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8.11 Dr. Fauciのスマホ公開で隠していたリスクが発覚 日本メディアがまったく報道しようとしないこと
この動画では、アメリカの連邦議会に開示されたアンソニー・ファウチ博士の政府用スマートフォンのテキストメッセージに基づき、コロナ禍における公衆衛生当局の対応の裏側について議論されています。
主な要点


- リスクの認識: 2021年1月25日の時点(バイデン政権発足直後)で、ファウチ博士、ロシェル・ワレンスキー(元CDC所長)、ビベック・マーシー(公衆衛生局長官候補)らの間で、ワクチン接種と妊婦の流産リスクやサイトカインストーム(免疫暴走)との関連性が懸念されていたことがメッセージから判明しました(7:06-11:54)。
- 公的な発言との矛盾: 内部で懸念を共有していたにもかかわらず、そのわずか9日後の2021年2月3日、ファウチ博士は公の場で「妊婦に関して懸念すべき点は見当たりません」と発言しており、情報の隠蔽が疑われています(11:54-12:18)。
- 透明性の欠如: ロン・ジョンソン連邦上院議員らが解析を進める中で、押収されたスマートフォンには連絡先がほとんど保存されておらず、通信データの削除や隠蔽が行われた可能性が指摘されています(15:42-17:53)。
動画の投稿者は、当時「正しい情報」として扱われていた主張が、実は裏で懸念されていたリスクを無視していたものであり、これについて当局は説明責任を果たすべきだと強く主張しています(10:35-11:13, 12:48-13:00)。
【詳細】妊婦への影響に関する最新データは

動画内では、最新データというよりは2021年当時の内部での懸念や分析について言及されています。具体的には以下の点が指摘されています:
- 内部での懸念: 2021年1月25日のテキストメッセージにおいて、ファウチ博士、ワレンスキー氏、マーシー氏の間で、ワクチン接種が流産リスクやサイトカインストーム(免疫の過剰反応)に関連する可能性が議論されていました (9:55 – 10:22)。
- 論文の解釈に関する指摘: 動画では、妊婦の流産リスクが低いとした過去の論文について、妊娠28週以降(安定期)の被験者が多く含まれていた点が分析結果に影響している可能性が指摘されています (14:12 – 15:06)。
- リスクの不一致: 投稿者は、内部で「懸念すべき点がある」と認識されていたにもかかわらず、公的な場ではリスクを否定する発言が繰り返されていたと主張しています (11:54 – 12:18, 13:09 – 13:46)。
【詳細】なぜ日本メディアは報道しないのか?

動画の投稿者は、自身が日本語で検索した範囲において関連情報が一つもヒットしない現状に触れ、かつてファウチ博士の日記が公開された際と同様の「なかったことにされる空気感」を感じると述べています (0:18 – 0:34)。
この動画は、アメリカの連邦議会で明らかになったファウチ博士の政府用スマートフォン内のテキストメッセージを基に、コロナ禍の公衆衛生当局による内部議論の不透明さを検証する内容となっています (2:35 – 3:00)。
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ネットの反応
- 日本政府を信用してないからワクチン打たなくて正解だったわ。
- 武見、河野らを日本政府は野放しにするのかw 日本国民を騙し続けている大罪だぞ!
- 妊娠中、ワクチンをおすすめするような用紙が市から届いてた。考え抜いてやめた。自分の選択は正しかった
- 最後までしらをきるキー局はどこだろうね。NHKか読売か。
- 日本も隠していたね! 嘘を言って国民を騙したね。
- ファウチは、最狂最悪の犯罪者。徹底追及するべき。


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