体は仰向けの状態でしたが、隠された形跡はなかったとのことです。
- 死因と服装: 司法解剖の結果、死因は不詳ですが、死亡推定時刻は行方不明直後の3月下旬とされています。発見時、男児はフリースやトレーナーを着用していましたが、靴は履いていませんでした。
2. 捜査の進展と家宅捜索

- 自宅の捜索: 4月15日朝、京都府警は死体遺棄容疑で男児の自宅の家宅捜索を開始しました[14:53]。
- 犯人像の絞り込み: 三枝氏は、警察が特定の人物の車の走行記録(トヨタ車などの機能を利用した可能性)や防犯カメラの映像を緻密に分析し、遺体の場所をピンポイントで特定したと推測しています[19:34]。
- 親族への聴取: 警察が複数の親族から任意で事情聴取を行っていることも報じられました。三枝氏は、家族を一斉に呼ぶことで家の中の状況を把握し、教述を得やすくする狙いがあるのではないかと解説しています。
3. 三枝氏による独自の取材・考察
- 複雑な家族構成: 男児は母親、継父、祖母、曾祖母らと暮らしていました。曾祖母は90代で、家族は代々その土地で農業を営む旧家であることなどが明かされました。
- 不自然な遺棄現場: 靴が遺体発見現場とは別の場所で両足揃って見つかっていることから、犯人が意図的に靴を置いた可能性が高いと指摘されています[12:46]。靴を履かずに現場まで歩けば足の裏が傷だらけになるはずですが、そのような形跡がないためです。
- 行方不明当日の不審点: 父親は「学校付近で男児を降ろした」と説明していますが、防犯カメラにはその姿が映っていませんでした。また、行方不明になった翌日から家族で台湾旅行に行く予定があったという点も注目されています[30:50]。
4. 警察の捜査に対する評価
- 三枝氏は、今回の京都府警の捜査について「遺体なき失踪事件から解決に至る新しいモデルケースになる」と非常に高く評価しています。京都府警は通常、慎重な捜査を行う傾向がありますが、今回は非常に良い手順で証拠を固めていると述べています。
番組内では、男児がピアノの上手な明るい性格であったことや、溺愛していた祖母の心情についても触れられ、早期の全容解明が待たれる状況であることが強調されました。
容疑者の自供によるものではないということです。 https://t.co/GGhs38nj62
— 三枝 玄太郎 (@SaigusaGentaro) April 14, 2026
この証言の信ぴょう性がかなり高まってきます。やはり行方不明になった前日の結希くんの行動がカギだと思います。 https://t.co/iClsi961iW
— 三枝 玄太郎 (@SaigusaGentaro) April 14, 2026
継父は台湾人?ランリュック発見は継父の弟?ネット情報に対する三枝氏の見解
三枝氏はこの件について、ネット上で流布している情報と、自身が現地で取材して得た感触を整理して解説しています。
結論から言うと、三枝氏はこれらの説に対して、「事実である可能性」と「事実誤認である可能性」の両面から慎重な見解を示しています。
1. 「継父が台湾人」という説について
- 三枝氏の解説: ネット上では「失踪翌日から台湾旅行を予定していた」という点から、「継父は中国人や台湾人ではないか」という推測(デマに近いものを含む)が飛び交っていることに言及しています。
- しかし三枝氏は、「もし外国籍の方であれば、これほど狭い集落ならすぐに噂になるはずだが、現地でそのような話は聞かなかった」と述べています。
- そのため、日本人の可能性が高いと見ており、ネット上の短絡的な推測には批判的なスタンスです[42:13]。
2. 「ランリュックを発見した親族は継父の弟」という説について
- 三枝氏の解説:
- ネット上では「リュックを発見したのは継父の弟である」という具体的な説が出回っていることを認識しています。
- これに対し三枝氏は、「自身が現地で聞いた話では、おばあちゃんか、ひいおばあちゃんのどちらかの故郷がその地区(リュック発見現場の船坂地区)であり、そちら側の親族が見つけた」という情報を得ていたと語っています。
- そのため、「ネットで言われている『旦那の弟』という説は、自分は聞いたことがないので、そこをはっきりさせたい(確認したい)」と述べるにとどめ、現時点では確定情報として扱っていません。
3. ネット情報全般へのスタンス
三枝氏は、今回の事件については「ネット情報の半分くらいは当たっているが、半分はデマや推測が混じっている」と分析しています。そのため、何が事実で何が事実でないかを判別するために、自身の長男を伴って一軒ずつ「聞き込み」を行うなど、足を使った取材で裏付けを取る姿勢を強調しています。




ネットの反応
犯人の誤算は結希くんがなんとも可愛いらしい子だったってこと。酷い目に遭っていて欲しくない!と思わせられるような素直そうなあの目。 世間の注目は日に日に大きくなり、犯人にとってプレッシャーになったと思うし、警察もより頑張ってくださったと思う。
まあ、その流れになるよな🤔
— 佐藤誠(元警視庁捜査第一課) (@Makoto_OB) April 15, 2026
誰が、府警本部に同行されるんだろう?ここから本格的な捜査に入る🤔
京都男児 死体遺棄疑いで自宅捜索 2026年4月15日 https://t.co/AspihEYdT7
家宅捜索の狙いはこれ🤔↓↓↓↓↓↓
— 佐藤誠(元警視庁捜査第一課) (@Makoto_OB) April 15, 2026
◯血痕のルミノール反応
◯清掃痕、不自然な漂白
◯シーツや衣類の欠損
◯車両のトランクとマット類
◯スマホ履歴、防犯カメラとのズレ
「ここで亡くなり、外に運んだだろ?」の裏取りが中心になる🤔
警察と検察ラインの考え🤔↓↓↓↓↓
— 佐藤誠(元警視庁捜査第一課) (@Makoto_OB) April 15, 2026
ガサ入れしたからと言って、殺意の認定はかなり厳しい。条件次第で一気に殺人射程に跳ね上がる段階だと思う。
なぜ殺意の認定はまだ弱いのか?🤔
◯外傷なし。これが大きい。
◯自白なければ殺意認定は、凶器使用痕や甲状軟骨、頭蓋骨の破損など…
家族が疑われてるってことなのかな?
— グレイテストショー君 (@greatestshowkun) April 15, 2026
なんか家族関係が複雑そうなことをどっかでみたな
青学の原監督「お父さんが運びました。でも誰も見ていない。本当に車に乗っていたのかいないのか」
— あーぁ (@sxzBST) April 15, 2026
なんかもう普通に言っちゃってんな#ひるおび


コメント
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