もう文春は廃刊で良いでしょ。思いあがるな、文春 あなたたちに俳優生命の帰趨を決める権限はない! 佐藤二朗氏と橋本愛氏の件に接して思ったことです。
この動画は、元新聞記者の三枝玄太郎氏が「週刊文春」の報道(俳優の佐藤二朗氏と橋本愛氏のドラマ撮影を巡るハラスメント騒動)に対して、自身の見解や背景事情を解説・批判している動画です。
動画の内容

1. 文春報道と騒動の概要
- フジテレビ系列のドラマ『夫婦別刑事』[02:37]の撮影中、佐藤二朗氏がアドリブで共演者の橋本愛氏の顔(頬や顎)に触れたことが発端[01:19]。
- 橋本氏側は過去のトラウマから身体接触の制限を求めていたが、フジテレビのプロデューサーと佐藤氏のマネージャー間で連携が十分に取れず、佐藤氏本人にはその制約が伝わっていなかった[05:34]。
- その後、経緯を知った佐藤氏が橋本氏の楽屋を訪れて「そのような制限があるなら受けるべきではなかった」といった趣旨の発言をし、ハラスメントとして問題視されフジテレビから厳重注意を受けた[06:26][07:12]。
2. 三枝氏による見解と批判

- 演技上のアドリブやトラブルに対し、文春の報じ方やフジテレビの対応は「橋本氏側に一方的に偏っているのではないか」と違和感を呈しています[01:31][09:22]。
- 佐藤二朗氏のSNS(X)での反論ポスト[11:17]や、ネット上の世論が圧倒的に佐藤氏を支持している状況を紹介しています[12:04]。
- 橋本愛氏の過去の海外俳優とのエピソード[12:43]や、彼女の思想的な背景(共産党へのシンパシーや文春での連載など)[15:04][17:51]を挙げ、「最初からキャスティングや設定に無理があったのではないか」「文春は1人の人間の社会的な生命を奪うことへの配慮が欠けている」と批判しています[15:28][23:27]。
さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。
— 佐藤二朗 (@actor_satojiro) July 1, 2026
もっと早く決断するべきでした。
数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります。
佐藤二朗
勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。
— 佐藤二朗 (@actor_satojiro) July 3, 2026
嘘はやめて下さい。
3. 共産党や過激な活動団体に関する話題
- 動画の後半(14分以降〜終盤)では、関連して日本共産党が「私的活動(政治家の顔写真を標的にした射的ゲームなど)と絶縁する」という声明を出したニュースに触れています[24:46]。
- いわゆる「しばき隊」の後継とされる過激な街宣活動団体が、他陣営の演説を大音量で妨害している現状などを挙げ[26:31]、言論の自由の侵害や警察の対応について問題提起を行っています[29:50][30:27]。

三枝玄太郎氏による解説コメント
俳優の佐藤二朗さん(57)がフジテレビの連続ドラマ「夫婦別姓刑事」で共演した俳優の橋本愛さん(30)にハラスメント行為をしたという疑惑を週刊文春が報じ、フジテレビは2日、「男性俳優の言動について厳重注意を行った」とするコメントを発表しました。
このドラマは4月~6月に放送。佐藤さんと橋本さんがW主演で夫婦役を演じたものです。週刊文春は撮影時に橋本さんに佐藤さんが「役者をやるべきではない」などと報じています。フジテレビは「橋本さんに演技上の制約があったこと」やその経緯を知った後で佐藤さんが発した言葉などが外部の弁護士が問題視したことを明らかにしています。
一方の佐藤さんの事務所は「佐藤の言動がハラスメントにあたるものではないことは、専門家からの確認を受けている」と主張しています。 橋本さんは以前からフェミニスト的な発言が多く、共産党の赤旗でも取り上げられています。なんでも舞台で共演した俳優にハラスメントをされたことがあり、そのことをフジテレビに伝え、フジテレビも佐藤さんの事務所に伝えたものの、佐藤さんのマネジャーが「演技を制約するのではないか」と考え、佐藤さんに伝えなかったようです。 佐藤さんは演技の一環で、アドリブとして橋本さんの顔を両手で抑えるような演技をしたというのですが、演技の後で橋本さんの制約を知った佐藤さんが橋本さんの控室を訪れ、「俳優をやるべきではない」と言った、というのが週刊文春で報じられていた事実です。
しかし、一方で橋本さんは米の有名俳優にハグされたときは嫌な顔をしていませんし、生理的嫌悪感があればハラスメント、なければOKというなかで、演技をするというのは、相手の俳優に対して失礼にはあたらないでしょうか? 佐藤さんでなくとも文句のひとつも言いたくはなると思います。
佐藤さんが例えば橋本さんに対し、私的にセクハラを行ったというのであれば話は別ですが、演技上のアドリブをセクハラと言われてしまっては、確かに役者はできないと思います。橋本さんは横浜流星さんとのラブシーンはこなしていたそうですし…。
今回の件がオールドメディアは橋本さん側に立つ書きぶりが目立つ一方、SNSでは橋本さんを支持する声があまりありません。
僕が言いたいのは、双方主張はあると思いますが、文春があれだけの大見出しで報じたのに見合うような話であるのか? ということです。佐藤さんの俳優生命は一歩間違えれば終わっていたかもしれません。
先日の「サナエトークン」や「誹謗中傷動画」問題も、文春は筋の悪いタレコミに飛びつき、虚報を流したのに、共同通信ともども頬っかむりです。あの話はどうなったのか。文春は廃刊した方が良いという声が溢れています。権力を監視するのが役目のはずのメディアが、ここまで国民にそっぽを向かれている。この事実に気づかないメディアの不感症ぶりが怖ろしいと思うのです。
ネットの反応
- 下らないことを記事にする文春
- 文春は編集長と社長の辞任が必要だ。 デマで国政を停滞させた責任は重いよ
- そもそも接触できないなら、役者なんてできないよ
- フジテレビも週刊文春も橋本愛もおしまいにしてほしい。
- タイトルが気持ち悪くて このドラマ観てません。


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 【元産経新聞記者・三枝玄太郎氏】もう文春は廃刊で良いのか――佐藤二朗氏報道が突きつけた「週刊誌は人の人生を壊す権利を持つのか」という問い […]